auひかりに変更して4年弱。この間にVDSLの技術は、全く向上していなかった。それどころか、機器本体には「リサイクル品」というステッカーが貼られていた。SunHeroが住んでいるアパートに、ある日突然、NTTの光回線が敷設されたが、アパート内部は既存のメタル回線をそのまま利用するものだった。それでも、当時最速100Mbpsという通信速度は魅力的だった。何しろ、300万人ユーザーを抱えていたYAHOO! BB ADSLの最速12Mbpsの約8倍だ。
当時のトピックでも触れていたように、YAHOO! BBがADSLからFLET'Sへの乗り換えキャンペーンを展開する中、SunHeroが住むアパートはYAHOO! BB 光 with フレッツに対応していなかった。YAHOO! BB 光のサイトで調べると、サービス提供エリアになっているのに、なぜかウチのアパートは孤立無援だった。もちろん、@Nifty、BIGLOBE、So-netなど、利用可能なプロバイダーは、他に色々あった。
一方で、NTT関連会社を名乗る複数の通信仲介会社のチラシが、捨てても捨てても放り込まれ、果てはNTT東日本からも勧誘が来た。業を煮やしたSunHeroは、一番特典の多い通信仲介会社を通じて申し込んだ。プロバイダーは、USENのGyao!にした。月額料金がほぼ横並びの中で、決め手になったのは無料期間だ。Gyao!だけ、ダントツの6ヶ月だったからだ。Gyao!動画の視聴が無料だったのも魅力だった。
すっかり脱線したが、開梱してVH-100が出てきた時は、あの頃のことが走馬燈のように、脳裏を過ぎった。各戸の配線口まで光回線が敷設されていれば、ONUと光BBユニットが届くはずだった。だから、送り主がNTT東日本の関連会社名がだったので、開ける前から嫌な予感はした。
ネット検索でVH-100が、最速100MbpsのVDSL機器だという確証を得たので、翌日SoftBank光のカスタマーサポートへ電話した。最初に応対した人は、VH-100のことを知らなかったようだ。白いボディのBBユニットでは無いのかと、何度も聞き返してきた。
しばらくして技術サポートへ転送されて、アパートの宅内配線が光ファイバーでは無いため、ONUと光BBユニットでは無くて、VH-100と光BBユニットの組み合わせで利用して頂くしか無いという説明を受けた。いわゆるマンションタイプで1Gbpsのサービスを享受している人が沢山いるのに、100Mbpsで料金同じなんて、到底受け入れられない話だ。
即座に、今回の申し込みはキャンセルしたいと申し出た。再びカスタマーサポートに電話が回され、違約金等の費用は一切頂戴しないという説明だった。VH-100も宅配業者が回収に行くよう手配し、返送料も掛からないそうだ。未だにVDSL方式が100Mbpsなのには、本当に呆れてしまった。SoftBankの責任というよりは、NTTの怠慢だ
SoftBank光に申し込んで、機器が届いたら、すぐ確認しましょう。もし最速100MbpsのVDSL機器(VH-100******)だったら、即キャンセルか安価なYahoo! BB 光 with フレッツorYahoo! BB 光 フレッツコースにしましょう!100Mbpsでも構わないとしても、マンションタイプの場合、SoftBank光だと基本料は3,800円/月です。Yahoo! BB 光 with フレッツやYahoo! BB 光 フレッツコースなら、3,350円/月で済みます。年間で5,400円も孫(損)しますよ。
先日「au離脱」を宣言したが、「au携帯離脱」で我慢することにした。実は、既にFREETELのスマホ本体は購入済みだが、SIM購入予定のキャリアの動作確認済み機種を買ったにも拘わらず、キャリアのサイトに掲載されているSIMとサイズが一致していない。コチラの離脱も、実は暗礁に乗り上げている。素直にFREETELのSIMを使うべきなのかもしれない。


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