恐る恐るタブをクリックしてみたら、Microsoftのブラウザーなのに、何ゆえ「Googleメンバーシップ・リワード」なのでしょうか?Googleのロゴに違和感を覚えたので、Google Chromeを起動して確認してみたら、「G」のデザインが異なっていました。
そもそも、強制連行先のURLには「google」という文字列がありません。せっかくなので、当該URLでググってみたら、注意喚起のオンパレードでした。とにかく、サッサと閉じてしまうのが、最善の対処法のようです。
まずは「サイトからのメッセージ」というポップアップを[✕]で閉じ、次に「おめでとうございます!」というタブの[✕]をクリックしましょう。しつこいことに「移動しますか?」というポップアップが現れますが、ポップアップ内の[移動]をクリックすれば、当該サイトを閉じることができます。
更に注意すべきことは、検索結果の中に、当該広告を表示するマルウェアに感染しているから、削除するツールをインストールするよう勧めるサイトがあることです。それこそ危険=自殺行為です。
それよりも、元々閲覧しようとしていたサイトの運営者へ問い合わせるべきでしょう。SunHeroの場合はSeesaaですね。そのサイトを表示する過程に、巧みに仕掛けられた「何か」によって、誘導されてしまうようです。
今度また現れたら、Edgeのツールバーの右端にある[・・・]から、Microsoftにフィードバックしてみるつもりです。この事象はEdge以外のブラウザーでも起こるようです。また、PCだけでなく、スマートフォンでも発生しているようです。
現状、SunHeroのPCではEdgeのみで、Chromeでは出現しません。恐らくウィルスバスターが、当該サイトへのリダイレクトを防いでくれているものと思われます。ご存じの方も多いと思いますが、著名なセキュリティー・ソフトは、ほとんどがEdgeには対応していません。


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