OCNモバイルONEは風前の灯か?

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SunHeroが Y!mobile から OCNモバイルONE へ乗換えたのは、2020年6月のことでした。SoftBank の格安ブランドであるはずの Y!mobile が、後発のMVNOよりも割高になってしまったこと、扱う機種が(どちらもSHARPが製造していたらしいが)AQUOSからGoogleブランドに変わってしまったことが、乗り換えを決断させた。

当時の OCNモバイルONE の運営会社は NTTコミュニケーションズ(現:NTTドコモビジネス)。NTTドコモへインターネット回線を割り当てる代わりに、同社からモバイル通信回線を借り受けた。

NTTコミュニケーションズは、インターネット・サービスと同じブランド名(OCN光)で、借り受けた回線の提供を開始した。それが、OCNモバイルONE だった。だから、厳密には、ドコモの格安ブランドでは無かった。

NTTコミュニケーションズは、NTTグループの中では目立たない存在だった。それを逆手にとって、子会社のNTTコムストア(スマホ販売会社)やgoo Simseller(SIMカード販売会社)を、謂わば隠れ蓑にして、スマホの格安販売を行なっていた。

ところが、2022年7月に、この2社は OCNオンラインショップ に改編された。OCNを前面に出しちゃダメでしょ!最新機種が安心して最安で買える販売店が無くなってしまった。

それでも、OCNモバイルONE を利用し続けたのは、MUSICカウントフリーという無料のオプションだった。ところが、昨年の夏頃から、正常にカウントされないことが、頻発するようになった。パケットが急速に消費されていくので、サポートへ何度か問い合わせたが、埒が明かなかった。

更に、来年になると、利用料金に対するdポイントの付与が、終了するという通告が来た。OCNから頻繁に案内が来ているが、今あるポイントは、サッサと通信料金に充当しよう!

いよいよ OCNモバイルONE も、終焉の時を迎えるのか?その先は、どうすればいいのか?ドコモの他の料金プランへ乗り換えるのか?新たなMVNOに乗り換え先を求めるのか?

それとも、あと2ヶ月余り待てば、楽天モバイルのシニア向けキャンペーンの対象になって、初年度だけはお得な料金で利用できるらしい。でも、それまでにいずれかのキャンペーンが終わってしまうと、待った分、損になる恐れもある。

もう少し悪足掻きして、MVNOで条件のいいところを探してみようかな?

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