女孩與機器人 - SunHero's Playlist on Spotify

台湾のインディー・シーンで地道に活動している音楽ユニット=女孩與機器人(The Girl and the Robots)の近況が、Spotifyのおかげで分かった。2011年のファースト・アルバムと2012年のセカンド・アルバムは、以前取り上げた通り入手した。 2015年には“Seek and Hide”という3曲入りEPが出ていたが、情報を入手した時点ではOut of Stockだっ…

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徐若瑄 [Vivian Hsu] - I'm V (September 2020)

昨年「コンフィデンスマンJP プリンセス編」で久々に日本の芸能界に顔を出したビビアン・スーが、昨秋に台湾で実に14年振りのアルバム”I'm V”を発表していた。アルバムの解説は、2015年に開設した公式LINE BLOGに掲載されているので、そちらをご参照下さい。 ここではチョットだけ補足説明をします。文末にSpotifyとAmazon Musicのプレイリストを埋め込みましたので、試聴だ…

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BoA - Better [10th Album] (December 2020)

K-POP界のジャンヌ・ダルクと言ったら大袈裟だろうか?今日のK-POPの世界進出の先陣を切ったのは、遡ればBoAだった。PSY(サイ)が「江南スタイル」をBillboard Hot 100の2位(2012年9月~11月)へ送り込んでから、一気にK-POPの世界進出が加速されたのは事実だが、その伏線はやはりBoAのアメリカ進出(2008年10月)にあったと思う。 PSYの成功は、ピコ太…

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BoA - 1 Shot, 2 Shot [The 1st Mini Album] (February 2018)

BOA - ONE SHOT, TWO SHOT [1st Mini Album] (購入特典ポスター終了しました)価格:2480円(税込、送料無料) (2018/4/22時点) BoA3年半振りの日本語アルバム「私このままでいいのかな」が発売になってから丁度二週間、今度は日本海を渡って韓国語アルバムが届きました。またもハードカバーのミニ写真集仕様(B5版?)で、アンニュイな表情のBoAのグラ…

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BoA - Kiss My Lips (May 2015)

BoA2年半振りの韓国盤がリリースされた。昨年日本盤“WHO'S BACK?”が出て、ライブにも足を運んだせいで、余りインターバルを感じないが、前作“Only One”が少数精鋭で物足りなかったせいで、新譜情報が飛び込んできても、期待と不安が入り交じる思いだった。そうは言っても、すぐに予約注文した。 届いてビックリ!パッケージは、昔のシングル・レコード・サイズくらいの大きさで、ハード・カバ…

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女孩與機器人 - 平行宇宙 (November 2012) Spotify対応

2010年代に入って、中国・台湾・韓国・東南アジアあたりの所謂アジアン・ポップス方面のアンテナの感度が鈍ってきた。YesAsiaから月イチで送られてくるメルマガを見ても、最近の人気歌手には何も閃かない。そんな調子だから、ファースト・アルバムに一発でハマった台湾の3人組ユニット=女孩與機器人(The Girl & The Robots)のセカンド・アルバムが、2012年に出ていたのを知ったのは、リ…

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BoA - Only One (July 2012)

最近、日本で目立った活動の無いBoAですが、韓国で2年振りのオリジナル・アルバム“Only One”がリリースされました。7集だからって、7月リリースだったんですかね?(笑) 48ページ特大写真集に付録のようにCDが同梱されている限定盤と、24ページ写真集付きデジパック仕様の通常盤、両方とも買ってみましたが、収録曲は同じです。 パッと見、全9曲~これでもチョット少ない感じですが、実質7…

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紫雨林(Jaurim) - 八集:陰謀論 (August 2011)

合間にベスト盤やノン・タイトルのEPのリリースはあったものの、オリジナル・フル・アルバムとしては3年半振りの新譜が、昨秋リリースされていた。どうやらベスト盤のリリースを以ってレーベルを移籍したらしく、EPが移籍後初リリースだったようだ。だが、通算8枚めということで、アルバム・タイトルよりも大きい字で「八」と表記されている。何だか「シカゴ」みたいで、思わず笑みがこぼれた。 随分シンプルなジャ…

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女孩與機器人 - Miss November (January 2011) Spotify対応

一頃に比べるとアジアものの紹介頻度が減ったのは、その手の音楽に対する興味が萎えたからではない。中華ポップスのご贔屓筋が音楽活動のピークを過ぎて、その次の世代でコレと言ったアーティストが見つからないためだ。 すなわち、SunHeroにとっては、第一世代に当るフェイ・ウォン、ケリー・チャン、ジジ・リョン、第二世代に当るフィオナ・シッ、ステファニー・チョンに続く第三世代が不在なのだ。韓流ブームに…

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Lara (梁心頤) - Hello (December 2010)

南拳媽媽(ナンチュアンマーマー)の第二期メンバーとして、2005年から2008年まで4枚のアルバムに参加していたLaraこと梁心頤(ララ・リャン)。彼女が居たからこそ買い続けた南拳媽媽だけに、コア・メンバー2名だけになった彼等には興味が無い。もともと南拳媽媽の不安定な音楽性には、これでどうして台湾で人気があるのか不思議で仕方なかった。やはり、バックに周杰倫(ジェイ・チョウ)が付いているおかげなん…

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