2018年01月26日

Top 20 MUSIC ALBUMs 2017 (SunHero's Entertainment Ranking Pt.5)

SunHeroのエンタメ生活を振り返る恒例の年間ランキングも、「アルバム部門」の発表をもって終わります。

"Original" と "Compilation" + "Re-Issue" の2つの部門に分けてきましたが、2012年以来の統合ランキングにしました。年々線引きが難しくなってきたのは、以前から言い訳のように述べてきました。線引きを止めてしまうと、相対的に "Compilation" + "Re-Issue" のランクインが減って、買い過ぎを反省するという裏テーマが反映されなくなります。その代わり、ランキングの選考は早くなりました。

2012年は、音楽アルバムにすら限定しなかったため、映像商品もランクインするという結果になりました。映像作品を昔ほど買わなくなったからです。単独ではランキングとして成立しなくなりましたが、「君の名は。」のケースは「爆買い部門」で反省しました。その分、より一層SunHeroのお気に入り度が反映されたと思います。チョット遊び心を加味しましたが、それが不快に感じられましたらゴメンナサイ。

ランキングの発表です!
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2018年01月22日

Top 5 SONGs 2017 (SunHero's Entertainment Ranking Pt.4)

SunHeroのエンタメ生活を振り返る恒例の年間ランキング、続いては「楽曲部門」を発表します。

前回、突如復活した部門ですが、本来「楽曲」こそが音楽を聞く楽しみの基本単位なのに、しばらく「なおざり」になっていました。しかも、いざ復活してみれば、少々人を食ったようなランキングでしたよね。「楽曲」の質以上に、インターネットの時代らしい拡散の仕方や、それをマスコミが後追い報道する様子など、音楽業界の既存販売システムの隙間を突いたヒットの仕方が面白かった。

2017年は、その傾向がさらに浸透・多様化したように思う。最も象徴的な例が、荻野目洋子のダンシング・ヒーローだ。32年振りのリバイバル・ヒットの火付け役は、皆さんもご存じの通り、大阪府立登美丘高校ダンス部だ。この曲を使用した「バブリー・ダンス」の動画が、YouTubeに投稿されたのは7月だそうだ。折しも、同曲を出囃子に使用したネタで注目されるようになった平野ノラが、動画をそこら中で話題にしたおかげで、ついに9月25日付けのBillboard Japan Hot 100総合シングルチャートで、46位にランクインした。

一番出遅れたのは、レコード会社じゃないだろうか?同曲ばかり15バージョンが収められたダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブスという企画シングルは、12月20日にビクターエンターテイメントから発売された。1970年代のディスコ・ブームに代わって台頭しつつあったユーロビートを、いち早く歌謡界に取り込んで、アイドル乱立時代に荻野目洋子が注目を浴びるきっかけになった。

それはさておき、ランキングの発表です!
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2018年01月20日

Top 5 ARTISTs of Bulk Buying 2017 (SunHero's Entertainment Ranking Pt.3)

SunHeroのエンタメ生活を猛省する恒例の年間ランキング、続いては「爆買い部門」を発表します。今回は「ARTISTs」では不適切なランキングになりました。予めご承知おき願います。

どういうことかと言えば、大抵特定のアーティストの再発CDをまとめて買い直した結果になるのですが、2017年は某アニメのBlu-ray・DVD発売という伏兵がいました。4つのエディションを全部買うつもりは無かったのですが、販売店毎に異なる特典に釣られて、映像作品がまさかのランクインとなりました。

それこそが、昨年後半の財政難の原因となりました。その意味では、金額ベースのランキングにすべきなのでしょうが、例年通り枚数ベースにしました。実際、金額ベースと枚数ベースで、これほどランキングが異なってしまうのも、多分初めてです。

ランキングの発表です!
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2018年01月18日

Top 5 CONCERTs 2017 (SunHero's Entertainment Ranking Pt.2)

SunHeroのエンタメ生活を振り返る恒例の年間ランキング、続いては「コンサート部門」を発表します。

2017年は、年初からお気に入りの海外アーティストが次々に来日しましたが、最も安い席のチケット代ですら一万円超えが当たり前になってしまい、全て知らなかったことにしました。既に、レポート済みのように、唯一観に行った海外アーティストは一組だけでした。

昨年後半の財政難は、この部門にも暗い影を落とし、最終的に8アーティスト・9公演に留まりました。往年の暴走はすっかり影を潜め、二年連続で年間12本という目標を達成しました。にも拘わらず、ライブ・レポートは滞りがちですが、今後バックデートしてでも、取り上げて行きたいと思っています。

ランキングの発表です!
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2018年01月16日

Top 10 MOTION PICTUREs 2017 (SunHero's Entertainment Ranking Pt.1)

SunHeroのエンタメ生活を振り返る恒例の年間ランキングは、「映画部門」からスタートします。

2017年に見た映画は、実質26本でした。2016年から一気に激減しました。au離脱の影響で、TOHOシネマズのauマンデイが利用できなくなったら、この有り様です。必然的に「6本観ると1本無料」の特典も、付与される機会は減りました。負のスパイラルに陥った結果と言えます。

そこで、2017年のランキングは、Top10までの発表に留めます。紹介済みの作品は、リンク先の感想文をご覧下さい。未紹介の作品は、今後バックデートして取り上げるかもしれません。もちろん、リクエストがあれば、優先的に頑張ります。

ランキングの発表です!
ラベル:映画部門 2017年
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2018年01月14日

SunHero's Entertainment Awards 2017

年を跨いで2週間余りも風邪を引いてしまったせいで、諸々の予定が狂ってしまいました。特に年賀状については、年始早々のご無礼どうかご容赦下さい。

さて、SunHeroのエンタメ生活を振り返る恒例の年間表彰も、大方は決まっていましたが、風邪の巻き添えで発表が遅くなってしまいました。多分、誰も楽しみに待っていなかったと思いますが、メゲずに発表します。もちろん、その後には年間ランキングも予定しています。

年間表彰の発表です!
ラベル:表彰部門 2017年
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2018年01月10日

チケットキャンプは氷山の一角(チケット高額転売問題)

かつて年間表彰で「チケット流通センター」に“Ticket Dealer of the Year”を授与したことがある。売り買いを一回ずつ利用したからだ。だが、営利目的としか思えない出品ばかりにウンザリして退会した。その後、同様の業者が次々に現れたが、出品金額に制限を設けているところは一切無い。今頃になって、表彰したことを後悔している。

ミクシィの子会社が運営する「チケットキャンプ」にしても、下記の理念とは裏腹に、チケット転売業者(かつてのダフ屋)の温床となってしまった。後発にも拘らず、「チケット流通センター」のような定期的な本人確認すら行なっていなかったようだ。それどころか、チケット転売業者を仲介手数料で優遇していた疑いがあるらしい。

チケットキャンプ公演チケットを売買できるチケット専用フリマアプリです。定価以下チケット、良席チケットが多数出品されています。リクエスト機能を使えば欲しいチケットを登録することもできます。代金はチケットが手元に届くまで運営側でお預かりするので取引も安心して行うことができます。

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2018年01月05日

JRE POINTって何じゃい?(JR東日本のポイント統合)

ラッキータッチの画面見本電子マネーSuicaの利用やキャンペーンで貯まるSuicaポイントが、JRE POINTに統合される。JRE POINTは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が2016年2月に導入した新ポイント・サービスだ。傘下のショッピングセンター=アトレ(atré)を皮切りに、グランデュオ、テルミナ、エスパル、ビーンズ、ペリエ等、既に導入済みの店舗多数だが、ルミネやセレオはまだ対応を明らかにしていない。

昨年4月には概略が発表されていたが、Suicaからのお知らせを確認していなかったばかりに、SunHeroが知ったのはラッキータッチ▶だった。ラッキータッチは、フェリカネットワークスが2015年8月に提供開始したアプリだ。インストールするとおサイフケータイに組み込まれ、対応電子マネーの利用で通常1日1回「三択ゲーム」ができる。当ればポイントがもらえて、当該電子マネーへ自動的に付与される。

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2018年01月01日

平成30年 本年もよろしくお願い致します(2018)

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明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧、誠にありがとうございました。
本年も引き続きお引き立て賜りますよう、よろしくお願い致します。
皆様は新年をどのようにお迎えになりましたか?(SunHeroと言えば・・・・後述)

さて、「平成」という元号も来年4月限り。21世紀になってからは、西暦プラス12年で平成〇〇年でしたが、2019年5月からは逆に西暦マイナス18年です。平成の場合もそうでしたが、西暦を下二桁しか書かないと、相変わらず誤解を生みそうですよね。役所や金融機関など元号に基づいた各種用紙を用いていると、新元号への対応が急務となりますが、肝心の新元号はまだ決まっていません。

そうした機関でも、データの電子化に際しては、スキャナーで読み込ませて、PCが自動的に西暦か元号か判別するようなシステムなら、誤登録の可能性も低いと思われます。しかし、職員が手入力する場合は、果たして大丈夫なのでしょうか?かつて某証券会社で売りに出した株数と売り出し価格を逆に入力して、大騒ぎになったことがありましたよね。チェック機能が見直されて、このような事件はほぼ起らなくなったそうです。

人為的ミスは軽減されてきたとは言え、昨年のランサムウェアに象徴されるように、ICT(情報通信技術)が内包するセキュリティー問題は依然「いたちごっこ」状態。セキュリティー・ソフトだけでなく、ブラウザーも独自のセキュリティー対策を始めたため、例えばGoogle ChromeはFlash Player非対応に、Mozilla Firefoxもブラウザー内の「アドイン入手」以外からのアドオンのインストールが困難に。

当初から排他的だったMicrosoft Edgeは、そうした流れを極端に先取りした訳ですが、おかげでセキュリティーに問題だらけのInternet Explorer 11を時々使わざるを得ない。典型的な例が、電子マネーEdy。FeliCa/NFCポート内蔵PCでも、Edy自体がIEでしか使えません。せっかく日本のメーカーが開発した技術ですが、2020年までにはApple PayやAndroid Payに取って代わられるだろうと言われています。

USB 3.1に対応した新形状のコネクター=Type-Cが、急速に浸透していくと思われます。最初に採用されたのは、MacBookらしいですね。また、HPのWindows PCは、USB Type-CとSSDを積極的に取り入れています。前者の場合、古いタイプとの接続にはアダプターが必要になります。後者の場合、まだまだ容量が少ないので、外付けHDDへ保存しておいて、外出先からインターネット経由で必要なデータにアクセスできるような環境を構築する必要があるでしょう。

2018年、個人ユーザーにとって、こうした進歩がどれだけ優しく(簡単に)享受できるのか?これが、SunHero最大の関心事であり心配事です。Windows 10の年2回の大規模アップデートも、何ヶ月も待たされたり、いきなり準備が出来ましたと通知されても困ります。

毎度お馴染みの<施設案内はコチラ!>です。以下は、年始の挨拶を失礼してしまった親戚・知人への言い訳です。関係者と興味のある方は、どうぞ続きをご覧下さい。

以下はSunHeroの悲惨な年末年始について
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2017年12月28日

谷村有美と過ごすハートフルなクリスマス vol.15 @品川インターシティホール, December 16, 2017

祝!デビュー30周年 & 祝!クリコン15回連続開催

気が付けば、谷村有美も芸能生活30周年を迎えていた。1990年代前半のガールポップ・ブームの牽引者の一人だったが、結婚後は家庭を優先し、キャリアの序盤10年間で築いた実績だけを糧に、地道にライブ活動を続けてきた。子育てに余裕が出て来たのか、丁度20周年の節目だった2007年から、「おでかけツアー」なる地方巡業をスタートさせたが、2013年と2016年は開催されなかった。しかも、2年振りの開催となった今年は、関東二公演に留まった。

無理も無い。2010年代に入ると、流石に集客力が落ちてきて、コンサート・ホールからライブハウスへ、会場規模の縮小を余儀なくされた。結局、30周年の後半15年は、「Vol.15」に象徴されるように、クリコンだけは毎年欠かさず開催して、キャリアを維持してきたと言える。20周年や25周年とは違って、例年通りのこぢんまりとしたクリコンだったが、近年すっかり怠慢していた上、30周年を失念していたお詫びも兼ねて、久々にレポートすることにした。

初仕事は司会業だった?
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