2017年09月30日

山下達郎 - COME ALONG 3 (August 2017)

ナント33年振りの第三弾の登場である。このニュースに驚きと共に歓喜した人達は、若く見積もっても40代以降だろう。前二作が当時のRCA/ビクターの”Air Records”レーベル(現・ソニー・ミュージック・エンタテインメント傘下のAriola Japanレーベル)からの発売だったが、今作は山下達郎が1983年リリースのアルバム“Melodies”以降、30年以上所属する(現・)ワーナー・ミュージック・ジャパン(レーベル名は当時のままの”MOON RECORDS”表記)から発売された。

近年のアナログ再評価ブームに便乗した企画だとは思うが、前二作をリマスターの度に買い直していた
SunHeroとしては、「3」だけにしようと思っていた。ところが、ワーナーはソニーとまさかのタイアップ企画を打ち出して来た。SunHeroは「COME ALONG II」が「COME ALONG 2」に変更されたのは不愉快だったが、ジャケットのイラストは昔のまま「II」だったので、広告やCD帯の表記が「2」なのは我慢することにした。つまり、ワーナーとソニーのタイアップに、販促負けした。

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2017年09月10日

【訃報】 Walter Becker, co-founder of Steely Dan, passed away, aged 67.

今月下旬にBLUE NOTE Jazz Festival in Japanで2日間に渡ってトリを務めることになっているDonald Fagen & the Nightflyers。後から名古屋と大阪での単独公演が発表されて、東京在住を恨みたくなった。Billboard Liveのこけら落しで来日したSteely Danには、躊躇無くタイ米(正=大枚)を叩いたが、流石に今回は新幹線で遠征するよりは、BNJFのS席の方がまだ安い。つまりは、どっちも高額で、チケット代が捻出できない。

あれから10年、全米ツアーは行なっても、一向に来日してくれる気配は無かった。7月にLAとNYで開催された"The Classic"ではSteely Dan名義だったので、今回のソロ・バンド名義での来日は、当初から不思議に思っていた。相方のWalter Beckerは、既にステージに立てる状態では無かったようだ。Steely Danとして出演した"The Classic"も、実態はDonald Fagen & the NightflyersがSteely Danの曲を演奏するものだったようだ。

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posted by SunHero at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | 洋楽ニュース | 更新情報をチェックする
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