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2017年03月06日

イギリスより先に▲U離脱\(^^@)/

SunHeroのau離脱は、予定より早く完遂しました。電話が開通するまでは、不安と苛立ちの日々でしたが、その後は急に勢いが付いて、KDDIの光ケーブルもレンタル機器も無くなりました。NUROの中途半端な配線は、自力で解決しました。ホンマに忙しない週末でした。不意打ちの後始末で、身体の其処彼処が悲鳴を上げています。

そもそも、auひかりの光回線の撤去工事は、3月11日(土)という話でしたが、工事業者の勝手な都合で3月3日(金)になりました。たまたま体調不良で自宅静養していたら、電話工事業者から突然電話があり、「ご在宅でしたら、これから撤去作業に伺っても構いませんか?」という内容でした。渋々OKしたら、5分と経たない内にやって来ました。

ケーブルだけを見たら、どっちがKDDIで、どっちがNUROか、全く区別が付きませんが、宅内引込口の光コンセントに繋がっている方がKDDI。何しろ、NUROの方は、アンビリーバボーな状態(後述)ですからね。

業者の兄ちゃんは、慣れた手つきで、引込口のカバーを外した。裏側のコンセントを引き抜いたら、ケーブルはあっという間に壁の奥へ消えて行った。サッサと帰ろうとしたので、そっちの都合に合わせたんだから、NURO光のコンセントをきちんと取り付けるよう頼んだ。

ところが、「今日はKDDIさんの依頼で来たので、NTTさんの回線は弄れない」という素っ気ない返答を残し、逃げるように去って行った。コッチは譲歩してやったのに、その言い草はアンフェアだろ!と、怒りが込み上げて来た。兄ちゃんの後ろ襟を掴んで、怒鳴りつけてやろうと思ったが、手を伸ばすのが遅すぎた。

NURO光は、宅内工事と屋外工事が同日実施では無いので、前者がとても中途半端な状態のままだったのを、後者がきちんと始末してくれるものと、勝手に思い込んでいた。申込時の説明でも、NURO開通センターと工事日を決める際にも、両工事に契約者が立ち会うというのが条件だったから、言いっぱぐれること無いと思っていた。実際には、両方とも契約者が在宅さえしていれば、作業の現場に立ち会う必要は全く無かった。

もちろん、宅内工事の方は、業者が家に上がり込まなきゃ出来ないから、部屋側の引込口の作業には自動的に立ち会うことになる。今にして思えば、何であの時に一言、引込口から飛び出したままの光ケーブル(下右の写真)を、auひかりのように引込口のパネルに固定してくれないのか、確認しなかったのが悔やまれる。

クリックすると、カバーを外した写真が見れますクリックすると、パネル裏の様子が見れます
詳細は各々の写真をクリックしてみて下さい。

引込口のカバーには、上下に1つずつ、光ケーブル用のコンセントがある(上左の写真)。にもかかわらず、宅内工事の施工技士は、わざわざ壁側のパネルのネジを緩めて、壁とパネルの間から細くて折れそうなケーブルを、剥き出しのまま引き込んだ(上右の写真)。全ての作業が終った後、この状態で最低30ヶ月は使い続けなければならないの??と、呆然とした。

翌日、SunHeroは覚悟を決めた。永ちゃんもCMで励ましてくれた。やっちゃえ、SunHero〜!(´д`)

実際、auひかりの後にNUROひかりのケーブルをはめ込むのは、至極簡単だった。問題は、本来壁の向こう側にあるべき、細くて折れそうな光ケーブルの、壁から飛び出している部分を、どう上手く壁の中へ収めるかだった。

光ケーブルは、細い割には真っ直ぐになろうとする反発力が強い。壁側のパネルをネジで留める時、壁とパネルの間に僅かでも隙間が出来ると、ニュロっとハミ出して来る。これをどうにかクリアしたと思ったら、今度はカバーの裏側に収まらない。細いくせに反発力が強いせいで、壁の中とは逆向きに蓋裏を一周させようとすると、ケーブルが折れそうになって、もう一曲げ、たわませる勇気がなかなか出なかった。

プロなら5分と掛からないような作業かもしれないが、にわか技士のSunHeroはナント2時間も掛かった。その間、ほとんど中腰だったので、ふくらはぎは吊るし、腰や首筋は痛くなるし、なぜか両方の二の腕まで筋肉痛になった。使用期限切れのアンメルツでも、効く時は効くもんだ。

auひかりのケーブルNURO光のケーブル
自力施工前(左)と自力施工後(右) ※違いが分かりますか?

実は、自主工事中に郵便が届いた。KDDIの「開通センター」からだった。「解約センター」の間違いやないか?中身は、レンタル機器返送用の送り状と、返却すべき機器類の詳細な説明書だ。宅内ひかりケーブルやLANケーブル、モジュラーコードは返却不要だったが、既に梱包済みだった。夕食後、コンビニから発送した。

後は、モジュラージャックさえ付いていれば、文句の付けようが無いHUAWEI製のONUを、どこに置くかだけ。auひかりの時は、ONU以外の機能が備わっていたホームゲートウェイが鎮座していた所は、今やTA(普通「CA」と言ったら「キャビン・アテンダント」、「TA」と言ったら「ターミナル・アダプター」だろ!?と思うが、まさか「テレフォニー・アダプター」だったとは!!)に占領されている。

電話機に繋ぐためだけに、かつてモデム兼ルーターとして活躍していたと思わずにいられない機器を転用するとは!本当はオプションの「NURO光でんわ」は、申し込んで欲しくなかったんじゃないか?と、邪推せずにはいられない。中国製ONUは、そのTAをも凌ぐ大きさだ。

厄介なのは、無線LAN機能も搭載しているので、auひかりのONUのように、物陰に置くわけには行かないことだ。今考えているのは、どうにか高い所に設置できないか?ということだ。

それにしても、中国人の発想はオモロイねぇ〜。有線LANにまでMACアドレスフィルタリングが適用される。ご自慢のCAT7ケーブルで繋いでいたのに、フィルタリング機能をONにした途端、PCディスプレイの管理画面がフリーズした。すぐに無線LANに切り替わったので、ブラウザーを再起動してからログインしたら、管理画面が開いた。

SunHeroは、この歳になって初めて、PCには有線LANと無線LAN、2つのMACアドレスがある事を知った。
posted by SunHero at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CyberLife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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