Amazon Music 1億曲の代償

2020年9月18日は、SunHeroが音楽配信宣言をした日だ。Y!mobileからOCNモバイルONEへ乗り換えたことがキッカケで、CD依存症からの脱却に目覚めたからだ。

当時のトピックを要約すれば、ストリーミング聴取時の通信量には課金されない「MUSICカウントフリー」と、今は新規受け付けを行なっていない「Amazon Music Unlimited」が24ヶ月100円/月引きになるキャンペーンが、背中を押してくれたというわけだ。更に、系列ののOCNオンラインショップがgoo SimSellerだった頃、実質縛りナシでスマホが安く買えたことも、大きな要因だった。

NTTは大嫌い!と、インターネットもスマホもauに乗り換えた過去を水に流しても良いと、マジで思った。料金プラン以上の安さが潜んでいたのだ。看板が変わって、OCNのSIMとの抱き合わせでないと、完全に買えなくなった今も世話になっている。

だって、機種名や型名で検索すると、結局、最安なのはOCNだからだ。とは言え、昨年から進行していた5G化計画は、母親が寒くなったから出掛けないとダダを捏ねたせいで、遠回りをした。予算オーバーのため、SunHeroのスマホは分割払いで新調することにして、ようやく先月、5G化計画は完了した。

そんなこんなで油断していたら、Amazon Musicのバナーに何か違和感を抱いた。いつからこうなったのだろうか?7,000万曲が1億曲に増えたのはいい。しかし、月額980円だったはずが、1,080円になっている。

IT関係のネットニュースを漁ったら、2月21日から値上げになったそうだ。多くの食品がまたもや値上げになったタイミングで、Amazon!お前もか!と怒り心頭だった。

OCNモバイルONE経由で請求が来るため、この影響は何月の請求から受けるのだろうか?OCN ✕ Amazon Musicのキャンペーン値引きは、あと何ヶ月残っているのだろうか?値引の恩恵が仇となって、いきなりステーキだよ。否、いきなり200円の値上げだ。Spotifyを諦める時が来たのかもしえない。

Spotifyを始めて約2年、ここエンタメ・ウェブロッジだけでなく、音楽旅館アーカイブにまで、ペタペタとプレイリストを貼ってしまった。もう過去へ遡って修繕・掃除するのは疲れたよ。ご迷惑をお掛けしますが、しばらく放置しても構いませんか?ご賛同いただけますと、大変助かります。

ちなみに、音楽ストリーミングで最多の在庫を抱えているのは、意外にも1億2千万曲でAWAなんだそうです。続いてApple MusicとAmazon Music、楽天ミュージックが1億曲、LINE Music・KKBOX・Deezerが9,000万曲・・・・となっています。以前は7,000万曲を標榜していたSpotifyをはじめ、いくつか公表していないところもあります。

月額は980円で横並びという感じですが、DeezerはAppleとAmazonの1,080円の上を行く1,470円です。世界中の音響機器メーカーと技術提携して、全ての楽曲がハイレゾ以上の高音質だからのようです。逆に、かつて利用者世界No.1を誇っていたSpotifyは、たとえ料金据え置きでも、高音質化で出遅れてはダメでしょう。

中国製の安いBluetoothイヤフォンで聞いても、音質の違いは歴然です。だから、最近はAmazonで見つからない曲を、Spotifyで探すというパターンが定着。しかも、OCNの計らいで、Amazonの方がSpotifyより安い状態。OCNのキャンペーンが期間満了になると、一気に880円から1,080円になるため・・・・皆様、申し訳ありません。

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