ひかり月間(Months of Brilliance?)

...と言っても、フレッツ光やauひかりと言った光通信に関するお得なキャンペーンとかではありません。(あしからず)

昨年初めに立て続けに公開された映画(「プライド」、「愛のむきだし」)での熱演が評価されて、様々な映画賞で新人賞やら助演女優賞やらを片っ端から受賞した満島ひかり。今年も出演作が目白押しだが、4~5月に掛けて東京渋谷のミニシアター=ユーロスペースで主演作が連続上映される。同じ建物に入っている渋谷シアターTSUTAYAの方がゆったり見れるので好きだが、最近は所謂ロードショー落ち作品ばかり上映していて、行く機会が激減だ。

先日、4/3公開になった「カケラ」を見てきた。原作は桜沢エリカ、監督・脚本は安藤モモ子。安藤モモ子は「愛のむきだし」で共演した安藤サクラの姉で、本作が初監督作品だ。続いて5/1から公開になるのが、「剥き出しにっぽん」などで海外からも注目を集めている石井裕也監督の「川の底からこんにちは」。監督としては全く未知数の前者、監督の作風に対する観客の好き嫌いがハッキリしてる後者、やっぱり期待するのは満島ひかりがどんな演技を見せてくれるのかだろう。ところで、去年の今頃と言えば、麻生久美子出演映画が3作連続で公開になるということで、独りで盛り上がっていた訳ですが、今年は久々のTV出演。ナントNHKのドラマで回を追う毎にドンドン悪女になっていくという役。例の三部作のどれとも違う役柄ですが、こんな麻生久美子が一番好きかも!?

ちなみに、麻生久美子の次回作は守屋健太郎監督の「シーサイドモーテル」で、生田斗真とのW主演。2001年の「贅沢な骨」以来の風俗嬢役。部屋番号を間違えて、仕事をサボって転寝しているインチキ化粧品セールスマンの部屋に入り込んでしまうデリヘル嬢だそうな。昨年はクリーンな役ばかりだったので、今年はその反動でダーティーな役がやりたくなったのでしょうか?いい傾向です(爆)。

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