2015年12月18日

BoA Special Live: NOWNESS in JAPAN @東京国際フォーラム,December 11, 2015

BARKSのライブレポートはコチラから
BoA一年振りの日本でのコンサートは、東京国際フォーラムにて一夜限りの開催だった。ファンクラブ会員向けには、ファン・ミーティングがあったようだが、韓国でデビュー15周年(でも、まだ20代!)に合わせた新譜“Kiss My Lips”が出たくらいで、日本での表だった活動は皆無同然だった。BoAの日本での活動も、そろそろ潮時なのかな?と不安な気持ちになった。

韓国の所属事務所=SMエンターテインメントが次世代のアイドルを養成するため、母国よりも人気・稼ぎのある日本での活動に専念させていた5年間、韓国のファンは隣国での活躍を指を咥えて見守るしかなかった。その上、アメリカ・デビューまでして、ますます遠い存在になっていくという思いがしていたのではないだろうか?

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2015年12月10日

矢野顕子+TIN PAN さとがえるコンサート2015 @府中の森芸術劇場,December 4, 2015

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矢野顕子が生活の拠点をニューヨークに移してから、母国で行なうコンサート・ツアーを里帰りに準えて、「さとがえるコンサート」と呼ぶようになった。今年で20年目の節目を迎えたのだが、SunHeroは偶然にも記念すべき第一回目の初日に行っていた。会場は今回と同じ府中の森劇術劇場どりーむホールだ。SunHeroはすっかり忘れていたが、チケットが取れたので行ってみたら、矢野顕子自身がMCで語った。

そんなメモリアルなライブには、ツアー・タイトルから明らかなように、超豪華なメンバーが同行していた。はっぴいえんど解散後の細野晴臣が名うてのミュージシャンと組んだバンドは、最初はキャラメル・ママ、やがてティン・パン・アレーと名乗った。彼等の一番有名な仕事が、荒井由実のデビュー・アルバム「ひこうき雲」だろう。ティン・パン・アレーでキーボード担当だった松任谷正隆は、その後公私共にユーミン専属(?)となったのは、皆さんもご存知ですよね?

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2015年03月16日

Sowelu トーク&ライブ 「大人の泣き会」~失恋さん“+α”いらっしゃーい~ @Shibuya WWW, March 15, 2015

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別に失恋した訳じゃないけど、Soweluさんに引けを取らないほど人生最悪の年だった2014年の憂さ晴らしと、2015年再起のパワーをもらいに、掲題のライブに行って来ました。ピアノとチェロだけの伴奏ということで、CDでカラフルにアレンジされていた楽曲の数々が、どんなふうに披露されるのか、若干の不安モバQを感じつつも、ようやく実現した初ライブ鑑賞目に臨みました。

元々声量有り過ぎなSoweluさん、元々ミニシアターだった所を改装したShibuya WWWは、立ち見で何とか300人位といった感じの小さなハコだけに、マイク無しでも通用したかもしれません。トークの時だけあれば十分だったと思うほど、圧倒的な声量でした。加えて、感情表現が非常に豊かで、切ない歌詞がフレーズごとに、心にグサグサ突き刺さるかの如く響いてきました。しかも、美人でナイスバディなのに・・・・失恋

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2014年10月16日

安藤裕子 - Premium Live @恵比寿 ザ・ガーデンホール,<br /> October 13, 2014

出演映画「ぶどうのなみだ」が公開されたばかりの安藤裕子のコンサートに行った。“Premium Live”と銘打っただけあって、当初は東京と大阪で各一公演という話だった。ダメ元で申し込んだら、抽選販売に見事当選した。ところが、いざチケットが届いたら、恵比寿 ザ・ガーデンホールのX列=最後列だった。真後ろの仕切り壁の向こう側で、スタッフが調整卓を操作している気配が感じ取れて、落ち着かなかった。

恵比寿 ザ・ガーデンホールで立見ナシの場合、ステージ前の床面にはスチールパイプのフレームに木製の背もたれと座面という椅子が並べられる。学校で使われているような椅子で、長時間座っているとお尻が痛くなる。その点、後方のひな壇状の座席はクッションが利いていて、ステージの眺めも良い。SunHeroのような爺さん向きだ。ところが、最後列だけはパイプ椅子だった。

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2014年09月14日

BoA - LIVE TOUR 2014 ~WHO'S BACK?~ <br />@NHK Hall, September 6, 2014

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ツアーとしては2010年の”IDENTITY”以来4年半振り、単独ライブとしては2011年のクリスマス以来2年9カ月振りとなったBoAのコンサート、Tour初日に行った。ニュー・アルバム“WHO'S BACK?”の発売から僅か3日後だったので、新曲の予習は不十分だったが、ファンを楽しませるアイディアに溢れた構成は、それを補って有り余るほど充実していた。

おかげで、翌日は両肩・両腕が筋肉痛になってしまった。開演前に購入したスティック・ライト(一度限りのサイリウムと違って、電池さえ取り換えれば災害時にも役立ちそうなeneloop使用可の逸品)を、年甲斐もなく振り回したせいだ。ほとんど立ちっ放しだった上に、自然と足でもリズムを取っていたせいで、ふくらはぎもツッパリ気味だったが、肩や腕の痛みに比べれば大したことはなかった。

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2014年07月20日

角松敏生 - TOSHIKI KADOMATSU Performance 2014 <br />"THE MOMENT" @ハーモニーホール座間, July 5, 2014

ToshikiKadomatsu_Performance2014@zama.jpg今年でデビュー33周年の角松敏生のライブに、ついに初参加した。ベテラン・ファンの間では。1980年代の作品に「飛行」にまつわる曲が何曲かあるため、ライブに参加することを「テイクオフ」と言うらしい。実際、開演を待つ観客の多くが、入場時に配られたチラシで紙飛行機を折っていた。山下達郎のライブなら、「レッツ・ダンス・ベイビー」で鳴らすクラッカーに相当する決まり事のようだ。

ライブ中に其処彼処から、いくら紙製とは言え、先の尖った物体が顔面めがけて突っ込んで来たら嫌だなと思っていたら、2機も襲来した。両方とも視野に入ってきたかと思うと、鼻と額に当たった。そうでなくても、後頭部とか側頭部とかには、一体何機の直撃を受けたことか!これが所謂「新参者に対する洗礼」なんだろう。次回はバイクのヘルメットでも用意した方が良さそうだ(笑)。

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2014年06月10日

原田知世 - Live Tour 2014 “noon moon” @めぐろパーシモンホール, May 31, 2014

原田知世LiveTour2014・・・・という訳で、行って来ました、原田知世のコンサート。品川の教会で行われた「オンドク」以来で、ほんの1年半しか経っていないんですね。でも、なぜか物凄~く久しぶりで行くような気分でした。本格的なコンサートとなると、4年振りだったんですね。しかも、会場は今回と同じ目黒の「柿会館」(笑)でした。まあ、アルバムに至っては、5年振りですからね。

新譜も無しで毎年ライブをやると、どうしても集客力は落ちるものですが、逆に何年も待たされると、流石に多くのファンが禁断症状を覚えるものです。現在は入会を受け付けていないファンクラブの会員に、どうしてもイイ席は持って行かれてしまうので、4度目にして初めて2階席に甘んじる結果となりました。

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2014年05月10日

安藤裕子 - 2014 ACOUSTIC LIVE @鎌倉芸術館 大ホール,May 6, 2014

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恒例の安藤裕子のAcoustic Live、ツアー日程が発表になった時、最寄りの目黒ではなく、敢えて鎌倉を目指すことにした。村治佳織のリサイタルで初めて訪れてから、もう4年の歳月が流れていた。前回よりもずっと後方の席で、しかも端寄り。大ホールでも1,500席という比較的小規模な会場だが、今回初めてその広さを実感した。ファンクラブに入っていないから仕方ないが、初日ともなると、関東の片隅であっても、それだけファンが集まって来るということだろう。

よく考えてみれば、鎌倉と言っても大船だ。東海道線・横須賀線(総武快速線)・根岸線(京浜東北線)に加えて、宇都宮や高崎を起点とする湘南新宿ラインも乗り入れている。東横線だけのめぐろパーシモンホールよりも、実は交通の便が良い。しかも、東口を出れば、ほぼ一本道だ。徒歩で商店街を抜ければ、左手に鎌倉芸術館が見えてくる。

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2014年03月30日

Char - 2014 TRADROCK Tour @パルテノン多摩, March 23, 2014

Char-2014 TradRock TourCharの音楽との出会いは衝撃的でした。1976年のデビュー・シングル“NAVY BLUE”のカプリングだった“SHININ' YOU, SHININ' DAY”が、高校の昼休みの放送部の番組で流れてきた時、思わず箸を止めて聞き入ってしまった。絶対に外人アーティストの曲だと思ったのだが、放課後に放送室へオンエア楽曲を確認しに行った際、シングル・レコードのジャケットを見てビックリした。しかも、掛けたのはB面曲。放送部の連中のセンスにも感心したものだった。

でも、当時は阿久悠作詞の歌謡曲路線が主体で、出会いの衝撃とのギャップが激し過ぎて、Charのレコードは一枚も買わなかった。初めて買ったCharといえば、江戸屋レコードからリリースされたCDシングルの「When I Wake Up In The Morning...」(1989)だった。たまたま寄ったDisk Unionの店頭で、収録曲の“All Around Me”が掛かっていて、即買いだった。この時から、機会があったらCharのライブに行ってみたいと思うようになったが、何となく敷居が高く感じられて、24年の歳月が流れてしまった。

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2014年02月28日

MISIA - 星空のライヴVII -15th Celebration- Hoshizora Symphony Orchestra @Yokohama Arena, February 16, 2014

【前置き:MISIAファンの皆様、先に謝っておきます。ごめんなさい。】

MISIA TOUR 懸垂幕1998年2月21日にCDシングル「つつみ込むように・・・」でメジャー・デビューを果たしたMISIA。抜群の歌唱力でJ-R&Bなどというジャンルを切り開いたほどセンセーショナルな登場だったが、おかげでコンサート・チケットは全く取れなかった。2000年10月リリースの「Everything」の大ヒットで、人気を不動のものとした頃には、もはやチケットを取ろうとする努力もしなくなった。もうやだ〜(悲しい顔)

あれから15年余り。MISIAは15周年記念の3枚組ベスト盤をリリースし、2013年2月21日の横須賀芸術劇場から2014年2月16日の横浜アリーナまで、一年に亘る全国ツアーに出た。安室奈美恵がそうだったように、初めてコンサートに行くなら、ベスト盤リリースのツアーがベストと思っているSunHeroにとって、ついにチャンスが巡って来た。手(チョキ)

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