光10Gbpsへの道 (Part 1)

先日、郵便受けにNTT東日本のチラシが投函されていた。「フレッツ光クロス」の募集(?)案内だった。チラシを隈無く見たところ、NTT東日本を騙る代理店のものではなさそうだった。一気に10Gbpsへグレードアップできる道がひらけたと思った。

フレッツ光と言えば、アパートの屋内配線がメタル回線の転用だったため、MAXで100Mbpsという制限が掛かった。敷設当時こそ、Yahoo!BB ADSLの12Mbps(8Mbpsだったかも)からの切り替えだったため、100Mbpsでも大喜びだった。

おっと、すぐ昔話になっちゃうのは悪い癖(笑)。

NTT10GbpsRouter_XG100NE.jpg早速、フレッツ光クロスのサイトを訪れた。光クロス対応のルーターが結構出回っていることは分かったが、費用関係について体系的にまとめられていなくて、結局いくら掛かるのか分からなかった。

詳しい状況が知りたくて、提供エリアを調べようとしたら、実質申し込みしなければならなかった。実際、申し込み手続きの過程で、このアパートが光クロスの提供物件になっていることが分かった。そのまま申し込んでみた。

翌日、電話も掛かってきたようだが、メールでも連絡をくれるよう要請が来た。Yahoo!BBの頃を覚えている人は、どのくらい居るだろうか?ネットで申し込んでも何ヶ月も梨の礫、電話はまったく繋がらず、連日TVや新聞で話題になっていた。それに比べれば、何とスムーズな返答だろう!

早速、電話してみた。根掘り葉掘り質問したら、ほぼ即答。手際の良さにも恐れ入った。だが、以下の事由により、今回は見送ることにした。

1)光電話サービスは未対応(対応するまで固定電話回線へ逆戻り)
2)コスパのいいキャンペーンは実施していない

1)に関しては、固定電話なんて要らないという家庭ばかりだろう。家族全員が自分のスマホを持っているからだ。若い世代には問題にならないことでも、老々世帯となると、古くからのしがらみで、そうは行かない。母の友人・知人はスマホ持っていても、固定電話の番号へ掛けてくる人ばかりだ。

2)に関しても、お金持ちさんなら、何の問題も無いだろう。年金生活世帯では、今使っている光回線の解約金・撤去工事費が重くのし掛かってくる。光クロスの初期費用・ランニングコストも、現状のNUROとの比較において、許容範囲かどうかの検討も重要だ。

NUROとの比較でメリットがあると思えるのは、回線工事費が戸建て住宅でも19,800円(税込)。NUROの40,000円とは破格の差だ。

それから、市販のルーターが使えること。NTTからレンタルすると550円/月(税込)。市販のルーター、高く見積もっても、二年分のレンタル料より安いだろう。

条件さえ揃えば、NUROを見限って、フレッツ光クロスに乗り換えたい。でも、コスパを考えれば、NURO 10Gbpsが来る方がいいに決まってるけどね。(アレッ!SunHeroさん、NTT嫌いじゃなかったの?)

この記事へのコメント

  • Dogwood

    こんばんわ!YAHOO BBのADSL、ありましたね、懐かしい!ADSLユーザーはアムラーならぬデスラーなんて言われていた時代も。フレッツ光クロスなんてあるんですね初めて聞きました。10GBPSへの道、応援してます!(どうやって?)参考にさせて頂きますので、引き続きレポよろしくです、師匠!
    2022年11月17日 20:16

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