光10Gbpsへの道(Part 11:Upgrade of PC)

LIFEBOOK WN1H1(NH90ベースの最新モデル)

もう 10Gbps を敷設したんだから、このネタは終わったんじゃないの?いえいえ、とんでもない!まだまだ10ギガの恩恵に与っていません。通信速度が1Gbps を超えてこそ、目標達成です。飽くなき挑戦は、まだまだ続いてます。

どんなスピードテストでも測定結果が900Mbps台に終わる原因が、PCのイーサネットの仕様だったと分かった時は、NURO光を蹴ってまで@スマート光に乗り換えたことを悔やんだ。PCのスペック上限は、1000BASE-T(=1Gbps)だったのだ。

最近はモビリティーが重視されるようになって、ノートPCは14インチとか13.3インチに人気が集まっているらしい。そんな時代に孤軍奮闘しているのが、イギリスで集団えん罪を生んでしまった富士通のPCラインナップだ。

二代目VAIOのヒンジが瀕死状態になった時、もうVAIOはダメだと思った(その後、ソニーはVAIOの製造事業を、投資会社に売り飛ばしてしまった。)次はどうしようと思った時、偶然立ち寄った家電店で、東芝と富士通の17インチ・ディスプレイのPCに出合った。

何が決め手だったかと言えば、ストレージの容量だ。ほとんどの項目で優れていた東芝が、唯一負けていたのがHDDだった。東芝は100GB、富士通は80GB✕2だった。当時、100GBのHDD内臓は、珍しくて高額だった。そのため、富士通のHDD2台搭載は、価格を抑える意味でも魅力的だった。

以後、現在まで富士通PCを使い続けているのは、内蔵ストレージの容量なのだ。そして、もう一点、ディスプレイのサイズだ。富士通は17インチモデル(正確には17.3インチ)を復活させたので、早速スペックを確認した。SSDとは別にもう一つ、SSDかHDDが搭載できると判った。

そこで、他社のPCで同等機種がないか調べたが、そもそもディスプレイが15.6インチ止まり。かつての80GB✕2みたいに、物理的にストレージを分けて使えるなんてPCも、皆無だった。いくらイギリスで国民生活を脅かす大事件をしでかしても、FMVを使い続けるしかないと覚悟した。

はい、もうお判りですね。最低48ヶ月は使うつもりで買った9代目、まだ3年半しか使っていませんが、買い換えることにしました。10日ぐらい掛かるという話で、納品は3月初めと思っていたら、2月末に納品されました。\(^o^)/

こちらは9代目PCです。

見た目は9代目と全く同じです。でも、中身が違うんです。SSDは256MBで同じままですが、HDDは倍増して2TBです。相変わらず容量に拘っていますが、今回の目玉機能はイーサネットのアップグレードです。2.5G BASE-T になりました。スピードテストが楽しみです。

でも、その前に初期設定。PCを買い換える度にやり方が変わるので、わてホンマに緊張しますわ。初めて電源を入れてから、初期設定が完了しましたと返されるまで、2時間半近く掛かりました。見ても時間の無駄と思った説明動画も、一通り見ました。スキップしても、大丈夫でした。

アプリの一覧を見ると、要インストールのモノばかりです。このPC(9代目)にSunHeroがインストールしたアプリは、10代目ではアイコンだけが反映されています。9代目の設定を引き継ぐか?って聞いてきたから、[はい]を選んだだけなんだけどね。

焦って、僅か3ヶ月で引退した8代目の二の舞は御免です。だから、今月中に引き継ぎが終わればラッキー!遅くてもGWまでには終わらせたいものです。光10ギガの検証は、それからですね。ホント、SunHeroは懲りないヤツです。(~_~;)


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