中国映画『非誠勿擾』~二度の改題を経て全国巡回上映中

公式サイトはこちらから!昨年の東京国際映画祭の「2009 東京・中国映画週間」『誠意なる婚活』なる奇妙な邦題で上映された『非誠勿擾』が、今年に入ってから「狙った恋の落とし方」というまともな邦題に改められて、北海道より順次全国ロードショー中だそうです。時々この映画の紹介記事にアクセスが集まることがあったのは、そういう訳だったんですね。知っていれば、東京でも何度か見れるチャンスがあったのですが、全然知りませんでした。

今年2月にオープンした日本の公式サイトでは、中国でもブームになった北海道ロケ地の情報や、この映画がヒットした中国事情まで解説しています。今年になって中国人の日本入国査証(VISA)の発給要件が大幅に緩和されたのも、どうやらこの映画のヒットで中国からの北海道観光の需要が急増したことと無関係ではないようです。一本の映画が日中間の政治的配慮にまで発展した訳です。こうした現実の影響も踏まえて見たら、もっと違った見方が出来るかもしれませんね。それにしても、この映画で見るビビアン・スーと、最近TVCMで見かけるビビアン・スーが、SunHeroの頭の中ではどうにも一致しません。どう考えても実際には映画の方が若いはずなのに、TVCMの方が若々しく見えます。つまり、TVCMの方が映画より前に撮影されたんじゃないか?と思えて仕方がないんです。

エステや化粧品で如何に女は化けるものなのか!そのうちに日テレの「魔女たちの22時」に登場するんじゃないでしょうか?「台湾に帰って老けこんでしまったのに、日本再デビューでマイナス5歳若返った魔女」とかって感じで!台湾へ帰ってからのこと、多少は脚色しないと番組的にはインパクトが弱いかな?

決してビビアン・スーを中傷するつもりはありません。SunHeroが台湾へ帰ってしまった後もセッセと現地でリリースされたCDを買い続けていたことは、ご常連の皆様ならご存知ですよね?ただ、AVEX Taiwanへ移籍後の音楽活動がだんだん尻つぼみになっていって、急に日本再デビューって、ちょっと日本の芸能界をナメてないかい、ビビアン?

どうせならウリナリの連中を集めて、ブラック・ビスケッツでも再結成しないかな?あれから10年以上経って、皆それなりに歳を取ったから、もうそんなスタミナは無い?あるいは、唐突過ぎてタイミングが悪い?ビビアンには何とか再ブレイクして欲しいんだけどなぁ~。

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