2017年06月16日

超重要?~トラックバック機能終了

長年お世話になっているSeesaaBLOGが、6月14日付で7月中にトラックバック機能を終了すると発表しました。「トラックバッグ」がダメなら、「コメントバック」(?)があるZ!要はコメント投稿欄のURLに、トラックバックしたい記事のURLを放り込んで、一言二言メッセージを残すだけです。この方がむしろ手っ取り早いかもしれません。

この方法を思い付いたのは、「音楽旅館SunHeroアーカイブ」をlivedoorブログに開設した時でした。SeesaaBLOGと両方向ともトラックバックが出来なかったのです。せっかくトラックバックを送信したのに、数十秒も待たされた挙げ句、[失敗]とか[不明]では、短気なSunHeroはすぐ腹が立ちます。イライラします。ムカつきます!

ココアソコの記事をリンクさせるだけなら、双方の本文中にリンクを貼れば済むことですが、それはココアソコの管理者が同じだからこそ出来ること。その他大勢の場合はどうするか?そりゃ「コメントバック」でしょう。

もし相手のコメント機能にURL欄が無かったとしても、本文中に貼り付ければ、何とかなるでしょ?その場合、「加トちゃん、ペッ!」じゃなくて、「コピペ」して頂く必要があります。そうして頂いた場合には、SunHeroはコピペして訪問します。コメントを残すかどうかは別にして・・・・

それでも、トラックバックのイライラ+ムカッ!よりは、遙かにマシだと思いませんか?

こんなことくらいでメゲたくはありません。これからは「コメントバック」でご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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2017年06月04日

帝一の國 (2017日本) [永野芽郁月間・番外編]

映画公式サイトへ月は変わってしまいましたが、これで本当に完全制覇できたのでしょうか?トレーラーで紹介される俳優が男性ばかりだったため、一瞬(否、二瞬か?)だけ映る永野芽郁に気付かず、危うく味噌捏ねる(=見損ねる)ところだった「帝一の國」。毎月一日のファーストデイを利用して、観に行きました。

ターゲットにしている観客層は学生だと思うのですが、探せば仕事帰りに見れる所がありました。TOHOシネマズ南大沢です。シネマシティMOVIXに続いて、しばらく行っていなかった映画館巡りみたいになってしまいましたが、ここはナント今年初訪問となりました。

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2017年05月30日

PARKS (2017日本) [続・永野芽郁月間]

映画公式サイトへ永野芽郁月間の三本目にして、ラストを飾るのは、橋本愛主演の映画「PARKS パークス」です。前二本とは違って、単館系上映作品なので、全国順次拡大上映となっております。限られた映画館でしか上映されないため、公式サイトの上映日程を確認して、お近くで鑑賞できるようでしたら、ぜひご覧下さい。

こういう時に役に立つのが、東京・立川にあるシネマシティだ。単館系と言っても、インディペンデントなシネコンで、本作の舞台=吉祥寺にあったバウスシアターの流れを汲む、極上爆音上映(極爆)とか極上音響上映(極音)という独自の音響調整で、全国同時公開モノから単館系作品まで、次々に話題作を上映している。

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2017年05月28日

ピーチガール (2017日本) [続・永野芽郁月間]

映画「ピーチガール」公式サイトへ永野芽郁出演映画のハシゴをしてます。二本目は、山本美月主演の「ピーチガール」。原作は「別冊フレンド」に1997年~2004年まで掲載された上田美和原作のマンガ。2001年に台湾でテレビドラマ化され、2005年にテレビ東京系列でアニメ化、そして、原作の連載開始から20年目の今年、映画の公開に漕ぎ着けたそうです。

別冊フレンド自体が、女子中高生向け漫画誌。いくらウィルスバスターという古くからの縁があるとは言え、山本美月主演だけなら、SunHeroは観に行かなかったでしょう。原作の時代背景にガングロギャル文化があった作品が、テレビアニメからでも12年経っているというのに、なぜ映画が作られたのか、サッパリ分かりません。

そんなことはどうでもよくて・・・・
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2017年05月24日

Todd Rundgren: Brand-New Video from Brand-New Album "White Knight"

先々週26作目のオリジナル・アルバムをリリースしたTodd Rundgrenが、先行配信曲"That Could Have Been Me"に続いて、今度は楽曲映像(=Music Video)を公開しました。曲はDaryl Hallと共作・共演している"Chance For Us"です。アルバムの発売元=Cleopatra RecordsのオフィシャルYouTubeにて絶賛(?)公開中です。関連動画には、早くも最新ライブの映像もあります。

ご存じの方はすぐに気が付くと思いますが、Daryl Hallが2007年から始めたWebcast=“Live from Daryl's House”の文字通り「自宅スタジオ」をそのまんま借用したようです。Darylのアドリブがそのまま収録されていたり、Bobbyのサックスが微妙にブレているところから察するに、アルバムのベーシック・トラックとライブ音源を巧みに重ねたもの思われます。



以下、オマケ情報です
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2017年05月20日

Todd Rundgren - White Knight (2017 USA)

21世紀に入ってから、一人多重録音のパイオニア=Todd Rundgren(以下、「TR」と表記)は、Pro Toolsを駆使した、いわゆるEDM路線を邁進してきた。2010年代になると、機器の使い勝手を完全にマスターしたのか、新作のリリース間隔が4年から2年に短縮された。

すなわち、カバー・アルバムとは言え、EDM路線上だった“[Re]Production”(2011)、前々作“State”(2013)、前作“Global”(2015)と来て、今年(2017)も新作のリリース情報が伝えられた。同時に明らかになったのは、前例の無い多彩なゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションだった。

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2017年05月07日

Kasim Sulton - 3 (2014 USA)

音楽アルバムの形態も、LP (アナログ・レコード)、ミュージック・テープ (カセット・テープ)、CD (コンパクト・ディスク)、MD (ミニディスク)と、20世紀にも目覚ましい変化を遂げてきた。21世紀に入っても、新しい容器は続々と登場した。DVDやSDカード、USBメモリー、BD (Blu-ray Disc)が、仲間入りしてきた。他方、通信回線を介して、音楽を電子データのまま入手して楽しむ=特定の容れ物が無いという、対極の形態(?)も現れた。

SunHeroが初めてUSBやSDカードに入った音楽を買ったのは、8年前の倉木麻衣「All My Best」だった。同年暮れには、The Beatlesも「青リンゴ」のUSBを入手した。後者は、ハイレゾの先駆けとも言える高音質仕様だった。音楽ファイルのダウンロードの方は、実はもっと古くて、それこそがSunHeroにPCを買わせる動機となった。PCを買って、真っ先にダウンロードしたものは、Todd Rundgrenの有料配信サイト=TR-iで提供中だった楽曲だった。

ここからが本題!
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2017年05月06日

ひるなかの流星 (2017日本) [祝!永野芽郁月間]

映画公式サイトへ昨年あたりから、TVドラマ・CMでよく見かけるようになった永野芽郁。ようやく彼女の時代が来たようですね。UQシスターズ(仮称)の三女カルピスウォーターの普通に可愛い高校生、間に積水ハウスのCMを挟めば、同じ女の子だと気付くでしょうか?17歳にして、これだけ多彩なキャラをこなすって、凄くねぇ?特に、UQ MobileのCM、深田恭子と多部未華子はすぐ分かったのに、三女だけは誰だか判りませんでした。

そうこうするうちに、NHK大河ドラマ「真田丸」に千姫役で登場して、もうビックリ!その前には、テレビ東京のドラマ「こえ恋」で、主役だったんですね。見逃したと思っていたら、ワンクール遅れでBS JAPANでも放送していたので、後半6話くらいは見れました。SunHeroは彼女が10歳の時に注目したんですが、予想以上の成長振り。現役高校生の今しか出来ない役、もっとやって欲しいなと思っていたら、今度は初主演映画です。

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posted by SunHero at 02:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本映画鑑賞 | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

All This And World War II [Original Soundtrack] (1976/2015 UK)

本作は1976年公開の同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤だ。20th Century-Foxが手掛けた戦争映画だが、制作国は映画・サントラ共にイギリスだ。従って、英国色が非常に強く、全曲ビートルズ(正確にはLennon/McCartney作品)のカバーという構成だ。Elton Johnの“Lucy In The Sky With Diamonds”だけは、1974年暮れにシングルでリリースされ、翌年見事全米No.1に輝いた既発曲だが、他は映画用に録音されたものだ。

allmusic.comによると、CDリイッシューは、2007年に続き、今回が二度目だそうだ。恐らく、LP時代には、リイッシューなんて無かったと思う。これだけ豪華なアーティストを揃えて、ほぼ全曲の伴奏をThe London Symphony OrchestraやThe Royal Philharmonic Orchestraが担当しているというのに、ほぼ全曲のアレンジがほぼ全てのリスナーの期待を裏切る酷さだからだ。

それでも、オープニングを飾るAmbrosiaの“Magical Mystery Tour”は、Billboard Hot 100で最高位39位を記録するヒットとなった。本国イギリスでも、Rod Stewartの“Get Back”が、シングル・カットされて、それなりにヒットしたらしい。映画は、僅か2週間の上映に終わったそうだ。恐らく日本未公開だと思うが、サントラ盤だけは日本でも発売された(はず)。

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2017年05月03日

「戦争」がやって来る!?~米西海岸の陽気なファンク・バンドの東京公演迫る


マジでキナ臭い状況になってきましたね。昨年までだったら、北朝鮮のミサイル発射で電車が止まるなんてこと無かったのに、一部の鉄道が緊急避難停車したそうですね。J-ALERT (全国瞬時警報システム)が発令されていなくても、ミサイル発射情報が流れた途端に止まっちゃう。日本中が今、1960年代にアメリカが経験したキューバ危機のような深刻な状況に晒されているという訳です。

今回は、威嚇するどころか、発射に失敗して、ホッとしていますが、某君(暴君)が日本や韓国の米軍基地を攻撃すると公言している以上、予断は許されません。SunHeroの住む東京西部には、横田基地があります。そのほぼ真南には、厚木基地もあります。どうせ狙い通りの攻撃なんて出来っこありません。

でも、裏を返せば、SunHeroが住んでいる一帯に飛んでくる可能性だってあります。日本にも、ファーストじゃなくて、セカンドでもなくて、サード(THAAD)を配備して欲しいと思いませんか?

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posted by SunHero at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽ニュース | 更新情報をチェックする
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