スマホへ完全移行

AQUOS PHONE SH-01D昨日i-modeケータイ(仮称)のSH-08Aを解約した。本当はスマホの機種変更をした際に解約したかったが、そうするとファミ割MAX50の解約金=9,975円が発生してしまうため、解約金が発生しない25ヶ月目まで待ったという訳だ。その間に概ねAQUOS PHONE(SH-01D:右の写真)の操作には慣れたので、3月は極力i-modeケータイは使わないようにした。SH-08Aには、引き続き目覚まし時計として余生を送ってもらうことになる。

これで多少は経済的な負担が軽減されるはずだ。とにかくスマホは通信料が嵩む。パケホーダイの上限額に達するのに僅か3-4日しか掛らないというのは、一体どういうことなのだろうか?NTT docomoの場合、i-modeケータイもスマートフォンも同じFOMAという通信規格なのに、どうしてこんなに料金に差が付くのか、甚だ疑問だ。FOMAは割高、というか、バカ高だ。いずれはFOMAケータイも踏襲されて、完全にWi-Fiケータイ(仮称)に移行していくことになるのだろう。

そんな将来の話よりも、今抱えている問題が気掛りだ。動作の安定性という点では、初代XPERIA (SO-01B)の方が優れていた。15ヶ月間で電源がoffできないというトラブルが2回あっただけだ。一方、AQUOS PHONE (SH-01D)は、僅か3ヶ月足らずの間に、電源が突然offになることが3回、逆に電源がoffできないことが2回あった。

おまけに、イヤフォン端子を直接挿しているにも拘らず、音楽再生中に頻繁に音が途切れそうになる。接触不良かと思って、イヤフォンを買い換えてみたが、無駄だった。Bluetoothの場合も、XPERIAではほとんど電波障害を受けなかったのに、AQUOS PHONEでは頻繁に音が途切れがちになる。直接繋いでも不安定なのだから、当然といえば当然の結果だろう。

これが、サイバーナビとの相性となると、AQUOS PHONEはまるでダメだ。AQUOS PHONEのSDカードに転送した音楽ファイルを、Bluetooth接続で再生しようすると、1曲だけ再生した後、サイバーナビが勝手に再起動し始める。AQUOS PHONEの方も、勝手に再生を止めてしまう。ナビの再起動に2分くらい、Bluetoothが再接続するまで1分くらい待ってから、スマホの音楽プレーヤーを操作して再生再開となるが、1曲終われば同じことの繰り返しだ。これじゃ運転できない!

結局、ケータイをカーナビの音楽サーバー代わりに使うという計画は断念した。カーナビのHDDに音楽ファイルを取り込むことにした。だが、イチイチBeatJam 5 for Carrozzeriaで曲の解析をしないと、SDカードにすら転送できない。PCを直接ナビに繋いだとしても同様だ。実に厄介だ。

BeatJam5でCDから録音する場合には、録音と曲の解析は連続して行なわれるが、WMAにしか対応していないため、CDからの録音(MP3)はBeatJam2011で行なっている。その場合、曲の解析はSDカードへの転送時に行なわれる。だが、最も煩わしかったのは、PCに録音済みの5,000曲余りの楽曲の解析だった。先々月からブログの更新が一層緩慢になったのは、そういう訳だ。

もちろん、直接CDからカーナビに録音するという手もある。BoAのシングルで試してみたら、通信モジュールを取り付けているおかげで、CDを録音したら曲名とアーティスト名を検索し始めた。流石にジャケット画像までは見つけて来てくれないようだ。PC上で、というか、BeatJamでジャケット画像を関連付けておくと、カーナビでもケータイでもジャケット画像がアイコンとなって表示される。操作時の見映えがいいので、大変気に入っている。

実は、最近はジャケット画像収集に忙しい。そういう状況なので、あしからず。

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