2017年02月24日

NURO光 一応開通\(^_^)/

とりあえず、昨日夕方「NURO光でんわ」も繋がって、NURO光完全開通です。ひとまず、安堵~ナッツ(?)です。

それにしても、一昨日の夜に、妹の旦那が突然やってきて、固定電話の方が全然通じなくて、心配になって様子を見に来ましたと言うので、コッチもビックリですよ!固定電話のMNPが一日早まったのかと思ったら、NUROに切り替えてもダメ!auひかりのサポートに電話したら、時間外という自動音声案内。auひかりがフライングしたのか?

やはり通信回線の変更は、代理店を介さず、直接通信事業社に申し込むべきでしたね。ついついキャッシュバックに目が眩み、U-NEXT傘下(?)のNI社に申し込んでしまいましたが、本当にお得だったのか?甚だ疑問でした。So-netから25,000円、NI社から27,000円のキャッシュバックなんですが、結局他の代理店と同様に、NUROの8つのオプション・サービス全部に加入する破目になりました。

それに、So-netに直接申し込む方が、金額は減りますが、キャッシュバックの支払いは最速です。流石、世界最速インターネットを標榜するだけのことはあります。NI社経由の場合、キャッシュバックは開通月の7ヶ月後になるみたいです。中には、代理店のキャッシュバックは、開通月から30ヶ月後なんて言うところもあって、その間に代理店がドロ~ン(飛ば)しちゃったら、立派なキジ・・・・じゃなくて、サギですよね?

auひかりのホームゲートウェイ(左=正面、右=背面)
auひかりのホームゲートウェイ
auひかりの朱鷺(時)は、屋外配線工事日に宅内配線工事も行ってしまうのですが、NUROは屋外がNTT(東日本)、宅内がSo-netという分担で、しかも連続した2日間では済みません。SunHeroの場合、宅内が1月24日、屋外が2月19日でした。宅内工事日から10日経っても、屋外工事に関する電話が来ないので、ヤキモキさせられました。

2週間経っても連絡が無かったらクレームだ!と意気込んでいたら、マジで2週間後に電話がありました。最速で12日後だというので、渋々承知しました。もし日曜日でなかったら、果たして怒りを堪えられたかどうか?その代わり、電話番号の移行は通常屋外工事から7日後が目安ですが、4日後の2月23日に実施という知らせがメールで送られて来ました。これがとんだヌカ喜びでした。

移行完了後、メールで連絡するので、電話の配線を繋ぎ換えて、確認して下さいという内容でしたが、当日夕方になっても、👊梨のつぶて!テレフォニー・アダプター(TA)を何度リセットしても、電話ランプは一向に点灯しません。リセット・ボタンがダメなら、電源を入れ直してみても、機能ボタンがオレンジ色に輝く(=エラー表示)だけ。

NUROのサポート電話が18時までだと気付いて、慌てて電話したところ、TAではなくONUの方のリセットを試してみて下さいとのこと。爪楊枝が一本ダメになってしまったが、リセット穴に差し込んで15秒キープ。ONUのリセットが完了すると、TAの電話ランプ📟が無事に点灯し、機能ランプのオレンジは消灯した。

🎬こういう言い方をすると、国際問題(?)になるかもしれませんが、auひかりがONUもホームデートウェイも三菱電機+NECの日本製コンビだったのに対して、NUROはメーカー不明の台湾製TAと中国HUAWEIのONUという外国製コンビ。機器自体もデカいが、コード類もやたらと太い。10年前に買ったHPのプリンターも、電源コードがケーブル並みの太さでした。

auひかりはホームゲートウェイに有線&無線LAN機能があって、電話機もそこから繋ぐようになっていました。それが当たり前だと思っていたので、NUROのONUにLAN機能が搭載されていて、TAは電話機へ繋ぐためだけに必要というのは、どうにも解せません。

NURO光のTANURO光のONU兼LANルーター
NURO光のTA(左)とONU兼ルーター(右)

何しろ、TAですからWANポートはもちろん、PCと繋ぐLANケーブルのポートも3つあります。ところが、「この機能は使用できません」と書かれた金属製の紙のような箔で、LANポートは塞がれています。HUAWEIのONUに電話機ポートさえあれば、事足りる話です。見かけ上は、ルーターが2台ある格好です。世界最速も実態はダサダサです。

おまけに、ひょっとしたら、看板に偽りアリですよ。イーサネット(有線LAN)接続の状態をPCで確認してみたら、通信速度=1.0Gbpsという表示でした。こんなことなら、auひかりの方も、一応確認しておくべきでした。宅内メタル回線仕様(=使用)のフレッツ光では上限100Mbpsだったので、数値で確認するまでもなく、auひかりは速いという実感があり、確認を怠りました。

SunHeroが不勉強だっただけなんでしょうが、光通信業界においては、1Gbpsも2Gbpsも最寄りの収容局とONUの間の話で、LAN側の速度は使用機器によって大幅に制限されるんですね。制限、すなわち、減速というのが、原則という訳です。

しかも、NUROの実態はSo-net+NTT東日本という訳で、あれだけ毛嫌いしていたNTTへ逆戻りです。KDDIも、auWALLETを始めた頃から、サービスの質が変わってしまったというか、既存ユーザーの反感を買うような営業戦術にシフトしまった感じで、ホント残念です。

余談ですが、SunHeroは今日、また1つ歳を取りました。NURO開通が誕生日プレゼントだ!と思っていたのに、もう精神的にクタクタで、全然嬉しくありません。今は、10Gbpsが一日も早くやってくることに、期待するばかりです。ハッキリ言って、速くなったという実感、ゼロ💢です。
posted by SunHero at 03:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CyberLife | 更新情報をチェックする
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