Tonight / HALF MOON ~ 両A面7”アナログ盤商品化決定👏

YT_7inchAnalog_sample.jpg昨今のアナログ・ブームに便乗と言うには、機を逃した感は無きにしも非ずだが、谷村有美の両A面シングル・レコードの商品化が決定していた。3月15日発売だから、商品化に必要なリクエスト数に達したのは1月15日頃と思われる。そして、現在、絶賛予約受付中!です。

ちなみに、販売価格は2,090円(1,900円+消費税10%)です。両A面だからって、「Tonight」収録の「Face」と「HALF MOON」収録の「Hear」のジャケ写をそのまま使用。レコード自体も黒ビニールのまま。例えば、「Tonight」面は星空、「HALF MOON」面は半月をイメージしたカラー・ディスクにするとか、できないものなんですかねぇ~?

LP・シングル合わせて300枚くらい持っていた頃、アタッシュケース・サイズのレコード・プレイヤーを買いましたが、レンタル倉庫の使用料が値上げになるのを機に、レコード共々処分してしまいました。今更買っても、額に入れて飾るしかない?

実はそういうわけで、聞くに聞けないレコードが、一枚手元に残してあります。Bobby Caldwell 1978年のデビュー・ヒット“What You Won't Do for Love”です。半透明の赤いキャンディーのような色のハート型には、誰もが目を惹かれると思います.。バレンタイン・デー向けにプレスされたようです。

大昔、今の六本木ヒルズのあたりにあった WAVE で見つけた時は、購入予定だったレコードを全部諦めて、それだけ買って帰りました。確か5,000円近い価格だった?う~ん、それは CISCO とか新宿レコードとか、他の輸入レコード店で見掛けた時の価格だったかな?国内盤LPが2,800円だった頃に、3,980円くらいだったと思います。

20年(?)くらい後、新宿の Virgin Megastore の閉店をいち早く知って、処分セールの初日に行ったら、何と店の片隅に追いやられていたアナログ盤コーナーで再会。驚きの余り頭が吹っ飛びそうな衝撃でした。六本木で買った物より包装のコンディションが良かった上に、4,980円(?)とかいうプライス・タグの上に、980円というタグが貼ってありました。ほぼ8割引ですね。税込で1,029円でした。今なら1,078円かぁ~。

さて、話を戻します。年に何回あるのか知りませんが、RSD(Record Store Day)でよく目玉商品になるような代物ですよね。知る人ぞ知るオーダーメイドファクトリーだけで盛り上がっても仕方ないでしょ。RSDにちゃっかり情報流せば、もう少し大きな話題になると思うんだけど、やる気が無いのか、視野が狭いのか、マンネリ化してるのか?😖

だって、他のアーティストの場合はどうか知りませんが、谷村有美の場合、予約数が締切日までに目標に達しなかったら、どうなったと思いますか?締切日を繰り下げたんですよ。それも、目標達成まで何回も!

ところが、商品化決定後、今度は発売日が何度も延期。クリコンで遅延を詫びた上で、来年の春くらいには・・・・なんて言って、秋になっても梨の礫。「タニムラベスト」の時も、発売が一年も遅れた。

もうこれ以上、有美さんをダシに使うな!・・・・だけど、ファンクラブも、年に一回会報が届けばいい方だったし、会員優先のチケット予約も、期日までに郵便振替で申し込め!給料日前だと、本当に困るのよ。😞

でも、当時の勤務先から徒歩で行けた日本橋三井ホールでのクリコン2daysは、楽しかったねぇ。土曜日は取引先が休業日だったので、私服で出勤。定時まで仕事して、徒歩で余裕で会場入り。開場前に腹ごしらえできる店なら、同じビルの中にいっぱいあったし、終演後に半券で値引やワンドリンクなどのサービスを受けたことも。

蒲田の大田区民ホール「アプリコ」も良かったね。あの頃、旦那様がマクドのお偉いさんだったから、会場の近くに必ずマクドがあるなんて、都市伝説化しつつあったけど、「ベネッセ」・「ゴンチャ」では躓いちゃいました。前者ではタイミングが悪かったと同情したけど、後者では・・・・

因みに、クリコン最多開催会場である品川インターシティホールは、品川駅からインターシティの一番奥にあるホールまで行く途中にマクドナルドがある。恐るべし、都市伝説の呪縛!

それはさておいて、やっぱ昔の曲より新曲だぜ。ライブで披露しておきながら、未だにCD化されてない曲だけで、ミニアルバムくらい作れそうなんだけどなぁ~。クリコンのお土産に、CD-Rで配布とかって提案したことがあるけど、その部分は読まれなかったんだよな。

今なら配信という手もある!レコチョクやAmazon Musicなら、ダウンロード購入できるじゃん Y(^^)T 去年のクリコンのメンツでレコーディングできるでしょ!有美さんにはデモテープ程度の代物かもしれないけど、インディーぽくてインディーないかい?
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この記事へのコメント

  • SunHero

    Dogwoodさん、毎度コメントありがとうございます。

    この記事で分かるように、古巣ソニーミュージックとは細々と繋がりがあります。新曲をレコーディングするなら、レコード会社のバックアップが欲しいんじゃないかと思ってます。
    オーダーメイドファクトリーでリリースした「タニムラベスト」には、「ありがとう」という新曲が収録されているからです。また、初期のクリコンでは毎回撮影隊が入っていたのに、ライブ会場限定で一作品が販売されているだけです。
    他方で、YouTubeに過去のMVが小出しになっています。ファンなら、全部入ってるVHS・DVDを持っていることでしょう。
    インディー経験の無い有美さんには、民間のレンタル・スタジオを借りて、最近のクリコンのような編成(gt. key. perc.)で楽曲を制作するという選択肢は無いようです。
    2024年02月22日 23:54
  • Dogwood

    こんばんわ!谷村さん蒲田にも来られたんですね。それにしてもCD化されてない曲だけでミニアルバムが出来るとは凄い。それをしないとは、商売っけが無いのか、やる気がないのか、フルアルバムまで曲をためているのか、、どうなんでしょうかね?
    2024年02月22日 21:41

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