2015年06月14日

奥村 愛 ヴァイオリン・リサイタル~奥村 愛が贈る、「一日」。 @紀尾井ホール, 2015/5/30

2年振りでクラシック系の演奏会に出掛けた。村治佳織が病気を理由に演奏活動を休止してしまったからだ。そうでなくても、無理が祟って度々療養を余儀なくされていただけに、ファンとしては思い切って演奏活動を長期で休むのは賛成だが、まさか公式サイトの会員制度「友の会」まで休止してしまうとは思わなかった。

そんな訳で、久しぶりのクラシックは、2年前と同じ演奏家のリサイタルとなった。ヴァイオリニストの奥村愛だ。会場は紀尾井ホールだ。クラシック専用の紀尾井ホールと邦楽専用の紀尾井小ホールの2つのホールがあって、今年4月に開館20周年を迎え、今やその筋では名門のホールだ。奥村愛と言えば、2年前も由緒ある神奈川県立音楽堂だった。

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2013年06月04日

奥村愛 ヴァイオリン・リサイタル @神奈川県立音楽堂, 2013/6/1

ヴァイオリニスト奥村愛の生演奏を聴くのは、実は今年2回目になる。ウェブロッジでは未紹介だが、1月に八王子いちょうホールで開催された「きらめきクラシックシリーズ~ヴァイオリンの女神たち~Vol.2 NEW YEAR CONCERT 2013 奥村愛ヴァイオリンコンサート サロン・ド・Ai」にも足を運んだからだ。そのときは、アルパ奏者の上松美香、ピアニストの丹千尋との共演だったので、それはそれで楽しかったが、単独演奏(リサイタル)も聞きたくなってしまった。

そんな折、上手い具合にリサイタルの前売り情報が飛び込んできたので、先行予約でチケットを取った。コンビニで発券してもらったら、ナント最前列ほぼ中央の席だった。会場は由緒あるホールだし、ピアノ伴奏はお馴染みの加藤昌則氏だし、土曜日の昼下がり=マチネーだから、気分も待ち(切れ)ねぇ~。ついでに、映画まで見て来ちゃいました。だって、6/1と言えば、映画ファン感謝デーじゃん。

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2011年04月28日

千住真理子とN響のメンバーによるアンサンブル ~四季~ <br />@オリンパスホール八王子, 2011/4/24

千住真理子公演案内板丁度年度の変わり目に旧市民会館から新市民会館へのバトンタッチが行なわれた東京西部の八王子市。東日本大震災の影響で旧市民会館のさよならイベントが軒並み中止になってしまったのは非常に残念だったが、指揮者の西本智実をプロジェクト・プロデューサーに迎えて、新市民会館の方はとりあえず開館した。

渋谷公会堂が渋谷C.C.Lemonホールになったように、新ホール開館に当たりネーミングライツを募集し、同市内に技術開発センターを有するオリンパスが取得したので、ああいう名称になった。ちなみに、開館から5年間は年額2,500万円だそうだ。市側の目論見では年額3,000万円だったらしい。

とにかく、八王子駅南口を出ると、すぐ右手にホールという利便性から、長らく府中の森芸術劇場に持って行かれてしまった様々なイベントが戻ってくることを期待している。既に八王子出身の松任谷由実がウン十年振りで地元コンサートを行なうことになっているのをはじめ、Pink Lady等の公演も予定されている。続きを読む
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2010年12月12日

宮本文昭プロデュース・コンサート「木管八重奏の愉しみ」 <br />@いちょうホール大ホール, 2010/12/4

11月に娘・笑里さんのコンサートを体調不良でドタキャンしてしまったので、そのリベンジという訳ではないが、父・文昭氏のトーク&指揮・コンサートのお誘いを受けたので、いそいそと出掛けてみた。笑里さんの時は直前にイープラスの得チケで行くことにしたのだが、今回は母親のツテで招待券を頂いた。つまり、タダ!もしオーボエを吹いてくれたなら、それこそ発売即完売のプラチナ・チケットものだっただろうが、トーク&指揮だと、そうは行かないようだ。

会場の八王子市いちょうホールは、大ホールと言えどもキャパ800人ほど。その6割程度の客入り。母が召集した招待客御一行様はN列(前から14列目)の中央ブロックという、舞台から客席を見た時に一番目立つ辺りだった。主催者の配慮で、我々はサクラだったという訳だ。しかも、私以外は姥桜(失言?笑)。ステージからの眺めは、お気の毒さまとしか言いようが無い。それでも、土曜日の昼下がりに宮廷音楽を愉しむ古の貴族のような気分を味わうことが出来た。続きを読む
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2010年10月21日

村治佳織 Classy Selection in 鎌倉芸術館 Vol.2 [スペインの薫り] <br />@鎌倉芸術館 大ホール, 2010/10/17

谷村有美のさいたま公演でエライ目にあったばかりなのに、またクルマで遠征した。用心して開演の3時間半前に出発したが、途中からのどかな田園風景が広がる県道に入ったのが功を奏したのか、カーナビの予測時間通り2時間で鎌倉市大船に到着した。会場の地下駐車場に空きがあったので、迷わず700円払って駐車したが、隣接するイトーヨーカドー大船店の駐車場を上手に利用すれば、無料にすることが可能だったと後から知った。

遠征の目的は、掲題の通り今年が2回目の開催で、既に来年のコンセプトも決まっている、鎌倉芸術館主催の村治佳織スペシャル・プログラムの鑑賞だ。折りしもニュー・アルバムが出たばかりだが、クラシックの場合はそんな時期でも新譜のプロモーションは二の次といった感じの独自プログラムのイベントを行うことがある。

特に村治佳織の場合は、王子ホールでのTransitシリーズや、フィリアホールでの定例リサイタルなど、既にこの手の催しが定例化している。鎌倉芸術館でのスペシャル・プログラムも、最初が声楽との共演、今年がピアノとの共演、来年がヴィオラとの共演と、「共演」をキーワードに定例化するようだ。

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2008年12月18日

村治佳織 ギター・リサイタル KAORI MURAJI Plays J.S Bach &lt;br /&gt;@サントリーホール 2008/12/7 (14:00~16:XX)

ちょっと待ちねぇ~日曜日のマチネーなら「篤姫」までには帰宅できる!ニューアルバム“KAORI MURAJI Plays Bach”のプロモーションツアーの一環だったサントリーホール公演で、バックステージ席が追加発売されたので行って来た。なぜかB席=4,500円よりも高いC席=5,000円だった。

今まで何となく敷居が高く思えて敬遠していたホールだが、やっぱり普通のコンサートホールとは勝手が違っていた。要は、GALAコンサートなんかやるホールは、私のガラじゃないってこと(笑)。

主役の村治佳織もホールの特性を良く心得ていて、王子ホールで見たときよりも華やかな衣装だった。特に第二部が(笑)。とはいっても、所詮はバックステージ席。秘密兵器のスピーカーを4基も使っていたのに、ギターの音色は肩越しに聞こえる感じで頼り無げだった。第二部で背中を大きく露出した貴婦人風ドレスで登場したのが、バックステージ客へのせめてもの心配りだったのかもしれない(爆)。続きを読む
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2008年09月06日

奥村愛 ヴァイオリン・コンサート @関内ホール 2008/8/24

ヤマハのお仕事もしています見かけによらぬユニークな音楽活動で知られる奥村愛を生で聴くのはこれが二度目だが、本格的なコンサートとなると今回が初めてになる。前回は当時所属していたワーナー・ミュージック・ジャパンのCD購入者対象の招待イベントだった。残念ながら、というか、非常に悔しいことに、このときのレポートは当時のHPが一夜にして抹消されてしまった関係で残っていない。

その翌年に丁度CCCDを推進していたAVEXへ移籍してしまい疎遠になった。レコード業界の暴挙に抗議するため、BoA以外のCCCDは買わないことにしたからだ。BoAも買わないつもりだったが、当時イチ押しのアーティストだったので、苦渋の選択を強いられた結果だった。これがきっかけでCCCD終了宣言後も多くのAVEXアーティストと疎遠になった。奥村愛もその一人だった。続きを読む
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2008年04月06日

村治佳織 ギター・リサイタル &lt;br /&gt;@麻生市民館大ホール 2008/4/5

村治佳織オフィシャルサイトはコチラから!1年半振りで村治佳織のリサイタルに行った。前回同様、東京近郊の初めて行くホールだった。都心のコンサート・ホールでかしこまって聞くのも嫌いではないが、最近はオーケストラや著名なギタリストなど、日程の合うものは決まって「共演者アリ」のため、意図的に避けていたら、結構ブランクが空いてしまった。

所沢の時も、帰り掛けに俄か雨に降られた以外は、芸術の秋に相応しい天候に恵まれたが、今回の川崎も桜満開の暖かな日だった。念のため花粉症の薬を服用して行ったおかげで、心ゆくまで演奏を堪能できた。・・・・と言いたいところだが、演奏中でも咳を連発する客が其処彼処に居て、挙句の果ては次曲の演奏直前に携帯電話の着メロだ。もう二度と村治佳織がここで演奏することはないだろう。続きを読む
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2006年11月20日

村治佳織ギター・リサイタル <ライア&ソネット>

本トピックの写メ画像はクリックで拡大表示になります東京オペラシティに着いたら、前日に点灯式が行われたばかりの巨大クリスマスツリーに出迎えられた。開場予定時刻まで1時間程余裕があったので、早速携帯電話で様々なアングルからツリーを撮り捲くってしまった(笑)。何しろ丁度仕事帰りのサラリーマンやOL、私と同じ目的でやってきたと思われる御婦人方も、その見事さに思わず携帯を取り出して撮影していた。

クリスマス・イルミネーションは東京オペラシティの吹抜け広場=サンクンガーデンだけに留まらず、オペラシティの至る所に施されていた。会場の「コンサートホール」内にまでツリーが飾られていた。本当は軽く腹ごしらえするために、仕事をサッサと切り上げて来たのだが、施設内をあちこち撮影していたら、時間が無くなってしまった(苦笑)。続きを読む
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2006年10月26日

ミューズ名曲シリーズ~気軽にクラシック&lt;br /&gt;  <村治佳織が贈るギター名曲集>

会場前に掲示されていたポスター深まり行く秋の日曜日(10/22)、所沢市民文化センターMUSE(ミューズ)の一角にあるレストランで遅いランチを取った。日曜日はいつも朝食が遅いので、現地入りしてから昼食を取ることにしたからだ。モチロンわざわざそんな所まで来たのは、今年2度目となる村治佳織のコンサートが目的だ。

所沢は電車やクルマで通過することはあっても、きちんと訪れるのは初めてだった。食欲促進のため一つ手前の所沢駅で下車し、会場のある航空公園駅まで歩いてみた。所沢航空記念公園は駅前に引退した本物の飛行機(YS-11)が展示されている等、日本の航空発祥の地をアピールしつつも、球場やテニスコートなどの運動施設を完備し、一方では市民の憩いの場として広場や庭園も整備されていた。コンサート会場の「ミューズ」はその北側に隣接していた。続きを読む
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