「リアル鬼ごっこ」2日目最終舞台挨拶上映 @TOHOシネマズららぽーと横浜

引き続き「リアル鬼ごっこ」関連です。ムビチケカード(▶)の特性を知らなかったばかりに、初日舞台挨拶を大人通常料金で観る破目になった腹いせに、2日目も「リアル鬼ごっこ」を観に行った。名前は知っていたが、場所は知らなかったLaLaport横浜、SunHero的には随分ヘンピな所に作ったものだと思っていた。

だが、SunHeroの知っているJR横浜線沿線と言えば、もう30年も前のこと。横浜アリーナもプリンスホテルもラーメン博物館も日産スタジアムも無かった。勤務先が南町田だった頃、東急田園都市線はつきみ野が終点だったし、南町田は国道16号のバイパス沿いの閑静な住宅地だった。今や駅を出るや否や、眼前にグランベリーモールの広大な敷地が広がっている。


SunHeroが大学に進学した頃、横浜線は複線化の真っ最中で、乗換駅だった原町田駅は、卒業する頃には小田急線に追従して町田駅に改称され、乗り換え距離も短縮された。さらに、東急百貨店やマルイができて、街並みの劇的な変化を目の当たりにした。

学生の頃から横浜まで出向くこともあって、相鉄線と平行して横浜市を横断する路線なのに、緑多き風景と鶴見川沿いの大企業の工場群、そして、新横浜のラブホテル街のネオンぐらいしか印象に無かった。まさか、そのネオン街の一角に開店したファミレスで、社会人としての第一歩を踏み出すとは思ってもみなかった。

バブル景気で都心の地価が高騰すると、(当時)新幹線で一駅だった新横浜が俄然注目されるようになり、一転してオフィス街に変貌した。小机駅なんて、乗降客はほとんど無かったのに、今や電車内からでも、日産スタジアムへ続く一本道が見える。うっかり試合やイベントの跳ねる時間帯に乗り合わせると、ガラ空きだった車内が、一気に通勤電車並みに混雑する。

そんな横浜線に快速電車が走るようになった頃、鴨居駅なんて停車したって、一体誰が乗り降りするの?くらいにしか思っていなかった。当時からあったNECのグラウンド跡地にできたのが、LaLaport横浜ということらしい。鶴見川に架かる歩行者専用の遊歩橋がダダッ広い割には、既存の道路は昔のまんまで狭い。そこかしこで駐車場待ちのクルマの長い列を目にして、電車で出掛けて正解だったと思った。


神奈川県最大級の約275ショップの大型商業施設だそうで、13スクリーンを誇るTOHOシネマズとイトーヨーカドーが、謂わば最大テナントと言える。映画館とイトーヨーカドーがあると言う点で、東京・昭島市のモリタウンを連想させるが、建物の規模が違う。

さて、肝心の舞台挨拶だが、前日同様、トリンドル玲奈は言葉数が少なくて、受け答えが淡泊だった。トリプル主演でも、一番出番が多くて大変だったんだろうけど、舞台挨拶も仕事の一環だという意識が欠落しちゃった感じだ。篠田麻里子は前日よりも多く喋ってくれて、場慣れしている真野恵里菜共々、場内を沸かせてくれた。

マスコミの取材が入らなかったおかげと、ピカデリーの時ような余興も無かったので、トークにタップリ時間が割けた。公開2日間の舞台挨拶巡業も、この地で終わるため、昨日は余り聞けなかった撮影中のエピソードとか、公開前の主に関西で開催されたイベントまで遡った感想が聞けたのは良かった。SunHeroの知らない所で、沢山プロモーションして、ホントお疲れ様でしたと思った。


舞台挨拶前にMCからケータイ、タブレット、録音・録画機器の電源を切るよう、要請があった。だが、前日のこともあり、上映後にすかさずスマホの電源を入れておいた。予想通り、観客向けのフォトセッションをやってくれた。前日同様、デジカメやムービーでの撮影はNGだったが、ガラケーやスマホ・タブレットでの撮影はOKだった。ピカデリーよりは近い席だったが、ピントがなかなか合わず、大差ない写真しか撮れなかった。

せっかくタブレットを手に入れたんだから、今度はタブレットも持って行くことにしよう!慣れたらスマホはガラケーに機種変更しよう!だが、スマホの毎月割がまだ半年も残っているのでモッタイナイ?

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