舞台「未来少年コナン」上演決定\(^o^)/

未来少年コナン_ポスター宮崎駿監督が初めて演出を手掛けたアニメーションが、ついに舞台化されることが明らかになった。アレグサンダー・ケイの「残された人びと」が原作で、日本アニメーションが制作し、1978年4月から10月に渡って、NHKで放送された「未来少年コナン」だ。


今年5月下旬から6月中旬に掛けて、池袋・東京芸術劇場プレイハウスで上演されるほか、6月下旬には大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでの開催も発表になっている。東京公演のチケットは、既に興行元のホリプロで、先行先着予約を受け付けている。なお、一般発売は3月21日開始です。


もしVIEWカードをお持ちなら、本日からCNプレイガイドのカード会員専用サイトでも、チケットが購入できる。こちらは全日程が対象になっている訳ではないが、優待料金で観劇できる。平日なら、かなりお得なので、SunHero、感激!


肝心の(主な)出演者は、以下の通り・・・・
未来少年コナン_maincast.jpg
コナン:加藤清史郎
ラナ:影山優佳
ジムシー:成河(ソンハ)
モンスリー:門脇 麦
レプカ:今井朋彦
おじい・ラオ博士:椎名桔平


昨年上演された「ねじまき鳥クロニクル」と同じく、インバル・ピントが演出・振付を担当する。更に、演出に関しては、ダビッド・マンブッフも手掛ける。またもや演出家が二人?

因みに、成河と門脇 麦は、「ねじまき鳥クロニクル」からの続演となる。また、今井朋彦は、「100万回生きたねこ」以来のインバル作品出演となる。まるでプーチンのように冷酷非情で執念深い独裁者=レプカをどう演じるのか楽しみだ。

最近はコンサートのチケット代の方が高いことが多くなって、舞台演劇の鑑賞料金が相対的に安く感じられるようになってきた。今度こそホリプロの会員なろうかと考えていたところ、VIEWカードの優待情報が飛び込んできたので、またCNプレイガイドの世話になることにした。

安い分、座席は期待できないが、余り眺めの良くない席だったとしても、それなりの料金だと割り切れる。実際、「ねじまき・・・・」の時は、プレイハウスで初めて二階席になった。

そもそも、SunHeroは46年前にNHKでTVアニメを見て以来のファンなので、舞台化に不安が無い訳では無い。でも、前述の出演者の顔触れに、アニメとは違う新鮮な気持ちで臨める気がする。

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