ズタボロ [初日舞台挨拶・立川編] (2015日本 PG12)

映画「HK/変態仮面」から、また一人、NHK朝ドラへ。「花子とアン」の鈴木亮平に続き、「まれ」に蔵元一子役で清水富美加が出演中ですね。恐らく朝ドラの撮影に入る前に撮り終えたと思われる映画、2本も上映中なんですね。ひとつは「龍三と七人の子分たち」で、もうひとつが本作「ズタボロ」です。映画館によっては、2月公開の「振り子」も、まだ上映中かもしれませんね。 北野作品では役名も無いような役のようで…

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さよなら歌舞伎町 [初日舞台挨拶・池袋編] (2014日本 R15+)

歌舞伎町と言えば新宿だが、ヒネクレSunHeroはシネ・リーブル池袋で見た。否、朝に弱いSunHeroは、テアトル新宿で行われた舞台挨拶、万一間に合わなかったら・・・・と用心したに過ぎない。池袋なら、万一寝坊して映画は間に合わなかったとしても、上映後の舞台挨拶だけは逃したくなかったのだ。幸い映画も頭から見ることができた。 登壇者は染谷将太、前田敦子、南果歩、イ・ウヌ、廣木隆一監督の5人。テ…

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思春期ごっこ [イベント上映] (2014日本)

8/23に新宿武蔵野館(東京)で公開になった「思春期ごっこ」を、10/27(月)に立川シネマシティ(東京)で見た。同館と横浜シネマ・ジャック&ベティでは10/25からの公開で、どちらも初日には主演の二人と倉本監督による舞台挨拶が行われたが、SunHeroはその2日後にシネマシティだけで行われたイベント上映の方に行った。 お題目は「川村ゆきえトークショー」exclamation×2 グラビア・タレントとしてご存じの…

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少女は異世界で戦った [初日舞台挨拶] (2014日本)

日活ロマンポルノ出身ながら、「平成ガメラ三部作」から「DEATH NOTE 前後編」まで、フリーの監督として幅広い作品を手掛けて来た金子修介監督の最新作が、女性戦隊モノの「少女は異世界で戦った」だ。「異次元」ではなくて「異世界」という所がミソ。ちゃんと違いを踏まえて見ないと、冒頭から訳分らん状態になること必至だ。 主役の剣士(ソードファイター)を武田梨奈・花井瑠美・加弥乃・清野菜名が演…

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太陽の坐る場所 [山梨先行公開・初日舞台挨拶] (2014日本)

山梨放送開局60周年記念映画「太陽の坐る場所」の先行公開で、TOHOシネマズ甲府まで行って来た。当日は天候に恵まれたものの、現地に着くや否や、御嶽山の噴火のニュースに驚いた。火山灰は甲府にも降ったという報道を耳にしたが、TOHOシネマズ甲府のあるイオンモール甲府昭和からでは、御嶽山は見えないし、見えていたはずの噴煙も雲と区別が付かなかった。 この映画が山梨先行公開となった訳は、以下の通…

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TOKYO TRIBE (2014日本 R15+)

遅ればせながら、園子温監督の「TOKYO TRIBE」を観た。原作は1990年代のストリート・カルチャーを牽引した井上三太の漫画「TOKYO TRIBE2」で、一足先に2006年WOWOWでアニメ版が放送されていた。その公式サイトで全13話のあらすじを読んだが、映画版はかなり設定が変更されていた。原作があっても、’その’通り描かないのは、いつも脚本も兼ねてしまう’園’監督らしい。 最大の変…

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るろうに剣心 「京都大火編」&「伝説の最期編」 (2014日本)

何も慌てて8月中に「京都大火編」を見に行かなくても良かったなとは思うが、2012年の第一弾から遥かにスケールアップした第二弾は本当に見応えがあった。大抵の映画館では、両編とも上映しているから、上手く調整すれば、続けて観れる。その方がドップリと物語の世界に浸れるだろう。フィクションだというのに、幕末から明治への激動の時代を十分に踏まえた、実にリアリティのある作品に仕上がっていて感心した。 …

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渇き。 [繰上げ公開舞台挨拶] (2014日本 R15+)

SunHeroは「私の男」を見に行った際に、この映画のトレーラー(予告編)を見て、大いなる勘違いをしてしまった。”バケモノ女子高生”役を二階堂ふみだと錯覚してしまったのだ。この誤解は程なく解消されたが、裏の顔を持つ美少女を演じた小松菜奈がどれほど凄い演技を見せてくれるのか、大いに興味をそそられた。しかも、「告白」で絶賛された中島哲也監督の作品ということで、ますます期待してしまった。 当初の…

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女子-ズ (2014日本)

主演の桐谷美玲をはじめ、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月と言った旬な女優が5人も揃った映画と聞けば、男子たるもの、チョット見てみたいという気分になるものじゃないですか?こういう戦隊モノは、古くはアニメの「ガッチャマン」(1972年)から、新しいところでは「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014年)まで、色分けされた衣装の5人編成で紅一点というのが定番でした。その最たるものが、「トッキュウジャ…

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ハイキック・エンジェルス [イベント版] (2014日本)

武田梨奈を世に送り出した西冬彦氏が、第二の武田梨奈を発掘すべくオーディションを行なったのが、2012年も押し詰った頃だったそうだ。応募者は800人。そこで見い出されたのが、オスカープロモーション所属の川本まゆだ。極真空手の黒帯(極真館さいたま中央支部出身)で、2008年ロシアの国際大会で優勝(女子12-14歳45kgの部、この時女子15-17歳55kgの部で優勝した川本あゆは実姉?)している。順…

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私の男 (2013日本 R15+)

桜庭一樹の第138回直木賞受賞の同名小説を、「海炭市叙景」「夏の終り」の熊切和嘉監督が映画化したのが「私の男」だ。禁断の父娘関係を官能的に描いているため、年齢制限が付いてしまった。それどころか、話題のシーンの撮影は、わざわざ二階堂ふみが18歳になるのを待って行われたそうだ。ベネチア国際映画祭で染谷将太と共に最優秀新人賞を受賞した「ヒミズ」では、役柄同様の中学生だったんだから、女優としての早熟振り…

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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 (2014日本 R15+)

SunHeroは松沢まりの原作コミックもTVアニメも知らなかったが、通称「妹ちょ。」(いもちょ)として知られるHなラブコメディ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」が映画化された。しかも、昨年映画化された「スクールガール・コンプレックス」の原案写真集で知られる青山裕企の初監督作品(伊基公袁との共同監督)だった。映画公開と相前後して発売の橋本甜歌と繭の写真集やDVDのジャケット写真も、当然…

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