Lost Pops of the '80s - Volume 1 (Amazon Music & Spotify)

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お待たせしました。(えっ?誰も待ってない!(>_<))まあ、いいか。気に入ってくれる人が1人でもいれば嬉しいけど、“Lost Pops”シリーズの1980年代版スタートです\(^o^)/いやぁ、だから、誰も待ち望んでいないってば

それでも、新しいプレイリストを公開しますよ。(こうなったら、意地だ!p(^^)q)第一弾はアメリカン・ミュージック編+若干のオーストラリア勢です。思い付くままにピックアップしたら、80年代前半の曲ばかりになってしまいました。

特に80年代半ばは、時差ボケのようなシフトに振り回されて、初めての胃カメラ検査で胃潰瘍と診断されたのを機会に、人事部長まで引き留めにやってきたけど転職しました。Todd Rundgren 率いるUtopiaが二度目のレコード会社移籍をして、アルバムを3枚出したのは知っていましたが、この時期に買ったのはソロ・アルバムの“A Cappella”だけでした。

仕事柄、同じ店舗に1年以上勤務することは希でしたし、当時は過渡期とは言え、まだまだLPが主流でしたから、買っても実家に置いておいて、休日に家で聞くのが精一杯でした。むしろ、重宝したのはミュージック・テープという代物でした。タワー・レコードやキムラヤだと、国内モノより遙かに安かったのですが、品揃えが悪くて難儀しました。

どうにか転職して1988年頃からは、いわゆるJ-Popを聞くようになったため、相対的に洋楽に疎くなってしまいました。というか、この頃からヒット・チャートとは徐々に距離を置くようになっていたように思います。

最大の要因は、新しい職場の先輩に教えてもらったレンタルCD店「ジャニス」でした。ある意味、六本木WAVEなんかより、ずっと品揃えが良くて、春のGWとか夏のお盆休み、年末年始の休業時には、CDとか音楽ビデオを大量に借りて、CDはダビングに次ぐダビング、合間にビデオ見捲り。イイ時代でした。

知る人ぞ知るレンタルの名店「ジャニス」については、37年の歴史を綴ったサイトを見つけましたので、以下にリンクを貼っておきます。
  <<音楽ナタリー>>
 ・音楽好きを虜にした魔窟、ジャニスの37年の歩み(前編)
 ・音楽好きを虜にした魔窟、ジャニスの37年の歩み(中編)
 ・音楽好きを虜にした魔窟、ジャニスの37年の歩み(後編)

アレを読んで思い出しましたが、SunHeroがJ-Popへ大きく舵を切った最大の原因は、洋楽CDの一年間レンタル禁止でした。直接的には世界の6大メジャーという外圧に屈した結果でしたが、そもそも今でもCDに限らず、国産品よりも輸入品の方が安いという、日本経済の歪みが恒常化していますよね?

それでも、80年代は良かった。日本でもブラコン・ブームが起こるなど、洋楽と日本のリスナーの距離が一番近かった時代でした。日本先行発売なんていう、まるでボージョレー・ヌーボーのような本場よりも早い発売や、大物アーティスト達の来日ラッシュで、SunHeroは芝々仕事そっちのけでチケット獲りに奔走したものです。(当て字に注意!笑)

特に80年代後半で「アレが無いじゃん!」という曲がありましたら、コメント欄でお知らせ下さい。善処いたします。

【謹告】SpotifyではSneakerの“More Than Just the Two of Us”が見つかりませんでした。


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