2016年06月20日

奇跡のリイッシュー!! Splinter - The Place I Love (1974 USA)

既に韓国盤も国内盤も入手困難のようです故George Harrisonが1974年5月に設立したレーベル=Dark Horse Recordsの契約第一号アーティストが、Bill Elliot & Bob Purvisから成る男性ボーカルデュオのSplinterだ。本作は彼等のデビュー・アルバムで、ファースト・シングルの “Costafine Town” は、Billboard Hot 100でTop40ヒットとなったが、それ以上の成功を収めることは出来なかった。それでも、1981年に日本だけで発売されたアルバム “Sail Away” まで、デュオ活動は続いたようだ。

どうやら、“Costafine Town”は日本でも静かなヒットとなり、1976年にはヤマハ主催の世界歌謡祭にゲストとして招聘され、この時の模様はライブ・アルバムとして、日本のみヤマハ・レーベルから発売された。モチロン、日本での正規発売権を持つキング・レコードからも、来日に合わせて、日本語で歌った “Lonely Man” がシングル発売された。この曲のオリジナル・バージョンは、今回一緒に再発されたセカンド・アルバム“Harder To Live”に収録されている。

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2016年06月18日

オオカミ少女と黒王子 (2016日本)

映画公式サイトへ少女コミックの実写映画が次々に公開されているようですね。50代男が普通そんなもん一人で観に行く訳ないでしょ(実は最近、結構見てるけど (^^ゞ)。ところが、主演の二階堂ふみをはじめ、親友役の門脇麦、クラスメイトには池田イライザ&玉城ティナという、SunHero的には豪華キャスティング。勇気を振り絞って「オオカミ少女と黒王子」、オッサン独りで観に行きました。

何か怪しいと思ったら、監督は廣木隆一。昨年初頭の3ヶ月連続公開作品を、結果的に全部観ちゃったけど、今年前半は本作一本に絞って、三作分の制作労力を注ぎ込んだのか? 若い女の子たちが胸キュンキュンで見入ってしまいそうな、上々の出来でした。特に、先日二階堂ふみを「蜜のあわれ」で見ているので、見事に女子高生になってみせた役作りには、改めて感服させられました。

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2016年06月15日

4DXなのに1,500円で見られる映画公開中!!

「呪怨」シリーズ等のホラー映画で有名な清水崇監督の最新作「雨女」が、4DX(2D)のみで上映中だ。主演は、清野菜名(せいのなな)だ。「TOKYO TRIBE」でパンチラも厭わないアクションで注目され、押井守監督の「東京無国籍少女」に続く主演となった。最近はアクションを封印して、演技力を高めることに努力しているようだ。

清野菜名って誰?って方、映画と同時解禁になった「カロリーメイトゼリー」の新CM、ご覧になったことありませんか?あるいは、ダイハツの企業CMで、OL辞めて家業の花屋を手伝う娘、それが彼女ですよ。メ~テレがご覧になれる地域の方なら、4月から始まった「まかない荘」で主演している彼女です。

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2016年06月10日

太陽 (2016日本 PG12)

映画公式サイトへこれはSF映画なのか?近未来社会を描いた作品だから、Science Fictionには違いない。だが、描かれる光景は、戦後の復興の中、取り残されていった過疎の農村のようだ。そして、夜になると、どこからともなく高級車に乗った紳士服の男たちが現われる。彼等の支援無くしては、村人たちは生きて行けない。時折映し出される地下世界は、今よりも遥かに科学の進歩した社会で、数少ないSFらしさが感じられるシーンだ。

否、何よりも不可解だったのは、ウィルスが急速に蔓延して、感染しても発症しない人間たち(=ノクス)が、自ら地下に高度な文明社会を構築し、ウィルスに抵抗力の無い人間たち(=キュリオ)を地上に置き去りにて、支配しているという構図だ。今の常識では感染者を隔離するのに、本作では感染者が免疫のない人々を隔離している。それが、神木隆之介×門脇麦 W主演の「太陽」という映画だ。

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2016年06月08日

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス (2016日本)

映画公式サイトへまさか続編が出来るとは思わなかった「HK/変態仮面」が、主要キャスト全員続投の形で公開された。厳密に言うと、安田顕だけは役柄が全く変わってしまって、ちょっと微妙な感じというか・・・・それでも出演させたいという制作陣の想いは理解できる。第一作で本物の変態仮面以上の変態振りを発揮していただけに、逆に本作ではどんな役をどう演じているのか、SunHeroだって非常に興味がある。

しかも、前作の舞台挨拶で、福田雄一監督はPG12扱いになってしまった事を悔しがっていたが、今作はどう映倫を納得させたのか、年齢制限ナシになった。「クレヨンしんちゃん」が際どい下品さでもPG12にはならないのだから、アレを研究して審査をクリアできたのかもしれない。そもそも主役が色丞狂介(色情狂?)だし、宿敵は大金玉男(解説不要でしょ?)だ。原作者・あんど慶周の発想が、元々「クレヨンしんちゃん」的だ。

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