Lost Pops of the '70s Refound~SunHero's Playlist from Amazon Music

Lost Pops of the '70sシリーズも第四弾になりました。お楽しみ頂けていますでしょうか?まだまだ紹介したい曲はありますが、これ以上Amazon Musicで探すのは難しいようです。アーティスト名で検索してもヒットしないケースが増えてきたからです。それに、Amazon Musicには同様のプレイリストが沢山あります。このシリーズは一旦終了し、新たなテーマでプレイリストを紹介したいと思います。ご期待下さい。

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OCNモバイルONEのお得情報はこのくらいにして、今回のプレイリストの話をしましょう。基本的にはSunHeroが1970年代によく耳にした洋楽から、今やCDで入手困難なものをメインに選曲しています。類似のプレイリストの中には、70年代を謳っていながら、60年代や80年代の曲が散見されたため、発売時期を確認しております。

ツッコミが来る前にバラしてしまいますが、第三弾の3曲目=Shocking Blueの”VENUS”は、実は1969年の楽曲でした。本国ネザーランド(オランダ)よりも隣国やアメリカで大きなヒットになりましたが、当時は伝播に時間が掛かったため、Billboard Hot 100でNo.1に輝いたのは1970年になってからのことでした。そうは言っても、アメリカでの発売自体が1969年だったことが最近判明しました。

ついでに、今回のプレイリストの選曲裏事情にも触れておきます。Joni Mitchellの"Big Yellow Taxi"は、1974~75年に掛けてヒットしました。彼女にしては非常に珍しい公式ベスト盤“Hits”にも、1970年リリースのサード・アルバム“Ladies of the Canyon”のスタジオ・バージョンが収録されていますが、実際にヒットしたのは1974年のライブ盤“Miles of Aisles”からのシングル・カットの方でした。

軽快な曲調とは裏腹に、環境問題を取り扱った内容なので、発表から半世紀余り経って、更に悪化してしまった地球環境を憂いて取り上げました。Janet Jacksonがサンプリングした元ネタとしても知られていて、曲名がサンプリングした部分から採られているという入れ込みようでした。

基本的に大物アーティストの場合はメジャーなヒット曲を敢えて避けていますが、77歳でも現役のJoni Mitchell最後のTop40ヒットだったので、取り上げることにしました。今回のプレイリストには、Elvis Presley最後のTop10ヒットとか、Dolly Parton初のTop40ヒットのように、有名アーティストの最初/最後のヒットを意識的に選曲しました。

例外は"Big Yellow Taxi"に続くChicagoの”Saturday in the Park”くらいでしょうか?Pops of the '70sのプレイリストには、トリックと名付けた意図が曲順に仕掛けられています。そうでもしないと、曲順が決められません(苦笑)。JoniとChicagoの場合は・・・・さて、何かな?

他の例外としては、James TaylorとBarry Manilowがあります。両者とも優れたソングライターでありながら、ヒット曲の多くはなぜか他人の作品ばかり。そこで、前者は多くのアーティストにカバーされて、今やジャズのスタンダード・ナンバーと思われている曲、後者はこれぞManilow流バラードの極め付けという曲にしました。

ちなみに、全ての曲順にトリックを仕掛けた訳ではありませんが、そうかな~?と思ったら、気軽にコメントをお寄せ下さい。


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