<訃報>「ブリュレ」の林田監督急死

brulee.jpg「ブリュレ」という映画をご存知だろうか?渋谷のユーロスペースで10/25~11/14までレイトショーのみの単館上映で公開中のインディー作品だ。本作の監督・脚本を手掛けた林田賢太氏が11/1に32歳の若さで急死した。本作が劇場公開デビュー作にして遺作になってしまった。11/14の最終上映の前、18:30からユーロスペースの入っているビル1FのカフェレストランPrologueで「お別れの会」(参加費3千円)が行なわれる。

関係者の話では、林田監督は10/31のイベント上映に顔を出し、上機嫌でスタッフやキャストに挨拶して別れたそうだ。その後連絡が取れなくなったため、心配したスタッフが11/5朝、監督が主宰するシネバイタルの事務所を訪ねたところ、遺体を発見したそうだ。事件性はないものの検死が行なわれるそうだが、死因が特定されるまでには1ヶ月程度掛かるらしい。最近単館上映モノにハマっているSunHeroは、10/30の月末平日映画三昧の際に「ブリュレ」に興味を持ち、帰り際にQFRONTで前売券を買い求めていた。11/4の仕事帰りにでも見に行こうと思っていたが、予想に反して仕事が忙しく断念した。昨日(11/7)ユーロスペースならびに「ブリュレ」公式サイトに訃報が載り、急遽見に行った次第だ。

離れ離れで育った一卵性双生児の姉妹の物語といえば、NHKの連続テレビ小説(通称:朝ドラ)「だんだん」が真っ先に思い浮かぶが、映画「ブリュレ」は何もかもが真逆と言っていいほど対照的な作品だ。映画とのタイアップで上映期間中1FのPrologueでブリュレが限定販売されるということで、何やら甘っちょろい双子姉妹のレズもどき映画なのかと思っていたら、トンデモナイ誤認識だった。

映画のあらすじ・概要や監督のことなど、以下にリンク集を設けてみた。ニュースサイトなど短期間で記事が削除されてしまうことが多いが、速報性は無視できないので一応掲載しておきます。ゴチャゴチャですいません。

ウィキペディア「ブリュレ(映画)」=http://ja.wikipedia.org/wiki/ブリュレ%20(映画)
※公式サイトが削除されていた(2012年1月確認)ため、リンク先を変更いたしました
公式ブログ:映画『ブリュレ』最新ニュース=http://ameblo.jp/brulee/
上映館ユーロスペースの作品紹介=http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=173
シネマトゥデイの「ブリュレ」情報=http://cinematoday.jp/movie/T0006744
シネマトゥデイの林田監督訃報記事=http://cinematoday.jp/page/N0015888
芸能プロダクション:M・A Field「林田賢太 急逝についてのご挨拶」=http://blog.ma-field.com/?eid=881099
シネバイタル/林田賢太ブログ=http://blog.livedoor.jp/cinevital/
※「ブリュレ」をはじめ林田監督が手掛けてきた作品の製作過程・進行状況などが綴られています
ウィキペディアの「林田賢太」の項=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E7%94%B0%E8%B3%A2%E5%A4%AA

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック
©Entertainment Weblodge SunHero
All rights reserved (except where noted)