2017年01月28日

≡≡ Top 10 ORIGINAL ALBUMs 2016 ≡≡ SunHero's Entertainment Ranking (Pt.7)

SunHeroの2016年エンタメ生活を振り返る(=反省する!?)年間ランキングも、ようやく最後の部門の発表となりました。例年締め括りを飾っている〔オリジナル・アルバム部門〕です。2010年代に入れば、再発盤の購入も落着して、興味のベクトルが新作に向かうと思っていたのですが、昨年はとうとうPt.6の対象作品数を下回ってしまうという、由々しき事態になりました。

どうやら〔楽曲部門〕の突然の復活と無関係では無いようです。ピコ太郎やRADIO FISHのように、単発の楽曲がヒットしたからと言って、後からアルバムの体裁にする必然性は無いからです。結果的にCDを購入したピコ太郎は、あの国際的なヒットが偶発的な事象だったことを証明したに過ぎません。要するに、墓穴を掘った訳です。そんなCDを買ってしまったSunHeroは、ただの物好きだった。

Top 10 ORIGINAL ALBUMs 2016
  Rank    Title / Artist    〔Nation〕    Release Year
  1. Fantôme / 宇多田ヒカル  〔Japan〕  2016
  2. 頂き物 / 安藤裕子  〔Japan〕  2016
  3. 人間開花 / RADWIMPS  〔Japan〕  2016
  4. THE STILL LIFE / 平井堅  〔Japan〕  2016
  5. ニューヨーク9番街57丁目 [デラックス] / スティング  〔UK〕  2016
  6. Rainbow / 山本 彩  〔Japan〕  2016
  7. ラプソディー・ジャパン / 村治佳織  〔Japan〕  2016
  8. chouchou / 上白石萌音  〔Japan〕  2016
  9. ファインダーの向こう / 新山詩織  〔Japan〕  2016
  10. 天声ジングル / 相対性理論  〔Japan〕  2016



ナント洋楽アーティストでランクインしたのは、Stingだけでした。David Bowieの遺作も、発売前に来日公演(2015)を行なったElton Johnの新譜も、マイナーなところではAnderson/Stoltも、圏外になってしまいました。しかも、今回初めて昨年発売になった作品が、Top10を独占しました。

対象作品の要件の1つとして、発売年よりも購入年を基準にしているからです。その方が合理的だと思いませんか?その代り、大晦日で締め切るため、ランキングの発表がいつも最後になってしまうという訳です。[映画部門]も鑑賞日に注視して頂ければ、例年より随分遅くなった理由にも、ご納得頂けるものと思います。

1位は説明不要ですよね。2位と3位の差は、CD購入イベントでアーティストと直に会うことが出来たかどうかだけ。作品の質の高さでは、優劣は付けられなかった。

6位は、アイドルのサイド・ビジネス程度にしか思っていなかったら、しっかりシンガー・ソングライターとしてのクオリティーを感じた。AKB御一行様を卒業後、音楽の方へ進むとなれば、miwaや新山詩織、大原櫻子などと、肩を並べられるだけの素質はあると思うが、アイドル・ファンからアーティストのファンへ、支持母体が上手くシフトできるかどうかが鍵だろう。

7位は、病気療養のため無期限休養を余儀なくされていたが、その間に結婚までしてしまった。本作のリリースは、本格的な音楽活動再開の狼煙だ。ただし、次は産休の可能性がある。めでたいことだけど、ファンとしては複雑だ。忍耐の時期を上手く乗り切れるかどうか、ファンの真価が問われるようだ。

8位は、映画のヒットに便乗した低予算アルバムくらいにしか思っていなかった。全く見当違いな聴き方をしたもんだと、大いに反省。でも、上位が詰まっていて、これ以上の順位は無理でした。実は最近の愛聴盤なのに、何という不当な扱い!薬師丸ひろ子の歌手デビュー当時とイメージがオーバーラップするなぁ~と思っていたら、見事な歌唱でカバーしてた。お詫びに「舞妓はレディ」のCD買いました。

9位は、DVD付2枚+通常盤1枚、3種類全部買う破目になってしまったので、CD聞く前に高揚感が萎えてしまった。アーティスト自身の責任ではないのは重々承知だが、この手のアイドル商法で自滅するのは音楽業界じゃないのか!!

10位は、Bru-ray Discを購入してみたが、ハイレゾ対応を謳っている音楽再生ソフトではまともに再生できなかった。DVD/Bru-ray再生ソフトだと、一応再生は出来るのだが、これをハイレゾ対応のスマホやタブレットに転送して聞くには、どうすればいいのだろうか?結局、普通のCDも買った。

さて、こうして1月中に全てのランキングが発表できたのも、ひょっとして初めてかもしれない。2017年は何となく幸先の良いスタートが切れたような気がする。この勢いで、生活が一気に好転したらイイね!(*⌒▽⌒*)
posted by SunHero at 09:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ年間チャート | 更新情報をチェックする
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