トロン:アレス[Tron: Ares](2025 USA)

え~と、トロン:セデスじゃなくて、トロン:アセスじゃなくて、トロン:アレジじゃなくて、ましてやアリスでもなくて・・・・そうだ!アレスだ! 冒頭から、つまらないギャグで失礼しました。本作制作に当たって、登録商標で訴えられないよう、苦心したのかな?と思ったもので・・・・(^^ゞ

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レッド・ツェッペリン:ビカミング[Becoming Led Zeppelin](2025 UK・USA)

ケッタイな邦題だとは思ったが、原題のままではインパクトが弱い。題名の是非はともかく、Led Zeppelin の4人の生い立ちから、バンドの結成・絶大な人気を博すまでを追ったドキュメンタリー映画だ。 丸々一曲聴かせるライブ・シーンが次々に登場する後半は、終始熱狂し続ける観客の歓声に、観ているコチラも思わず体が動いてしまう。だが、SunHeroが興味深く見入ったのは、前半で描かれていた1…

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David Gilmour - Live at the Circus Maximus,Rome 一夜限定IMAX上映 @Grand Cinema Sunshine Ikebukuro, 18 September 2025

どっちかって言うと、7月に開催された Roger Waters のプラハ・ライブ上映の方が観たかった。上映館も上映期間も、Gilmour の上映会より多くて長かったのに、気付くのが遅すぎて見損ねた。上映館のサイトに望みを賭けたが、舞台挨拶付き上映のように、チケットぴあしか取り扱っていなかったようだった。 ところが、SunHeroが訪れたグランドシネマサンシャイン池袋では、劇場販売(コンサー…

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ワイルド・スピード/ファイヤーブースト[Fast X](2023 USA)

実は、あの日、川崎でもう一本映画を観た。掲題の映画だ。コンサートと違って、終始座っていられるから、そんな気分になったのだろう。 謎が解けたアゼリアに早速入ってみた。ドトールが目に入った。不慣れな地では、見慣れた屋号に惹かれがちだ。混雑していたが、二人掛けのテーブル席が確保できたので、ショルダー・バッグを置いて注文カウンターへ。一服したら、ラゾーナで川崎土産(何?)とおかずを買って帰るつもり…

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レディ・プレイヤー1 [Ready Player One] (2018 USA)

「ヴァレリアン」より一足先に観たにもかかわらず、過剰と言えるほどのエンターテイメント性のてんこ盛りに、何をどう語ったらいいのか、途方に暮れてしまった。一度観ただけでは、ストーリーは理解できても、そこいら中に散りばめられた小細工は、ほとんど見過ごしてしまった。 恐らく残らず確認するには、4-5回観る必要があるのではないだろうか?それよりも映像ソフトを購入して、マイペースで鑑賞する方がベターか…

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ヴァレリアン 千の惑星の救世主 [Valerian and the City of a Thousand Planets] (2017 France)

3月29日にグランド・オープンした東京ミッドタウン日比谷、もう行かれましたか?SunHeroは、TOHOシネマズ日比谷のプレオープン企画に選ばれた「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の上映にかこつけて、訪れてみようと思っていました。結論から言えば、この企画に乗らなくて良かったです。 なぜなら、3月30日公開の本作を、3月27日からIMAX 3D版で先行上映するというイベントで、セブンチケット…

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ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 [The Post] (2017 USA)

どこかの国でも、新聞にすっぱ抜かれて、政府が対応に追われている。そんな国でのタイムリーな公開となった映画が、40年以上も前の実話に基づいた「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」だ。国防省がトップ・シークレット扱いで保管していたベトナム戦争の劣勢を綴った膨大な報告書(=通称:ペンタゴン・ペーパーズ)が流出した。それを偶然入手した首都ワシントンの有力紙=ワシントン・ポストが、ニクソン政権の圧力に屈…

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キングスマン:ゴールデン・サークル [Kingsman: The Golden Circle] (2017 UK PG12)

いち早く観た方々の評価が余り芳しくないキングスマン・シリーズ第二弾は、レイティングがR15+からPG12に緩められたことからも推測できた。一言で言えば、前作ほど過激な描写は無いということだ。 すなわち、人類の未来を憂いて、強引に世界人口を削減するという前作の企てに比べれば、麻薬とウィルスでアメリカ合衆国を手中に収めようという本作の企ては、映像的にインパクトが弱い。

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【極音】レッキング・クルー~伝説のミュージシャンたち~ [The Wrecking Crew] (2014 USA)

SunHeroが洋楽に目覚めたのは、中学生の頃だった。時は既に1970年代だった。当時の著名なアーティスト達は、大抵1960年代に音楽活動を始めていた。従って、彼等がリアルタイムで放っていたヒット曲に興味を抱けば、Back to the '60'sは不可避だった。 大学生になった頃には、音楽雑誌・書籍を読み漁って、大好きなあの曲もこの曲も、アーティストやプロデューサーは違えど、ほぼ同じミュ…

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獣は月夜に夢を見る [Når Dyrene Drømmer] (2014 デンマーク・フランス R15+)

ラース・フォン・トリアー監督の美術アシスタントをしていたヨナス・アレクサンダー・アーンビー(Jonas Alexander Arnby)が、初めて監督した長編映画が「獣は月夜に夢を見る」だ。長編と言っても、90分に満たない作品で、ホラー・ミステリーという分類だが、映画の宣伝文句そのままに「恐ろしくも美しく儚い」映画だ。 何と言っても素晴らしいのは、本作が主演デビューのソニア・ズー(Soni…

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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 [Batman v Superman:Dawn Of Justice] (2016 USA)

「オデッセイ」で味をしめた3D・IMAX版で、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観ようと思い、わざわざTOHOシネマズ新宿まで出掛けた。所詮は人間のバットマンと、クリプトン星から来た異星人のスーパーマンの対決、能力の差は歴然だから、真っ向勝負なら結果は見るまでも無い。 だが、それぞれの立場から正義のために悪と戦う両者が、なぜ対決しなければならないのか?経緯こそが、この…

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X-ミッション [Point Break] (2015 USA PG12)

「X-ミッション」と言うと、「ミッション〇〇」とか「〇〇ミッション」と言った類のスパイ映画を連想しがちだ。予告編を見た時も、ノー・スタントがウリとは言え、大差無い映画だと思っていた。実際にはアクションというか、無謀なスポーツと犯罪を無理矢理結び付けただけの映画だった。 元々はPatrick Swayze & Keanu ReevesのW主演でヒット(?)した、1991年公開のアクション映画…

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