2017年05月28日

ピーチガール (2017日本) [続・永野芽郁月間]

映画「ピーチガール」公式サイトへ永野芽郁出演映画のハシゴをしてます。二本目は、山本美月主演の「ピーチガール」。原作は「別冊フレンド」に1997年~2004年まで掲載された上田美和原作のマンガ。2001年に台湾でテレビドラマ化され、2005年にテレビ東京系列でアニメ化、そして、原作の連載開始から20年目の今年、映画の公開に漕ぎ着けたそうです。

別冊フレンド自体が、女子中高生向け漫画誌。いくらウィルスバスターという古くからの縁があるとは言え、山本美月主演だけなら、SunHeroは観に行かなかったでしょう。原作の時代背景にガングロギャル文化があった作品が、テレビアニメからでも12年経っているというのに、なぜ映画が作られたのか、サッパリ分かりません。

そんなことはどうでもよくて・・・・
posted by SunHero at 04:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画鑑賞 | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

Todd Rundgren: Brand-New Video from Brand-New Album "White Knight"

先々週26作目のオリジナル・アルバムをリリースしたTodd Rundgrenが、先行配信曲"That Could Have Been Me"に続いて、今度は楽曲映像(=Music Video)を公開しました。曲はDaryl Hallと共作・共演している"Chance For Us"です。アルバムの発売元=Cleopatra RecordsのオフィシャルYouTubeにて絶賛(?)公開中です。関連動画には、早くも最新ライブの映像もあります。

ご存じの方はすぐに気が付くと思いますが、Daryl Hallが2007年から始めたWebcast=“Live from Daryl's House”の文字通り「自宅スタジオ」をそのまんま借用したようです。Darylのアドリブがそのまま収録されていたり、Bobbyのサックスが微妙にブレているところから察するに、アルバムのベーシック・トラックとライブ音源を巧みに重ねたもの思われます。



以下、オマケ情報です
posted by SunHero at 03:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽ニュース | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

Todd Rundgren - White Knight (2017 USA)

21世紀に入ってから、一人多重録音のパイオニア=Todd Rundgren(以下、「TR」と表記)は、Pro Toolsを駆使した、いわゆるEDM路線を邁進してきた。2010年代になると、機器の使い勝手を完全にマスターしたのか、新作のリリース間隔が4年から2年に短縮された。

すなわち、カバー・アルバムとは言え、EDM路線上だった“[Re]Production”(2011)、前々作“State”(2013)、前作“Global”(2015)と来て、今年(2017)も新作のリリース情報が伝えられた。同時に明らかになったのは、前例の無い多彩なゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションだった。

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 04:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介(欧米) | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

Kasim Sulton - 3 (2014 USA)

音楽アルバムの形態も、LP (アナログ・レコード)、ミュージック・テープ (カセット・テープ)、CD (コンパクト・ディスク)、MD (ミニディスク)と、20世紀にも目覚ましい変化を遂げてきた。21世紀に入っても、新しい容器は続々と登場した。DVDやSDカード、USBメモリー、BD (Blu-ray Disc)が、仲間入りしてきた。他方、通信回線を介して、音楽を電子データのまま入手して楽しむ=特定の容れ物が無いという、対極の形態(?)も現れた。

SunHeroが初めてUSBやSDカードに入った音楽を買ったのは、8年前の倉木麻衣「All My Best」だった。同年暮れには、The Beatlesも「青リンゴ」のUSBを入手した。後者は、ハイレゾの先駆けとも言える高音質仕様だった。音楽ファイルのダウンロードの方は、実はもっと古くて、それこそがSunHeroにPCを買わせる動機となった。PCを買って、真っ先にダウンロードしたものは、Todd Rundgrenの有料配信サイト=TR-iで提供中だった楽曲だった。

ここからが本題!
posted by SunHero at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介(欧米) | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

ひるなかの流星 (2017日本) [祝!永野芽郁月間]

映画公式サイトへ昨年あたりから、TVドラマ・CMでよく見かけるようになった永野芽郁。ようやく彼女の時代が来たようですね。UQシスターズ(仮称)の三女カルピスウォーターの普通に可愛い高校生、間に積水ハウスのCMを挟めば、同じ女の子だと気付くでしょうか?17歳にして、これだけ多彩なキャラをこなすって、凄くねぇ?特に、UQ MobileのCM、深田恭子と多部未華子はすぐ分かったのに、三女だけは誰だか判りませんでした。

そうこうするうちに、NHK大河ドラマ「真田丸」に千姫役で登場して、もうビックリ!その前には、テレビ東京のドラマ「こえ恋」で、主役だったんですね。見逃したと思っていたら、ワンクール遅れでBS JAPANでも放送していたので、後半6話くらいは見れました。SunHeroは彼女が10歳の時に注目したんですが、予想以上の成長振り。現役高校生の今しか出来ない役、もっとやって欲しいなと思っていたら、今度は初主演映画です。

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 02:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本映画鑑賞 | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

All This And World War II [Original Soundtrack] (1976/2015 UK)

本作は1976年公開の同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤だ。20th Century-Foxが手掛けた戦争映画だが、制作国は映画・サントラ共にイギリスだ。従って、英国色が非常に強く、全曲ビートルズ(正確にはLennon/McCartney作品)のカバーという構成だ。Elton Johnの“Lucy In The Sky With Diamonds”だけは、1974年暮れにシングルでリリースされ、翌年見事全米No.1に輝いた既発曲だが、他は映画用に録音されたものだ。

allmusic.comによると、CDリイッシューは、2007年に続き、今回が二度目だそうだ。恐らく、LP時代には、リイッシューなんて無かったと思う。これだけ豪華なアーティストを揃えて、ほぼ全曲の伴奏をThe London Symphony OrchestraやThe Royal Philharmonic Orchestraが担当しているというのに、ほぼ全曲のアレンジがほぼ全てのリスナーの期待を裏切る酷さだからだ。

それでも、オープニングを飾るAmbrosiaの“Magical Mystery Tour”は、Billboard Hot 100で最高位39位を記録するヒットとなった。本国イギリスでも、Rod Stewartの“Get Back”が、シングル・カットされて、それなりにヒットしたらしい。映画は、僅か2週間の上映に終わったそうだ。恐らく日本未公開だと思うが、サントラ盤だけは日本でも発売された(はず)。

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 01:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CD紹介(欧米) | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

「戦争」がやって来る!?~米西海岸の陽気なファンク・バンドの東京公演迫る


マジでキナ臭い状況になってきましたね。昨年までだったら、北朝鮮のミサイル発射で電車が止まるなんてこと無かったのに、一部の鉄道が緊急避難停車したそうですね。J-ALERT (全国瞬時警報システム)が発令されていなくても、ミサイル発射情報が流れた途端に止まっちゃう。日本中が今、1960年代にアメリカが経験したキューバ危機のような深刻な状況に晒されているという訳です。

今回は、威嚇するどころか、発射に失敗して、ホッとしていますが、某君(暴君)が日本や韓国の米軍基地を攻撃すると公言している以上、予断は許されません。SunHeroの住む東京西部には、横田基地があります。そのほぼ真南には、厚木基地もあります。どうせ狙い通りの攻撃なんて出来っこありません。

でも、裏を返せば、SunHeroが住んでいる一帯に飛んでくる可能性だってあります。日本にも、ファーストじゃなくて、セカンドでもなくて、サード(THAAD)を配備して欲しいと思いませんか?

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽ニュース | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

Seesaaブログの御意向に沿って・・・・(新デザインシステムへの移行)

昨年から予告されていたSeesaaブログの新デザインシステムへの完全移行、SunHeroは根負けしました。放って置いても、順次勝手に実施されてしまうということだったので、開始予告日以降、しばらく傍観していました。しかし、本日、旧デザインシステムのカスタマイズを引き継がない方法を選択して、「移行」を決行しました。結果は、今、ご覧の通りです。

ついでに、PC版デザイン・テンプレートも変更しました。旧システムで使用していたテンプレートは、新システムでも引き続き使用可能でしたが、本文以外での「改行」タグが全て無視されてしまうだけでなく、長文タイトルが自動改行されないことが判明したからです。丁度似たような色使いのテンプレートがあったので、試してみたところ、本文枠の横幅より長いタイトルの場合、自動改行されることが確認できました。

更に、旧テンプレートでは、新システムに移行した途端、段落は無視されるは、意図しない箇所で機械的に「続きを読む」で区切られるは・・・・で、スタイルシートのどこをイジれば回避できるのか?もはやSunHeroの知識では対処できません。急遽代替テンプレートを探した結果、以前より見難いかもしれませんが、ご覧の通りのものを採用しました。これ、結構気に入ってます。

気に入った理由は・・・・
posted by SunHero at 04:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設案内 | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

暗黒少女 (2017日本)

映画公式サイトはコチラから名門女子高に通う女生徒達の乙女な部分は上っ面だけと、大々的に宣伝していた「暗黒少女」。若手女優達の悪女振りが見てみたくなって、久しぶりでMOVIX昭島へ足を運んだ。松竹系映画館を束ねるSMTから、2ヶ月有効の「バースデー・クーポン」をもらっていて、期限が迫っていたからだ。

近隣のシネコンで最も古いだけあって、薄暗い館内は良く言えばファミリー向けだが、後発館ほどの高級感は無い。ましてや、露骨な経費削減で、平日のレイトショー上映ともなると、場末館(正しくは「場末感」)が漂うようになった。ダークな物語を鑑賞するには、ウッテツケの場所と言える。

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 09:56| 東京 🌁| Comment(0) | 日本映画鑑賞 | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

奇跡のリイッシュー!! Buckingham Nicks (1973 USA)

Fleetwood Macと言えば、この二人の加入が、バンドに商業的な大成功をもたらした。その二人とは、Linsey BuckinghamStevie Nicksだ。そして、グループ加入前の1973年に発表した唯一のアルバムが、二人の名字を並べただけの本作“Buckingham Nicks”だ。最近いい仕事をしている韓国のBig Pinkから、またもや奇跡のリイッシューだ!

SunHeroの知る限りでは、これで二度目のCD再発売だ。最初のリイッシューは、音質が全く価格に見合わない酷い物だったらしい。輸入盤でしか入手できなかったこともあって、国内通販サイトでは軒並み三千円近い値段が付けられていた。ディスクユニオンの某店舗で、ほぼ四千円で売られていたのを見つけた時、既にどこの通販サイトにも在庫は無かった。

続きを読んでみる?
posted by SunHero at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介(欧米) | 更新情報をチェックする
©Entertainment Weblodge SunHero
All rights reserved (except where noted)