祝!圏央道開通(高尾山IC-相模原愛川IC)

本日15時に圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の高尾山IC(東京都)-相模原愛川IC(神奈川県)間の14.8kmが開通した。おかげで、東名高速~中央高速~関越道が首都高を介さずに相互利用できるようになった。これで国道16号や129号を利用していた大型トラックの交通量が減って、渋滞が大幅に緩和されることが期待される。

ところで、圏央道のあきる野IC-日の出IC間の2kmに比べると随分長い区間だが、今年度中に途中の神奈川県旧城山町に相模原ICが開通予定だ。さらに、今年度中には東北道や新湘南バイパスとも繋がる予定だ。SunHero的には、湘南・箱根・伊豆方面への利便性が向上するので、今夏はそっち方面への日帰りドライブを楽しみたいところだ。

これに伴い、通常なら5月に更新データが公開になるパイオニア・カロッツェリアは、この区間の開通を待って「全データ更新」のダウンロードを解禁した。SunHeroの愛車には2011年製のサイバーナビを搭載しているので、ついに今回から更新データの利用が有料になった。というか、今回の更新データを入手する際に、2014年5月~2015年4月までの一年分の更新データの料金を全納しなければならない。

MapFanのモバイルサイト会員(月額300円)になると、「カロッツェリア地図割」で大幅な値引きが享受される。すなわち、定価17,000円が9,000円になる。MapFanの会費が年間で3,600円だから、実質は3,400円の値引きだ。随分とセコイ商売だ。(注:すべて消費税抜きの金額です)

どうせMapFanのモバイルサイト会員になるのなら、スマホをカーナビとして使えばいい訳で、サイバーナビなぞ無用の長物になってしまう。パイオニアにしてみれば、自殺行為だと思うのだが、ついでにMapFanもやめて、NAVITIMEに乗り換えてしまった方がもっと安上がりなことに、後で気付いた。つまり、両社にとって、顧客の囲い込みどころか、自ら流出を助長するよなものだ。

もう一年分の更新料を払ってしまったので、来年の更新時期までにオートバックスあたりでスマホ・スタンドを購入して、以降はスマホをカーナビとして使おうと思う。auスマートパスのおかげで、NAVITIMEは使い放題だからだ。今年の8月には、auも遅ればせながら、パケホーダイの料金が、恐らく値下げになるだろうから、9,000円の年間更新料とMapFanの月間利用料(年換算で3,600円)を払い続けるのは、馬鹿げた浪費と言わざるを得ない。

この延長線上で、次回の車の買い替えでは、AV機器兼用のカーナビは付けないつもりだ。純正のカーオーディオで多分十分だろう。パイオニアもケンウッドもクラリオンもデンソーもパナソニックも・・・・カーナビには見切りを付けて、サッサと4Kあるいはハイレゾ対応のカーオーディオの開発に戦略転換すべきだろう。

来月には早速、高尾山IC-相模原愛川IC間を利用する予定だ。初参加となる角松敏生のコンサートを、座間市まで見に行くからだ。MapFanの試算では、自宅から1時間掛からないで行けることになっている。16号も129号も通らずに行けるなんて、大型車が往来する交通量の多い幹線道路が苦手なSunHeroには、夢のような話が叶ったという訳だ。

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