バージョンアップは突然に!(いきなり20H2)

7月下旬に発注して、8月下旬に届いた9代目PC。およそ4年間使い続けた7代目は不良品だったのか?と思わずにはいられない程、起動が速い。否、7代目だって、最初はそんなに遅いとは思わなかった。明らかにおかしいと思うようになったのは、2017年の二度の大袈裟なアップデート後だった。

おっと、話が逸れた。9月末になって、7代目も9代目も「間もなく Windows 10 May 2020 Update がリリースされます」というメッセージが現れた。ところが、10月になっても、相変わらず「Version 1909の累積的~~」という更新ばかり。

巷の話題は既に「Windows 10 Fall 2020 Update」(実際にはVersion 20H2)だというのに、その前のUpdateは一体どうなってしまったのか?結局、7代目は今春のアップデートが適用されること無く、業者へ買い取られていった。そして、9代目がウェブロッジの基幹システムに就任した。

そうでなくても、あの要らん機能が付加された2017年のアップデート以降、年2回のバージョンアップの度に、一向に改善されない起動の遅さに苛立っていた。だから、9代目の起動の速さには、ようやく人並みになったという安堵と共に、やはりPCメーカーに不良品を掴まされたのかと、不信感の矛先はMicrosoftから富士通へ向けられた。

結論として、2016年の買い換えは失敗だった。2014年に買い換えたWindows 8.1 PC(6代目)は、Windows 10へ無償アップグレートしても問題なく使えたからだ。起動に時間が掛かるといっても、5代目よりは速く7代目ほどでは無かった。その点、9代目はTVドラマで見るような速さだ。(それが普通ですよ)

Oops!本題に戻ろう。その時は11月になって突然やって来た。11月12日に「Version 1909の累積的~~」の更新を完了(再起動)した直後に、いきなり「Windows 10、バージョン 20H2 の機能更新プログラム~次のバージョンのWindowsが利用可能になりました」という通知が現れた。

Mayちゃんは一体どうなったのか?まさかMay 2020 Updateがすっ飛ばされるとは!Microsoftの当初の目論見は、こうして形骸化して行くんだろうな。かつてGAMFAの一角を形成していたのに、今やGAFAと呼ばれるようになったのは、自明の理だったのかもしれない。いずれGoogleの傘下にでもなるかな?

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