≡≡ Top 5 SONGs 2016 ≡≡ SunHero's Entertainment Ranking (Pt.1)

本当に久しぶりに〔楽曲部門〕がすんなり決まったので、今回はこのランキングから発表します。ちなみに、星野源の「恋」は、CDはおろかダウンロードでも購入していないため、圏外どころか対象外になってしまいました。つまり、No2の楽曲は、某音楽配信サイトで購入しました。その他の曲は、CDで入手しました。

先に授賞理由を述べておきます。No.1とNo.2は、聞いた途端にハマりました。対照的な曲ですが、一発で印象に残る瞬発力が、共通する特徴です。特にNo.1の曲は、「音楽に国境は無い!」を見事に証明してみせた国際的ヒットだと思います。案外、そのグローバルな浸透力を一番理解していないのが、日本人なんじゃ無いでしょうか?

Top 5 SONGs 2016
  Rank      Title / Artist      Nation      Notes
  1. PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen) / ピコ太郎 (a.k.a. Piko-Taro / PIKOTARO)
      Japan  The shortest song ever appeared on Billboard Hot 100
  2. PERFECT HUMAN / RADIO FISH  Japan  available on Digital Single only
  3. 前前前世 / RADWIMPS  Japan  Original Ver. from their “人間開花” CD
  4. TOO YOUNG TO DIE! / 地獄図(ヘルズ)  Japan
      Theme from the Motion Picture “TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ”
  5. なんでもいいや / 上白石萌音  Japan  from Her “chouchou” CD



No.3~5まで、見事に映画絡みの曲が並びました。某映画の曲が2曲もランクインしたのは、前述の事情ゆえです。それにしても、同じ曲でもボーカルやアレンジが違うと、曲自体の印象も随分変わるもんですね。RADWIMPSはNo.3にランクインしているので、No.5は敢えて萌音ちゃんのカバー・バージョンにしました。

SunHeroは不覚にも「舞妓はレディ」、観てないんですよね、萌音ちゃん主演映画だったのにネェ~。「おおかみこどもの雨と雪」は観たけど、あれも声優だったし。MATCHのCM、広瀬姉妹の次は、上白石姉妹を起用しないかなぁ~。一応「溺れるナイフ」は観たけど、あくまでも主演は小松菜奈と菅田将暉だもんね。

SunHeroの音楽や映画の鑑賞の仕方、どこか変ですか?確かに、SunHeroは物事をobliqueに見る性格ですけどね。

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