天野春子(小泉今日子)- 潮騒のメモリー (July 2013)

潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)通称:朝ドラこと、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」、爽やかな最終回でしたね。最終週には薬師丸ひろ子扮する鈴鹿ひろ美による、チョット演歌っぽい歌唱も披露されましたね。これもあの「歌のアルバム」に収録して欲しかったと思うほど、歌手としての薬師丸ひろ子の本領が発揮されていたと思う。いずれにせよ、この話題もこの曲を取り上げて終わりにします。

劇中歌としてだけでも様々なバージョンが披露されましたが、これがドラマにおけるオリジナル・バージョン。ドラマの進行につれて真相が明らかにされる以前から、TwitterやFacebookなどで「あの歌声は小泉今日子じゃない?」と噂されていた通りでしたね。朝ドラ史上初の挿入歌のCD(レコード)化だったのではないでしょうか?

如何にも80年代アイドル・ソングのパターンを踏襲したメロディ&アレンジに、およそアイドルには似つかわしくない無茶苦茶(=不気味?)な歌詞が、何ともクセになる。だからと言って、その程度ではSunHeroはシングルなんて買わない。実際、予想通りCDアルバム「歌のアルバム」が出たしね。

そもそも一見子供のお絵描きのようなジャケット、あれなら要らないと思った。せめてドラマ中に出てくる鈴鹿ひろ美のシングル・ジャケットを使うくらいのユーモアがあってもいいじゃない。確かに色々と紛らわしいくなるけど、いくらなんでもアレは無いヨネ!

ところが、その後=「歌のアルバム」が出るという情報を得た後、このシングルのパッケージ・デザインが昔のシングル・レコード風になっていることを知った。そういえば、音楽録音用CD-Rでも、レーベル面が黒いアナログ・レコード風になっているものが販売されていましたね。俄然欲しくなって、送料無料のために、ベイビーレイズのCDシングルと一緒に注文したら、「歌のアルバム」より後から届くことに。

そういう訳で、シングルの方は眺めただけで、まだ一回も聞いていない。だって、「歌のアルバム」と全く同じ音源なんでしょ?ベイビーレイズのようにイントロを聞いただけで違いが判るなんていう仕掛けはないんですよね?もし何か違いがあるなら、コメントやトラックバックで教えて下さい。

ちなみに、この曲、オリコン初登場2位だったそうで。小泉今日子にとっては20年半振りのトップ3入りだったとか。多くの人はご存じないでしょうが、キョンキョンは地道に歌手活動も続けてきていたので、今年の紅白に出ても十分歌えるはずです。さあて、どうなるんでしょうか?

<Personnel>
宮藤官九郎: 作詞
大友良英: 作曲(with Sachiko M)、プロデュース、アレンジ、ギター
小泉今日子: ボーカル
江藤直子: ピアノ
近藤達郎: キーボード
今堀恒雄: ギター
かわいしのぶ: ベース
芳垣安洋: ドラムス、パーカッション
金原千恵子ストリングス: ストリングス
サンズリバーズ(高瀬麻里子、飯田希和、加藤圭子): コーラス

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