2017年01月28日

≡≡ Top 10 ORIGINAL ALBUMs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.7)

SunHeroの2016年エンタメ生活を振り返る(=反省する!?)年間ランキングも、ようやく最後の部門の発表となりました。例年締め括りを飾っている〔オリジナル・アルバム部門〕です。2010年代に入れば、再発盤の購入も落着して、興味のベクトルが新作に向かうと思っていたのですが、昨年はとうとうPt.6の対象作品数を下回ってしまうという、由々しき事態になりました。

どうやら〔楽曲部門〕の突然の復活と無関係では無いようです。ピコ太郎やRADIO FISHのように、単発の楽曲がヒットしたからと言って、後からアルバムの体裁にする必然性は無いからです。結果的にCDを購入したピコ太郎は、あの国際的なヒットが偶発的な事象だったことを証明したに過ぎません。要するに、墓穴を掘った訳です。そんなCDを買ってしまったSunHeroは、ただの物好きだった。

言い訳はこのくらいにして、ランキングを発表します
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2017年01月26日

≡≡ Top 10 RE-ISSUEs & COMPILATIONs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.6)

Pt.3の〔爆買い部門〕で氷山の一角をお目にかけましたが、アレを別の観点から分析したのが、〔再発盤と編集盤の部門〕です。こちらも、長年欲しかったアレやコレが手に入って、ウキウキ(ウェイク・ミー・アップ)なランキングになりました。近年、CD化は絶望的だと思っていた作品が、次々に復刻されて、長生きしてみのもんた(=みるもんだ)と、しみじみと感慨に耽っております。

今年も早速その手の再発があるので、既に関係各方面を十分リサーチして、発注済です。それにしても、最近は、韓国のBig Pinkなるレーベルの動向から目が離せません。日本のその手のレーベルが、2010年代に入って、どこも鳴りを潜めてしまったのが、気掛かりではありますが、芽瑠璃堂を運営するクリンク・レコードは、まだまだ頑張ってくれています。

前置きはこれくらいにして、ランキングを発表します
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2017年01月24日

≡≡ Top 20 MOTION PICTUREs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.5)

昨年観た映画は46本。一昨年に続いて再鑑賞した作品が1本。従って、ランキングの候補は45本。ランキングは総数の半分以内に収めるという独自要件があるため、一昨年同様Top20としました。この絞り込みが悩みどころで、発表がこんなに遅くなってしまったという訳です、

もはや冷静に順位を決められる状態ではないので、以前どこかでイチ推ししていた作品が、まさかの低順位だったりします。一本筋の通った基準で選考できれば良かったのですが、色んな観点から総合的に決めようとして、グチャグチャになってしまいました。限が無いので、〔映画部門〕のランキングは、以下の通りで確定とします。

大ヒット=上位とは限らないのが、SunHeroらしいかも?
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2017年01月22日

≡≡ Top 3 STAGE PLAYs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.4) 

昨年は激減したコンサートに代って、舞台演劇を6本観た。一昨年は「AZUMI~幕末編~」だけだったから、一気に6倍になった。すなわち、初めて年間ランキングの要件を満たしたので、〔演劇部門〕を新設した。普段、テレビや映画館で間接的に観るのと違って、目の前のステージで生身の役者が演技している姿は、やっぱり迫力が違う。

明らかにつまらなかった作品も1本あったが、本当に観たかった組み合わせではなかったので、「本命のチケットが取れなかったら、素直に諦めろ!」というイイ教訓になった。一方、他の5作品は、ダントツ1位を除いては、順位に苦慮するほど、それぞれに面白かった。

何はともあれ、ランキングを発表します
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2017年01月20日

「君の名は。」~IMAX版に続いて〔英語主題歌版〕上映決定!

映画.comの紹介記事へ昨夏公開になったアニメ映画「君の名は。」は、現在2週間限定(1/13~1/26)で『IMAX版』が上映中だが、北米地域での公開と相前後して、『英語主題歌版』の国内上映が決まった。早い話が、英語字幕版なのだが、アニメ全般の音楽を手掛けたRADWIMPS自ら、英語歌詞を書き下ろして、歌い直したそうだ。北米地域で上映するものと同じものが観られるという訳だ。

公式サイトによれば、上映期間は1/28~2/10の2週間で、上映館は北は札幌シネマフロンティアから、南はTOHOシネマズ天神まで、11都道府県の僅か17館だ。首都圏(1都7県)の場合、見事に南関東(東京3館・神奈川3館・千葉1館)に偏っている。それなりの経験値から上映館を割り振ったとは思うが、著しく地域差別をしているようで、何だか腹立たしくなった。

続きを読んでみる?
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2017年01月18日

≡≡ Top 5 ARTISTs of Bulk Buying 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.3)

SunHeroにとって、この〔爆買い部門〕は、とても重要な意味を持っています。なぜなら、旧譜の買い直しや同一タイトルの内容違いまとめ買いなど、年々厳しくなっていく収支状況にも拘わらず、我慢しきれずに買ってしまったという、自分で自分が嫌になる買物だからです。一言で言えば『浪費』です。毎年、こうやって猛省しても、I just can't stop it!

収集癖は「男のロマン」などと美化したところで、「開運!なんでも鑑定団」に出演して大恥を掻く輩と、所詮は同じ事です。家族からすれば、そんなに大事なCDを床から積み上げて置いている状況は、『ガラクタ』同然にしか見えません。モチロン、旧譜の買い直しなら、昔買ったCDの方を処分すればいい訳ですが、収集しすぎて収拾が付かないのが実態です。

2016年の反省結果の発表です
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2017年01月14日

≡≡ Top 5 CONCERTs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.2)

続いては、〔コンサート部門〕を発表します。

景気に無関係に高騰するチケット代に、来日アーティストのライブがとうとう一本だけ。年間トータルでも11本しか行けませんでした。年間ランキングは対象総数の上位半分以内という独自ルールのため、ナントこの部門初のTop5までに絞られる事になりました。

予算と日程とアーティストへの思い込みの強さで厳選したと言えばカッコイイですが、実は当日の疲労度も影響するという事を、否応なしに自覚させられました。上位入賞アーティストそれぞれへのコメントは、発表の後に回して、一目で見終わってしまう〔コンサート部門〕の発表です。

Top5までだと寂しいランキングですが・・・・
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2017年01月12日

≡≡ Top 5 SONGs 2016 ≡≡<br /> SunHero's Entertainment Ranking (Pt.1)

本当に久しぶりに〔楽曲部門〕がすんなり決まったので、今回はこのランキングから発表します。ちなみに、星野源の「恋」は、CDはおろかダウンロードでも購入していないため、圏外どころか対象外になってしまいました。つまり、No2の楽曲は、某音楽配信サイトで購入しました。その他の曲は、CDで入手しました。

先に授賞理由を述べておきます。No.1とNo.2は、聞いた途端にハマりました。対照的な曲ですが、一発で印象に残る瞬発力が、共通する特徴です。特にNo.1の曲は、「音楽に国境は無い!」を見事に証明してみせた国際的ヒットだと思います。案外、そのグローバルな浸透力を一番理解していないのが、日本人なんじゃ無いでしょうか?

それではランキングの発表です
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2017年01月10日

SunHero's Entertainment Awards 2016

SunHeroのエンタメ・ライフを振り返る年間チャート、例年通り表彰部門から発表致します。

★Artist of the Year: ピコ太郎(a.k.a. PIKOTARO)
¶ YouTubeで拡散した世界的ヒット“PPAP”には、グローバルな浸透力を的確に測る尺度が無い。今後こうした国際的なヒットが次々に登場するだろう。単なるノベルティー・ヒットでは片付けられらない可能性を提示したという意味で、象徴的な先例だと思う。
¶ アメリカでは、老舗の音楽チャート=Billboard Hot 100に、トータルで4週ランクされた。そのチャート・アクションも、実にユニークだった。
  Oct.29,'16・・・・#77 (debut as Piko-Taro)
  Nov. 5,'16・・・・ーー
  Nov.12,'16・・・・ーー
  Nov.19,'16・・・・ーー
  Nov.26,'16・・・・#82 (re-entry as PIKOTARO)
  Dec. 3,'16・・・・#93
  Dec.10,'16・・・・#90



授賞発表の続きはコチラです
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2017年01月06日

ミュージカル「わたしは真悟」 プレビュー公演<br /> @KAAT神奈川芸術劇場, December 2, 2016

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楳図かずおと言えば、SunHeroが真っ先に思い付くのは、アニメ映画化もされた「まことちゃん」や、大林宣彦監督が実写映画化した「漂流教室」だ。前者のようなギャグ漫画や、後者のようなSFっぽい作品は、どちらかというと亜流の作品で、楳図かずおは日本に於ける恐怖漫画の第一人者だ。実際、「漂流教室」の原作は、もっとオドロオドロしい画風で、映画が先だったSunHeroは数ページ立ち読みして嫌になった。(笑)

1995年に長年の執筆活動の無理が祟って、腱鞘炎が悪化したのを機に休筆してしまったが、サービス精神溢れるキャラが好感を呼び、マルチな活動を展開している。その一端が、2014年に公開された映画「マザー」で、自ら監督・脚本を手掛けた。21世紀になって元々は漫画家である事を知らない人が増えた中、改めて功績を振り返るかのように、2005年に「楳図かずお恐怖劇場」という6作品からなる映画シリーズが公開された。

楳図かずおの挑戦はさらに発展し・・・・
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