2017年06月04日

帝一の國 (2017日本) [永野芽郁月間・番外編]

映画公式サイトへ月は変わってしまいましたが、これで本当に完全制覇できたのでしょうか?トレーラーで紹介される俳優が男性ばかりだったため、一瞬(否、二瞬か?)だけ映る永野芽郁に気付かず、危うく味噌捏ねる(=見損ねる)ところだった「帝一の國」。毎月一日のファーストデイを利用して、観に行きました。

ターゲットにしている観客層は学生だと思うのですが、探せば仕事帰りに見れる所がありました。TOHOシネマズ南大沢です。シネマシティMOVIXに続いて、しばらく行っていなかった映画館巡りみたいになってしまいましたが、ここはナント今年初訪問となりました。

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2017年05月30日

PARKS (2017日本) [続・永野芽郁月間]

映画公式サイトへ永野芽郁月間の三本目にして、ラストを飾るのは、橋本愛主演の映画「PARKS パークス」です。前二本とは違って、単館系上映作品なので、全国順次拡大上映となっております。限られた映画館でしか上映されないため、公式サイトの上映日程を確認して、お近くで鑑賞できるようでしたら、ぜひご覧下さい。

こういう時に役に立つのが、東京・立川にあるシネマシティだ。単館系と言っても、インディペンデントなシネコンで、本作の舞台=吉祥寺にあったバウスシアターの流れを汲む、極上爆音上映(極爆)とか極上音響上映(極音)という独自の音響調整で、全国同時公開モノから単館系作品まで、次々に話題作を上映している。

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2017年05月28日

ピーチガール (2017日本) [続・永野芽郁月間]

映画「ピーチガール」公式サイトへ永野芽郁出演映画のハシゴをしてます。二本目は、山本美月主演の「ピーチガール」。原作は「別冊フレンド」に1997年~2004年まで掲載された上田美和原作のマンガ。2001年に台湾でテレビドラマ化され、2005年にテレビ東京系列でアニメ化、そして、原作の連載開始から20年目の今年、映画の公開に漕ぎ着けたそうです。

別冊フレンド自体が、女子中高生向け漫画誌。いくらウィルスバスターという古くからの縁があるとは言え、山本美月主演だけなら、SunHeroは観に行かなかったでしょう。原作の時代背景にガングロギャル文化があった作品が、テレビアニメからでも12年経っているというのに、なぜ映画が作られたのか、サッパリ分かりません。

そんなことはどうでもよくて・・・・
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2017年05月06日

ひるなかの流星 (2017日本) [祝!永野芽郁月間]

映画公式サイトへ昨年あたりから、TVドラマ・CMでよく見かけるようになった永野芽郁。ようやく彼女の時代が来たようですね。UQシスターズ(仮称)の三女カルピスウォーターの普通に可愛い高校生、間に積水ハウスのCMを挟めば、同じ女の子だと気付くでしょうか?17歳にして、これだけ多彩なキャラをこなすって、凄くねぇ?特に、UQ MobileのCM、深田恭子と多部未華子はすぐ分かったのに、三女だけは誰だか判りませんでした。

そうこうするうちに、NHK大河ドラマ「真田丸」に千姫役で登場して、もうビックリ!その前には、テレビ東京のドラマ「こえ恋」で、主役だったんですね。見逃したと思っていたら、ワンクール遅れでBS JAPANでも放送していたので、後半6話くらいは見れました。SunHeroは彼女が10歳の時に注目したんですが、予想以上の成長振り。現役高校生の今しか出来ない役、もっとやって欲しいなと思っていたら、今度は初主演映画です。

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2017年03月18日

(今更ながら)シン・ゴジラ (2016日本)

shin-godzilla_poster.jpgまずは、日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞をはじめ、最多7部門受賞おめでとうございます。まさかまさかの最優秀作品賞、これと「家族はつらいよ」は絶対に無いと踏んでいただけに、岡田准一クンの「マルちゃん正麺カップ」じゃないけど、ビックラこきましたよ。

東宝制作のゴジラ・シリーズとしては、「ゴジラ FINAL WARS」以来12年振りの29作目に当たるそうだ。前作がFINAL WARS(最後の戦い?)なんだから、仕切り直して「シン・ゴジラ」というのは分かる。むしろ、今度こそ納得の行くリブート作品になることを期待した。実際、期待以上だったから、新年まで引っ張る大ヒットとなった。

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2016年06月18日

オオカミ少女と黒王子 (2016日本)

映画公式サイトへ少女コミックの実写映画が次々に公開されているようですね。50代男が普通そんなもん一人で観に行く訳ないでしょ(実は最近、結構見てるけど (^^ゞ)。ところが、主演の二階堂ふみをはじめ、親友役の門脇麦、クラスメイトには池田イライザ&玉城ティナという、SunHero的には豪華キャスティング。勇気を振り絞って「オオカミ少女と黒王子」、オッサン独りで観に行きました。

何か怪しいと思ったら、監督は廣木隆一。昨年初頭の3ヶ月連続公開作品を、結果的に全部観ちゃったけど、今年前半は本作一本に絞って、三作分の制作労力を注ぎ込んだのか? 若い女の子たちが胸キュンキュンで見入ってしまいそうな、上々の出来でした。特に、先日二階堂ふみを「蜜のあわれ」で見ているので、見事に女子高生になってみせた役作りには、改めて感服させられました。

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2016年06月10日

太陽 (2016日本 PG12)

映画公式サイトへこれはSF映画なのか?近未来社会を描いた作品だから、Science Fictionには違いない。だが、描かれる光景は、戦後の復興の中、取り残されていった過疎の農村のようだ。そして、夜になると、どこからともなく高級車に乗った紳士服の男たちが現われる。彼等の支援無くしては、村人たちは生きて行けない。時折映し出される地下世界は、今よりも遥かに科学の進歩した社会で、数少ないSFらしさが感じられるシーンだ。

否、何よりも不可解だったのは、ウィルスが急速に蔓延して、感染しても発症しない人間たち(=ノクス)が、自ら地下に高度な文明社会を構築し、ウィルスに抵抗力の無い人間たち(=キュリオ)を地上に置き去りにて、支配しているという構図だ。今の常識では感染者を隔離するのに、本作では感染者が免疫のない人々を隔離している。それが、神木隆之介×門脇麦 W主演の「太陽」という映画だ。

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2016年06月08日

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス (2016日本)

映画公式サイトへまさか続編が出来るとは思わなかった「HK/変態仮面」が、主要キャスト全員続投の形で公開された。厳密に言うと、安田顕だけは役柄が全く変わってしまって、ちょっと微妙な感じというか・・・・それでも出演させたいという制作陣の想いは理解できる。第一作で本物の変態仮面以上の変態振りを発揮していただけに、逆に本作ではどんな役をどう演じているのか、SunHeroだって非常に興味がある。

しかも、前作の舞台挨拶で、福田雄一監督はPG12扱いになってしまった事を悔しがっていたが、今作はどう映倫を納得させたのか、年齢制限ナシになった。「クレヨンしんちゃん」が際どい下品さでもPG12にはならないのだから、アレを研究して審査をクリアできたのかもしれない。そもそも主役が色丞狂介(色情狂?)だし、宿敵は大金玉男(解説不要でしょ?)だ。原作者・あんど慶周の発想が、元々「クレヨンしんちゃん」的だ。

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2016年05月24日

燐寸少女 マッチショウジョ (2016日本) 先行上映イベント~アエルムービー

映画公式サイトへ5月28日ロードショー公開の「燐寸少女 マッチショウジョ」を、2週間早く観てきました。何を血迷ったのか、東京・虎ノ門のニッショーホールで、5月14日・15日に開催された先行上映イベントに参加しちゃったのです。その名も「アエルムービー」!普通に舞台挨拶するだけでなく、登壇者が客席へ下りてきて行なうフォトセッションに、お帰りの際には登壇者とのハイタッチでお見送り。これで無料招待だったら、申し分ないイベントでした。

例によって、チケぴ絡みなので、チケット代だけで3,500円。しかも、このイベント限定のグッズ販売があって、セット購入すると、700円お得な3,000円也。つい雰囲気に呑まれて、何が出るかは回してみてのお楽しみ=ガチャポン(1回400円也)までやっちゃいました。SunHero的には、美山加恋とハイタッチ出来れば十分満足でしたが、通過儀礼(?)で先に男性陣とハイタッチ。でも、ここまでやるイベント、滅多に無いと思います。

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2016年04月26日

蜜のあわれ (2016日本)

映画公式サイトへ室生犀星が晩年に発表した小説「蜜のあわれ」が映画化された。老作家の妄想を綴ったストーリーだが、正直言って何がテーマなのかサッパリ分らない。極論を言ってしまえば、こんな妄想、誰だって書けそうなものだが、SunHeroのような凡人じゃ、相手にしてくれる出版社なんてある訳ない。文人だから世の中に発表できたとしか思えない。

これが映画となると、話は別だ。妄想をどう映像化するのか、俄然興味が湧く。何と言っても、誰が金魚を演じるかが重要だ。予告編を見たら、ナント二階堂ふみだった。まるで小学生のような無邪気さと、巧みに男心を弄ぶ小悪魔さを、見事に演じて見せてくれた。特に、自分を「あたい」と呼ぶ言い方が、昭和初期という時代背景にマッチしていた。

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