2017年03月10日

Goodbye ▲▲▲銀行! Hello JN銀行!(さらば、auWALLETカード Pt.2)

逆さ吊りのONU兼HGWインターネット&電話回線を、KDDIのauひかりからSo-netのNURO光へ乗り換えて、NUROのずさんな工事の後始末をして、やたらと場所を取るHUAWEI製のONU兼ホームゲートウェイを、思い切って逆さ吊りにした。夜中に台所でPCを弄っている時は、電話機の上方にぶら下げたHUAWEI君の緑のLEDが、なかなか綺麗だ。

メールの送受信やソフトのアップデートの際には、WANと2.4GHz帯の無線LANが忙しく点滅して、ちゃんと通信しているのが分るのは便利だ。auひかりのホームゲートウェイは、ホワイト・ボディに小丸型のLEDが仄かに光るので、夜中と言えども非常に分り難かった。

早春の夜長は防寒対策バッチリの体勢で、ちょっと風情を楽しんでいるが、実はau離脱には、もう2つやるべき事があった。1つは、KDDIが三菱東京UFJ銀行と共同出資で設立したじぶん銀行の口座解約だ。もう1つは、忌々しいauWALLETプリペイドカードの始末だ。

jibunbank_cashcard.jpgじぶん銀行の解約は、☎オペレーターの対応が丁寧で的確で、担当部署が変わる際にも、引き継ぎがスムーズで、解約するのが申し訳なく思えた程だった。もちろん、最初に解約理由を聞かれたので、KDDIの通信サービスを全て解約したので、貴行に口座を持っている意味が無くなったと、ハッキリ言ってやった。

じぶん銀行は、📱スマホアプリ主体の管理システムになっていて、PCやキャッシュカードによる提携ATMの操作の際、スマホアプリで一時的にロックを解除しなければならない。アプリのメニュー画面が一新されて、PCとATMそれぞれのロック解除ボタンが設けられたので、操作を間違えてサポートに電話をすることも無くなった。

他行のスマホアプリもインストールしているが、じぶん銀行のアプリが一番操作しやすい。インストールすると、初期設定で口座番号やパスワード、本人確認のため予め登録しておいた質問の答えなど、入力項目が多くて煩わしい。だが、一旦設定してしまうと、普段は🔑PIN(暗証番号)の入力だけでログインできる。

PINを他行のキャッシュカードと同じにしておくと、他人に簡単にログインされて、残高や入出金明細を覗かれる危険性は高い。だが、振込や定期預金・FX・外貨預金の新規預入や解約予約等、資金移動を伴う場合、パスワードや乱(英)数表のランダムな入力を求められるので、不正利用で被害に遭うリスクは低いと思われる。

さて、新生銀行は、T-POINTが貯まるのが魅力で、新規口座開設で〇〇〇ポイント進呈に釣られて、口座を開設してしまった。だが、PCのブラウザーに限らず、スマホのアプリでログインするのも面倒だ。何しろ、毎回、支店番号・口座番号・暗証番号・パスワードの入力を求められる。しかも、同一画面上で全部入力させる。セキュリティーが厳しいのか甘いのか、甚だ⚡疑問だ。

新生銀行は選べる32色!そんなふうに思うのも、じぶん銀行を4年余り利用して来たからだろう。だが、そうした努力も、KDDIと縁が切れてしまえば、それまでだ。後足で砂を掛けるような格好になったというのに、円預金の残高は振込手数料を差し引かれることも無く、希望の口座へ振り込んでくれると言うではないか!KDDIのグループ会社としては、かなり異質の存在に思えた。

代替銀行として、楽天銀行にも口座を開設した。オークションの先駆者だったヤフオクが、度重なる利用者間のトラブルで敷居が高くなってしまったので、Yahoo!BB(ADSL)からフレッツ光へ乗り換えた際に退会し、楽オクに乗り換えたからだ。

楽天銀行は、ジャパンネット銀行と並ぶ老舗のイーバンクだ。楽天からは、盛んに楽天カードの決済に楽天銀行を設定するとお得だよというメールが送られてくる。ようやく重い腰を上げて、口座開設に踏み切ったら、楽オクが廃止されてしまった。おまけに、流通系の銀行と比較しても、インターネット専門銀行とは思えない待遇の悪さに、楽天(=落胆)した。

一方で、スマホをKDDIからY!mobileに乗り換えたら、Yahoo! Shoppingの利便性が急上昇だ。Y!mobileユーザーだと言うだけで、T-POINTが+4倍になるそうだ。また、いつの間にか、ヤフオクもすぐに利用できる状態になっていた。試しに一品出品してみたら、「ブランド売るなら~」の査定よりも高く売れた。

そんな折、Yahoo! Japanからジャパンネット銀行の案内が送られて来た。早い話が、「ジャパンネット銀行なら、Yahoo! Japanをもっと便利に!」利用できますよ、という訳だ。キャッシュカードにVISAデビットが予め付加されているのは余計なお節介だが、ヤフオクの落札代金の支払いで、1%のT-POINTがもらえる。

tokens_mzh+jpn.jpg
The Tokens?ーみずほ銀行(左)&ジャパネット銀行(右)

また、新生銀行やじぶん銀行の乱(英)数表に代って、ワンタイム・パスワードトークンが貸与される。既にみずほ銀行で利用しているので、トークンの利便性はよく分かっている。個人的にラッキーだったのは、CD通販でよく利用している芽瑠璃堂が、代金の振込先としてジャパンネット銀行にも口座を持っていることだ。

今月初めに、口座開設の申込みをした。身分証明書は「書類送信アプリ」で簡単に行えるので、PCよりもスマホで申し込む方が手続きが早い。一週間と経たない内に、キャッシュカードとトークンが届いた。口座利用開始は、PCで行なった方が楽な感じだ。手続きの途中で、早速トークンの出番となった。

PCの方が済んだら、スマホアプリだ。ジャパンネット銀行は、「書類送信アプリ」に象徴されるように、用途別にアプリをいっぱい用意している。適切なアプリを探すのは、非常に煩わしい。とりあえず、「残高確認」というアプリをインストールした。

このアプリ、初期設定では、PCで登録したパスワード等が必要だが、ログイン用にパターン認証を登録する。これなら、新生銀行ほど煩わしくなく、じぶん銀行よりも安全だと思う。ログインすると、預金残高とVISAデビットの残高が表示される。そこから先の事は、PC同様ブラウザーで行うようだ。

au加入時必携だが、退会時には超冷遇!そして、残るはauWALLETプリペイドカードだ。今も100円未満の残高はあるが、ポイントはauスマホ解約と同時に💥パーだ。スマホ解約したら、カードだって不要なのに、「継続してお使い下さい。払戻しには応じません。」だとさ。それなのに、auショップのチャージ機で、残高確認もチャージもできない。最低・最悪の代物だ。

じぶん銀行の残金がキチンと振り込まれたのを確認してから、ICチップが埋め込まれている辺りにハサミを入れた。これで、今度こそ、au完全離脱だ
posted by SunHero at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況報告 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
©Entertainment Weblodge SunHero All rights reserved (except where noted)