Thunderbirds are GO!

YahooJapanMail_logo.png thunderbird_logo.png

新しいパソコンで、Windows Live メールのインストールが出来なかった。MicrosoftはWindows 10を発表した翌年(2016年)に、Windows Live メールを含むWindows Essentials 2012 Suiteのサポートを止め、2017年1月10日を以て提供(ダウンロード)も終了していた。

それ以前から、Windows 10で使っていたら、そのまま使い続けられた。だが、提供終了前にダウンロードしておいたインストール・ファイルをダブルクリックしても、もはやエラーになるだけだった。

試しに、悪評だらけのWindows 10の「メール」という名前のメーラー(メールソフト)を使ってみた。一体誰がこんなに使えないソフトにOKを出したのか?MicrosoftがGAMFAから脱落してしまったのも頷ける。

そこで、かつてパワハラで忙殺されていた頃、勉強不足で使いこなせなかったThunderbirdに再チャレンジすることにした。まずは何が起こっても困らないように、古いパソコンで試用することにした。

インストールもメール・アカウントの設定も簡単にできた。問題はWindows Live メールからのメール(メッセージ)の引っ越しだった。単純にインポートできるものだと思い込んでいたのが間違いだった。ちゃんとThunderbirdのヘルプを調べれば、アドオン1つ入れるだけで済む話だった。

さて、メールの引っ越しに関する情報を検索していたら、Yahoo!メールに関する気になる情報に遭遇した。「Yahoo!メールからのお知らせ」に8月24日付で掲載されていた。セキュリティー強化のために、2021年1月19日を以てYahoo!メールを送受信する際の認証方式「POP(非暗号化ポート: ポート番号 110)」「SMTP(非暗号化ポート: ポート番号 25 , 587)」を終了するというものだ。

POP認証で送受信をしている人は、IMAP認証に設定を変更しなければならない。昔からIMAP認証を利用していれば、多分何もすることはない。SunHeroも前者だったが、新しいパソコンでは初めからIMAPにした。

それよりも難儀しているのは、Thunderbirdのインターフェイスだ。Outlook Express⇒Windows Mail⇒Windows Live メールと、Microsoftからあてがわれるままに使い続けてきた。その度に使い勝手に慣れるのに苦労した。しかし、雷鳥の使い勝手には、かつてない苦戦を強いられている。

ところで、Microsoft Officeを使っていれば、Outlookがあるじゃないかという御意見もあろう。PCを買い換えるたびにトライした。ウィザードに従ってMicrosoft Exchangeでエクスポートを実行しても、Outlookで見ると受け取ったメールの数が合わない。無茶を承知でメールをドラッグ&ドロップしてみたが、見事に弾かれてしまう。Microsoft製品同士で相性が悪いなんて最低最悪だ。

Firefoxを使うのを止めたばかりだというのに、結局引き続きMozillaのお世話になることになった。

この記事へのコメント

  • SunHero

    谷さん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    Gmail登場以前のウェブメールは、ISP以外は安心して使えるものではなかったですよね?まっ、無料に拘ったせいですが・・・・(^Д^) もちろん、Chromeをメーラーのように使えば、Gmailは何のストレスもなく使えます。
    問題なのは、Gmail以前の大量のメール。PCに保存されているため、どうしてもPC間での移動が必要になります。つまり、移動先で受け皿になるメーラーが必要なんです。
    IMAP化したアカウントに取り込んで、Webへアップして保管するなら、仕事で使っていて慣れているOutlookを使いたいのですが、Microsoft Exchangeで弾かれてしまう。そういう次第です。
    2020年10月26日 02:12
  • 自分はすでに(数年前から)Webメールしか使ってないです。
    GmailとYahooメールとも
    スマホではIMAPだけですしね

    ISPメールはGmailがPOPで取りに行ってます。
    2020年10月25日 03:10
©Entertainment Weblodge SunHero
All rights reserved (except where noted)
エンターテインメントランキング
エンターテインメントランキング