「リアル鬼ごっこ」初日舞台挨拶上映 @新宿ピカデリー

5月の「新宿スワン」、6月の「ラブ&ピース」に続いて、昨日、園子温監督最新作「リアル鬼ごっこ」が公開になりました。トリプル主演のトリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜は、朝から舞台挨拶巡業でした。本日の最終開催地だった新宿ピカデリーでは、舞台挨拶が2回組まれ、この2回だけ監督も登壇するというので、観に行ってきました。

SunHeroは15:45の回に行ったので、舞台挨拶は上映後でしたが、既に朝から3回も舞台挨拶を行ってきたはずなのに、物凄い数の取材が入ってきてビックリしました。何しろ、取材カメラマン用に最前列がリザーブされていたのですが、席が足りずに客席中盤あたりの通路まで陣取っていたほどでした。1社でも多く取材させた方が、ピカデリーも儲けが増えるということだったのでしょうか?


この日の舞台挨拶では、最大キャパとなる同劇場Screen1(580名)で行われたことと、ピカデリーだけが監督も登壇する予定だったことから、このような事態になったのかもしれない。だが、そのせいか、取材陣が暴走して、進行役の女性が仕切り切れなかったのは拙かったでしょう。

そもそもピカデリーだけでサプライズ余興として、主演3人による鬼瓦八枚割りなんていう、武田梨奈みたいなことをやらせるんだから、観客の方が心配になったりして?・・・・用意された瓦には黄色いペンキで「鬼」と大きく書かれていて、8枚用意した理由は云々で・・・・そんな説明、覚えてられません!だって、篠田麻里子だけは丈が長かったが、全員がスカートだったから、瓦割りに託けた生パンチラ演出か!?と思うじゃん。最前列のカメラマンが浮き足立つのも無理ないでしょ。

主演3人の舞台挨拶に於ける印象は、TV・映画を通じて初主演だったトリンドル玲奈さんは、既に3回舞台挨拶をこなして来たはずなのに、キャパ580名の満席の観客に圧倒されたのか、緊張気味で進行役から振られた質問にも、簡潔に答えるのが精一杯という感じでした。篠田麻里子さんは、AKBでもっと沢山の観客を相手にしてきただけに、度胸が据わっている感じでした。愛想を振りまかないのは、「麻里子様」と草食男子に慕われているからなんですかね?一歩間違えれば、「エリカ様」だよな。


SunHero的に好感度No.1だったのは、「新宿スワン」から三作連続出演の真野恵里菜さん。すっかりリラックスした様子で、瓦割りの準備をしている間も、真っ先に鬼瓦を手にして、「鬼」の文字を皆に見せてくれる余裕振り。退場の際にも、1人だけ振り返って、観客に深々とお辞儀をして、舞台挨拶慣れと言ってしまえばそれまでですが、ハロプロを離れて、女優として頑張って行きますと言った意気込みが感じられた。

最後に正式なフォトセッションが行われたが、一般客もケータイ・スマホ・タブレットなら撮影OKということになり、慌てて電源を入れる客多数で、場内がかなりザワつきました。中には、ちゃっかりデジカメで撮っていた人もいたけど、満席じゃ注意のしようも無いな。

SunHeroは微かな期待を抱いて、舞台挨拶の準備の最中にスマホの電源を入れておいたんだけど、ピントが合ったと思った瞬間に、視界を遮るようにケータイやスマホが高く掲げられて、ボケ写ばかりになっちゃいました。まあまあマシな写真と言えば、ご覧の通り監督・キャストがそっぽ向いてる時だけでした。


それから、500名以上いた観客の中から、K列6番(だったかな?)の男性が、3人のサイン入りプレスキットを直接手渡されていました。SunHeroより後ろで端の方の席だったから、全然悔しくなかったです。本心から「おめでとう」って思いました。本当Death!!

ところで、ムビチケカードって、購入した翌日からじゃないと使えないんですね。早めに買っておけばNo Problemだったのに、新宿ピカデリー分のネット予約開始日に買ったもんで、使えませんでした。モッタイナイので、日付が変わってすぐに、今日=公開2日目の舞台挨拶付上映の予約に利用しました。今日の方が前寄りの席なので、写メOKなら、昨日のリベンジを果たしたいと思っています。


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