Windows 11, version 23H2 は突然に

このところの温暖な秋の陽気に絆されて、PCを点けっ放しで寝てしまうことが多くなった。そんな時を狙って、密かに進行していたのだろうか?突然、更新プログラムのインストールを完了するための再起動を促すメッセージが現われた。いつもの累積更新プログラムか、定義ファイルかと思っていたら、Windows 11 になってからは年一回になった機能更新プログラムだった。

これをインストールすると、Windowsのバージョンが変わる。今回のバージョンは「23H2」だ。Windows 10のCreators Update等の大袈裟な感じはない。バージョン名と同様に、僅か3分程度の再起動だけで終わった。こっそりインストールを進めていた訳だから、実際にダウンロードやインストールにどれだけ時間が掛かったのか、知る由もない。

ビフォー/アフターで何がどう変わったのか、全く分からない。こんなに呆気ない機能更新は初めてだ。別にトラブルを期待している訳ではない。むしろ、あったら困る。ただ、余りにも真新しさを感じない。それが、23H2の特徴なのかもしれない。


この記事へのコメント

  • Dogwood

    師匠、こんにちは!ご無沙汰しております。Todd様来日ですか、全くスルーしておりました。Kasimが同行しないのは残念ですね。後で調べてみます。谷村さんともんたよしのりさんが亡くなられたのは驚きでした。(でもワタシの好きなアーティスト、忌野氏といい小川銀次氏といい、50代、60代で亡くなってます)やはり生きてるうちに好きなことをしておきたいですね。SunHero師匠もどうぞご自愛ください。ちなみに私のPCはWindows10 HOME、 22H2のままでした。2014年に導入したノートPCですが、快調そのものです。
    2023年11月07日 11:37

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