レミ街 - MusicaMusica (October 2010)

これも11月のルミ姉とのデートの成果だ。フレネシと同じ棚にフェイス展示されていて、試聴して高い音楽性にたちまち魅了された。買うのをチョット躊躇したフレネシとは対照的に、購入は即決だった。 偶然だが、本作も二作目だった。一作目は2006年にTHANKS GIVINGというインディー・レーベルからリリースされたが、本作は準メジャーなレーベル=MIDI Creativeからのリリースとなっている…

続きを読んでみる?

フレネシ - メルヘン (September 2010)

エンタメ年間チャートの選考に入ったら、スガシカオ、YUI、角松敏生、安藤裕子、BONNIE PINKといったご贔屓アーティストの新譜紹介を全てスルーしてしまったことに気付いた。いずれも期待以上の出来に、書きたいことが泉のように湧き出して、収拾がつかなくなってしまったからだ。しかも、もう全部忘れてしまった。 未紹介CDだらけの年間ランキングになりそうだが、事前に少しでも減らしておこうと思った…

続きを読んでみる?

村治佳織 - ソレイユ~ポートレイツ2~ (September 2010)

12/17~18に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催予定の「ソレイユ~ポートレイツ2~」リリース記念コンサートを欠席することにした。チケットを適価で買ってくれる方が現れたからだ。既にチケットは手元に無いし、代金の入金も確認できた。これで心置きなく谷村有美2daysに専念できるというわけだ。そこで、お詫び方々、村治佳織の新譜を紹介することにした。 昨年の「ポートレイツ」が好評だったのを受けて、そ…

続きを読んでみる?

土岐麻子 - 乱反射ガール (May 2010)

2007年11月の「TALKIN'」、2009年1月の「TOUCH」に続く、土岐麻子のオリジナル・アルバムが「乱反射ガール」。次も当然「T」で始まるタイトルを予想していたが、当初「Perfect You」という仮タイトルが付いていた。これまでもサブタイトルに「~土岐麻子ジャズを歌う~」という日本語が付されたことがあるにはあったが、一応今回が初の日本語(表記)タイトルとなった。土岐麻子というアーテ…

続きを読んでみる?

相対性理論 - シンクロニシティーン (April 2010)[Spotify & Amazon Music]

「第一回CDショップ大賞」のグランプリに輝いてから一年余り、ボーカル=やくしまるえつこの多角的な活動が顕著になる中、ようやく相対性理論のサード・アルバム「シンクロニシティーン」がリリースされた。相変わらず親父ギャグ的タイトルには苦笑いだが、ユーモア溢れる言葉遊びの歌詞には感心してしまう。音的にもファースト「シフォン主義」の威勢の良さとセカンド「ハイファイ新書」のサブカルチャー的妖しさが上手くブレ…

続きを読んでみる?

Sotte Bosse - You are mine [ヴィレッジヴァンガード限定盤] (March 2010)

前作"Tomorrow knows Yesterday"から1年4ヶ月振り、ミニアルバム"Way"からでも8ヶ月振りとなるSotte Bosseの最新フルアルバム"You are mine"が、3月にひっそりとリリースされていた。否、ちゃんとしたファンならきちんと情報を掴んでいただろうが、だんだんオリジナル楽曲の比率が増えてきた活動方針に不満を募らせていたSunHeroは、すっかり熱意が冷めてし…

続きを読んでみる?

DE DE MOUSE - A journey to freedom (April 2010)

前作"sunset girls"からほぼ二年振りで、遠藤大介ことDE DE MOUSE待望の新作がリリースされた。オリジナルをいい意味で台無しにしたリミックス集"sunset girls remixes & more"からでも一年以上待たされたため、当初は買う気の無かったリミックス集まで買ってしまった。否、買った途端に新作の発売情報が飛び込んできた。余りの悔しさに、リミックスは聞かずに売り飛ばし…

続きを読んでみる?

ICONIQ - CHANGE MYSELF (March 2010)

昨年12月にデビューを果たしたICONIQ。これまでに発表したシングルが2枚とも配信のみだったため、資生堂「マキアージュ」のCMに登場するまで全く知る由も無かった。手入れの行き届いた美しいロングヘアをバッサリ切ってしまう場面は、男性にも十分インパクトがあったと思う。しかも、最終的には丸刈りになってしまう。仏門に入るような覚悟で臨んだデビューと言ったところだろうか?その甲斐あってか、ORICONで…

続きを読んでみる?

BoA - IDENTITY (February 2010)

全米デビュー・アルバムを挟んで“THE FACE”以来2年振りのリリースとなる、BoA通算7枚目の日本語オリジナル・アルバム“IDENTITY”がドロップされた。主体性という意味のアルバム・タイトルからも察せられる通り、初セルフ・プロデュース作品(クレジット上は「Co-Producer(共同プロデューサー)」)だ。自ら作詞作曲を手掛けたものが6曲(内2曲は作詞のみ)。他の曲も大半はBoAの意…

続きを読んでみる?

Tokyo No.1 Soul Set - Beyond The World (March 2009)

Tokyo No.1 Soul Set(以下、T1SS)は1990年代初めに結成されたヒップホップグループだ。結成時にはMCドラゴンもメンバーだったそうだが、メジャー・デビュー前に脱退し、以降、川辺ヒロシ(DJ、トラック・メイキング)、BIKKE(ボーカル、リリック)、渡辺俊美(ボーカル、ギター、サウンド・プロダクション)の三人で活動。各自の担当が演奏主体の一般的なバンドとは大きく異なり、音楽製…

続きを読んでみる?

ゆらゆら帝国 - 空洞です [Hollow Me] (October 2007)

マイケル・ジャクソンがあんなことにならなければ、昨年のNo.1映画になっていたはずの「愛のむきだし」。どういうわけか年末に幾つもTBを頂き、何で今頃?と驚いてしまった。おかげで、観賞時期・場所・方法(映画館orDVD)等の異なる様々な感想を目にすることになった。 それで気付いたのだが、SunHeroは初日舞台挨拶をレポートしたに過ぎなかった。否、余りにも生々しく爽快で衝撃的な内容だったため…

続きを読んでみる?

谷村有美 - TANIMURA BEST (December 2009)

クリコン会場で見事に買い損ねた谷村有美のベスト盤「TANIMURA BEST」やっと入手しました。確実に手に入れたければ、インターネット通販で予約購入するのが得策だったようです。大抵のオンラインショップでは特典も付くしね。 Sony Music Shopのみの特典が発売日前に掃けてしまったのと、本当に街中のCD店では何も特典が無いのか確認したくて、何店か廻ったら、やはり何も付かないんですね…

続きを読んでみる?

エンターテインメントランキング
エンターテインメントランキング
人気ブログランキングでフォロー

©Entertainment Weblodge SunHero
All rights reserved (except where noted)