2017年06月22日

二度目のグッバイ~ASAHIネット

いよいよ今月いっぱいで、プロバイダーのASAHIネットとの契約が満了する。待ちに待った更新月になったからだ。昨年8月にスマホをau(KDDI)からY!mobile(SoftBank)に完全移行した後、今年2月にインターネット回線をauひかりからNURO光に乗り換えた。これで完全にKDDIとは縁が切れるはずだった。ところが、2年前に軽い気持ちで申し込んだWiMAXが残っていた。

auひかり解約の相談で、ASAHIネットに電話した際に、WiMAXに関しては更新月まで待った方がお得と言われた。ところが、このアドバイスは完全に誤りだった。後述の通り、auひかりと一緒に解約した方が、更新月まで4ヶ月払い続けるよりも、480円安かったのだ。ASAHIネットのオペレーターは、auひかりを解約すると、WiMAXの基本料が上がることを、完全に失念していたようだ。

ASAHIネットの料金体系(WiMAXサービス)
WiMAX2+ 解約金(2年以内の解約):15,120
WiMAX2+ 基本月額(auひかり契約中):3,696円✕4ヶ月=14,784円
WiMAX2+ 基本月額(単独契約):3,900円✕4ヶ月=15,600
  • すべて消費税込みの金額です。
  • 金額はSunHeroの契約内容に基づいたものです。同じASAHIネットのWiMAXサービスでも、キャンペーンや申込方法によって、料金が異なるようです。

WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズは、KDDIグループだった。だから、ASAHIネットは、auひかり契約者向けに、WiMAX2+のキャンペーンを提案してきた。当初の案内を再度確認したら、auひかりを解約すると、基本料が3,900円/月になるという記載があった。しかも、その後、月額基本料が3,000円を切る仲介業者も現れた。

親切なことに、ASAHIネットは、WiMAXサービスに限らず、契約中のサービスについて、更新月の前月下旬になると、更新時期のお知らせメールを送信してくれる。電話で確認したい事柄がなければ、記載のURLから解約手続きが出来る。手続きの終わりの方で、利用は月末まで可能だという説明もある。他のプロバイダーだと、解約手続きをした瞬間に、利用できなくなるところもあるらしい。

SunHeroのプロバイダー遍歴は、GatewayNet(Dial Up)→ASAHIネット(ISDN)→YAHOO! BB(ADSL)→GyaO(FTTH)→ASAHIネット(FTTH)→So-net(FTTH)と辿ってきた。ASAHIネットは電話サポートの対応が良かったので、我が家に光回線が来た際、GyaOの無料期間満了後、再契約した。それだけに、auひかり解約の際の対応の拙さには、大いに落胆させられた。最後まで面倒見のいいプロバイダーであって欲しかった。

NUROには不満も多いが、それ以上のサービスを提供してくれる通信サービスは、今のところ見当たらない。SunHeroのように賃貸住宅に間借りしている場合、引っ越すことになれば、回線撤去は不可避だ。それ以外の余計な出費が発生しないように解約するには、結局、最低49ヶ月は使い続けるしかない。

なぜなら、確かに25ヶ月目の解約では、解約金は発生しない。だが、30回分割払いの回線敷設工事費は、25ヶ月目の解約時には完済にはなっていない。従って、残金は一括払いで請求されるそうだ。So-netに直接では無く、代理店経由で申し込んだ場合、キャッシュバックが受け取れないこともあるそうだ。

通信事業者との契約は、デメリットを徹底的に調べて、極力ムダな出費は抑えたいものだ。今はひたすら、So-netならびに代理店からのキャッシュバックが、支払われるのを待つばかりだ。
posted by SunHero at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CyberLife | 更新情報をチェックする
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