外事警察 その男に騙されるな (2012 日本)

NHKのTVドラマ版以来のファンだけに、一日でも早く見に行きたかったのが、「外事警察 その男に騙されるな」だ。あれこれ仕事が立て込んで、なかなか見に行けなかった。結局、月中の大事な日に過労でダウンしたのを逆手に取って、通院後帰宅して安静にしているすべきところ、やや足取りが覚束ないのを押して、見に行ってしまった。 主要キャストがTV版と同じで、TV版のその後を描いている作品と聞いて、同じNH…

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HOME 愛しの座敷わらし (2012 日本)

天候に恵まれなかった今年のゴールデン・ウィークに、体調不良ながらも気分転換にと、急に思い立って見に行ったのが、この映画「HOME 愛しの座敷わらし」でした。主演の水谷豊をはじめ、人気TVシリーズ「相棒」のスタッフが多数関わった映画だというのに、「相棒」とも「熱中時代」とも異なる水谷豊の役どころが新鮮でした。モチロン、安田成美が奥さん役というのもナイス・マッチングでした。 でも、SunHer…

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ヒミズ (2011 日本 PG12)

やっと観に行きました、「ヒミズ」。古谷実の原作漫画を全く知らなかったので、主演の二人が外国で賞をもらったというニュースで、初めて題名を見て「ヒミツ」、「ヒズミ」、「ミミズ」など似たような単語が次々に脳裏を過ぎった。映画の序盤で「ヒミズ」が何であるか、ちゃんと教えてくれます。お見逃し無く!(ヒント:漢字で書くと「日不見」です) 園子温監督の作品としては、初の原作アリ。案の定、原作の設定は大幅…

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しあわせのパン (2011 日本)

今年、芸能生活30周年を迎える原田知世と、全国区の知名度を誇るローカル・タレント=大泉洋のW主演による映画「しあわせのパン」が好評だそうだ。北海道・洞爺湖の湖畔の町=月浦を舞台に、東京からやってきた夫婦が営む「泊まれるパン喫茶」の常連と訪問客が織り成すドラマが、美しい四季の風景の中で展開される。 音楽アーティストとしての原田知世に比べると、女優としての原田知世には、今まで余り興味が無か…

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「ポルノチック」プロジェクト 2/3鑑賞 (2011日本 R15+)

「ポルノチック」は、3人の女性監督と女優たちで描き出す“愛とセックスの風景”。噛み砕いて言えば、「女性の女性による女性のためのポルノ映画」というコンセプトだと思う。「・・・チック」だから、厳密にはポルノ映画ではない。実際R15+だから、高校生だってOKだ。つまり、オジサンがエロい期待だけで観に行っても面白いはずが無い。 では、なぜ観に行ったのか?発端はSeesaaの懸賞ブログで「寄性獣医・…

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寄性獣医・鈴音 GENESIS×EVOLUTION (2011日本 R15+)

当ウェブロッジが所在するSeesaaの直営懸賞ブログで、「『寄性獣医・鈴音』特製グッズ クリアファイルプレゼント」を実施していたのがキッカケで、この映画の存在を知った。主演が吉井怜と知って興味を持ったが、11/26に封切られたのは東京・大阪の二館のみ(12/17~名古屋も)。東映ビデオがバックについていながら、少なすぎる上映館数にはガッカリした。 それだけではない。少ないなら少ないなりにプ…

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恋の罪 [Guilty of Romance] (2011日本 R18+)

SunHeroにとっては「愛のむきだし」以来の園子温作品の鑑賞となった。「ちゃんと伝える」もちゃんと見るべきだったし、「冷たい熱帯魚」にも冷たい態度を取るべきじゃなかった。鑑賞後、そんな思いが脳裏を過ぎった。要するに、園子温作品をもっと見たいという欲求だ。 確かに映像的にチョット~ってところが無いわけではないが、観客の探究心というか好奇心を煽りながら、人間の本質を描いてみせる作風には、つい…

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一命 (2011日本)

「スマグラー」を見た勢いで、「一命」も見た。原作は滝口康彦が1958年に発表した時代小説「異聞浪人記」。62年に仲代達矢主演で「切腹」として一度映画化されているそうだ。今回、市川海老蔵の汚名返上第一弾(?)として、三池崇史監督が3Dで再映画化。 物語のキーワードは「狂言切腹」。江戸時代初頭、大名の御家取り潰しが相次ぎ、新たな仕官先が見つからず、困窮した浪人たちの間で流行していた。裕福な大名…

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スマグラー おまえの未来を運べ (2011日本 PG12)

主演の妻夫木聡には申し訳ないが、満島ひかりが目当てで見に行った。本来なら「ラビットホラー3D」を取り上げた際にでも触れておくべきだったが、今秋はNHK朝ドラ「おひさま」で国民的な認知度を得た満島ひかりの出演作が目白押しだ。当人は大嫌いだと言うホラー映画や、初挑戦となる時代劇「一命」、本作におけるヤクザの若妻と、全然タイプの違うキャラをどう演じているのか、非常に興味があった。 事前情報で…

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アンフェア the answer (2011日本)

「モテキ」の幸世モードを引き摺ったまま続けざまに見たのが、ドラマ「アンフェア」の劇場版第二弾。AKB48が手本にしたと思われるTokyo Permance Doll(TPD)から21年、来春には二児の母となる篠原涼子(本名:市村涼子)。役者としても女性としても、ますます魅力的になっていくのは、旦那様(市村正親)のおかげでしょうか? 同年代の永作博美共々、似たようなキャリアを歩んできて、それ…

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モテキ (2011日本)

SunHeroみたいなオッサンが見る映画じゃないのは分っていたけど、麻生久美子の独りカラオケが見たくて(?)、見に行っちゃいました。案の定、若いアベックや若い女性客ばかり。オッサンが、それもたった一人で見に行くような映画じゃないことを、やっぱりハッキリ思い知らされました。 大体、そういう客ばかりだってぇ~のに、わざわざ映画サービスデイ(ファーストデー)に見に行くか?!しかもネット予約で取っ…

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ラビット・ホラー3D (2011日本 PG12) ロケ地観賞!

今月いっぱいというか、今週いっぱいで上映が終了してしまうので、杏里のコンサートの帰りに見た映画の紹介は後回しにして、こちらを先に取り上げます。もしご興味があって、東京・立川シネマシティのCINEMA・TWOでの観賞が可能でしたら、ぜひそこでご覧いただきたい映画です。 何が言いたいのか、もうお分かりですよね。この映画「ラビット・ホラー3D」のロケが行われた場所だからです。立川シネマシティは通…

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