【LV】 Perfume WORLD TOUR 2nd @O2 Shepherd's Bush Empire, London, UK (6-July-2013 on JST)

Perfume Live Viewingロンドンまで行った訳ではない。ももクロで味を占めた「ライブ・ビューイング」だ。スタンディングがメインのライブハウスだったり、豆粒ほどしかない生アーティストを見るためにスタジアム/アリーナ級の会場へ足を運ぶくらいなら、映画館でゆったり見れる方が断然イイと思うようになった。還暦まではまだ十年弱あるけれど、この際もう「ジジィ宣言」してしまおう。

事前に分かっていれば、平井堅もわざわざ日本武道館まで行かなかっただろう。先行予約の1次受付でまさかの落選。2次受付でようやくGETしたチケットは、武道館2階スタンド最高列(=最後列)の席だったからだ。選曲も歌唱もとても良かったが、ブルーノートのようなジャズクラブの雰囲気のライブを武道館でやるっていうのが、そもそも無茶だったと思う。

流石に、Perfumeの場合は、ロンドン公演だ。日本から駆け付けたと思われる観客も見受けられたが、国内公演だって腰が引けてしまう爺さんには、ライブ・ビューイングは願ったり叶ったりな企画だ。時差の関係で「同時中継」だと7/6早朝4時スタートだったので、「ディレイ中継」という、早い話がその日の夕方18時からの「録画垂れ流し」の方を見に行った。

最寄りのTOHOシネマズ府中があっという間に売り切れてしまったので、慌てて近隣の映画館を当たったら、イオンシネマむさし村山で辛うじて席を確保できた。7/1から名称変更ということだったが、イオンモールの外壁の看板こそ「イオンシネマ」に変っていたが、劇場入口にはまだ堂々と「Warner Mycal Cinemas」と掲げられていた。

イオンモールなら土曜日の午後と言えども駐車場所には困らないだろうし、何よりも駐車料金がタダという訳で、My軽(=マイカー)で行くことにした。事前にNAVITIMEで道順を確認したら、国道20号を某交差点で曲がると、後はほとんどひたすら北上あるのみという分かり易さ。たまにはカーナビも気の利いた道案内をするもので、途中で「渋滞考慮オートリルート」を提案してきたので、素直に従ったら1時間も掛からなかった。

問題はやはり駐車場だった。広大なイオンモールの駐車場は、どの区画も「空」だったが、実際にはなかなか空きスペースが見つけられず、10分近く場内を周遊する破目になった。それでも、どうにかイオンシネマに最短で行ける入口まで徒歩1-2分の場所に駐車できた。

まずは真っ先にイオンシネマの場所を確認しに行き、終了予定時刻を確認した。18:00-20:30ということだったが、実際には20時前に終ってしまった。正味1時間半くらい?ももクロの時のような、終演後の舞台裏からライブ・ビューイングの観客向けの挨拶も無く、アッサリとした終わり方だった。観客も大半は「録画」と割り切って、座ったまま大人しく鑑賞していた。

シングル曲中心のセットリストは、毎度ライブに足を運んでいるファンには「ありきたり」だったかもしれないが、SunHeroにとってはとても有難かった。だが、一番嬉しかった曲は、そうした有名ヒット曲にはあらず。シングル「ポリリズム」のカプリング曲「Seventh Heaven」だ。未だにアルバム未収録なんですけど、将来的に「シングル・バージョン・ベスト」みたいな企画で、是非アルバムに収録してほしいんですが....こういう企画、NG(=No Go)ですかね?

とにかくイオンモール自体が初めての訪問だったので、早めに着いたこともあって、1階~3階まで、北の端から南の端まで、館内をくまなく見て回った。時期的に衣料品店はどこもセール真っ盛りだったが、場所柄ゆえか前週のセール・スタート時に近隣住民が一斉に買い漁ってしまった後と言った荒涼感が漂っていた。

SunHeroの生活圏だと、ミニストップと吉野家くらいしかないのだが、流石イオンモールだけあってWAONの天下だ。SunHeroの手持ちの電子マネーでは、唯一交通系のSUICAが対応しているだけだった。せめてEdyも使えると有難かったのだが、どの店を覗いてもWAONを持っていないと、頭の中で不協和音が鳴り響くだけだった。

何だかライブ・ビューイング鑑賞道中記という感じになってしまいました。やはり、プロのライブ・レポートには敵いません。もっと詳しく知りたい方は、音楽ニュースサイト「ナタリー」の当該記事をご覧下さい。

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