Paul Davis 人気3作品が廉価再発\(^_^)/


AORファンならマスト・アイテムと思われる故Paul Davisの後期3作が、ソニー・ミュージックから廉価再発されることが明らかになった。2010年に米Bang Records時代の作品が復刻された際、輸入盤に日本語解説を付けた国内盤(?)が、異なるレーベルから発売されたことがある。ところが、今回は3作品とも同一のレーベルから発売される事になった。しかも、税抜千円ポッキリ!

SunHeroは、2010年に狂喜乱舞して購入して、大馬鹿を見た格好になった。何であの当時、初めからソニー・ミュージックが、一挙に国内盤を出さなかったのか?何で今頃になって、一挙再発に踏み切ったのか?このやり場の無い怒りを、一体どこにぶつけたらいいんだろうか?

SunHeroが取った行動は「自棄買い」だ。2010年に3作品をまとめて注文した目瑠璃堂に、今回も注文した。今なら、15%引きで買えるからだ。HMV JapanやTower Recordsでは、CD単体の発売の場合、発売から一定期間は値引きしない。モチロン、まとめ買いキャンペーンとか、ポイント10倍キャンペーンとか、お得な注文時期を狙って注文するという手はある。だが、目瑠璃堂の15%引きと、どっちが本当に得だろうか?

ちなみに、今回の再発のおかげで、Bang時代の作品がようやく手軽に入手できるようになった。その恩恵に与る洋楽ファンも少なくないと思うが、Paul Davisのようなアーティストだと、恐らく前回の輸入盤国内仕様に、迷わず飛び付いた人も少なくないはずだ。そういう人達は、この再発情報に悔しさが込み上げて来たり、SunHero同様、怒り心頭なことだろう。

本当は、この記事をきっかけに、こうしたレコード会社の好き勝手なやり方に、不買運動でも起こそうかと思ったが、結果は前述の通りだ。情けない限りだ。面目ない。

最後に、2010年の購入明細を以下にまとめてみました。SunHeroがどれほど悔しい思いをしているか、汲み取って頂けると有り難いです。

  原題(邦題)  販売レーベル [型録番号]  税抜価格(今回再発価格)

2010年当時の消費税率は、まだ5%でした。今は8%なので、税抜価格にしましたが、全部半額以下になっています。
「クール・ナイト」だけは、2009年2月発売です。世界規模のレーベル再編で、BMGはSony Musicに吸収合併されました。
Bang Recordsは、もっと昔にSony Music傘下になっていましたが、長らく放置されていて、2010年に海外でマイナー・レーベルから再発された際には、Sony Musicが原盤権を売却してしまったと思っていました。
せめてもの救いは、BMG盤「クール・ナイト」が紙ジャケット&K2HD仕様だったことです。しかも、随分良心的な価格でした。ユニバーサル・ミュージックなら、紙ジャケット&SHM-CD仕様の再発盤は、大抵2,880円(2010年当時でも2,800円)ですからね。

アーティスト:ポール・デイヴィス
タイトル:クール・ナイト(紙ジャケット仕様)
フォーマット:Limited Edition, Original recording remastered
レーベル:BMG JAPAN
発売日:2009年2月4日
(reference by courtesy of amazon.co.jp)



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