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2016年03月28日

X-ミッション [Point Break] (2015 USA PG12)

X-ミッション公式サイトへ「X-ミッション」と言うと、「ミッション〇〇」とか「〇〇ミッション」と言った類のスパイ映画を連想しがちだ。予告編を見た時も、ノー・スタントがウリとは言え、大差無い映画だと思っていた。実際にはアクションというか、無謀なスポーツと犯罪を無理矢理結び付けただけの映画だった。

元々はPatrick Swayze & Keanu ReevesのW主演でヒット(?)した、1991年公開のアクション映画「ハートブルー」(原題:Point Break)の、スケールを拡大したリメイク版だそうだ。Point Breakがサーフィン用語だと知っていれば、オリジナル版でのふざけた変装をした犯罪グループの正体が、サーファーだと察しが付くだろう。

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2016年03月26日

中野サンプラザ、ホールからアリーナへ
(再開発計画の基本方針発表)

中野サンプラザ公式サイトへ1973年6月オープンの中野サンプラザは、SunHeroが生まれて初めて来日アーティストのライブを観た会場だ。誰を観に行ったのかと言えば、中学生が行くには渋すぎるHelen Reddy(1975年9月24日水曜日 開演18時)だった。マネージャーの旦那様と二人三脚で、アメリカのショー・ビジネス界で成功を掴み、Billboardのシングル・チャートで15曲のTop40ヒットを放ち、内3曲はNo.1に輝いた。2002年に芸能界を引退し、祖国オーストラリアで余生を送っているそうだ。

とにかく、当時中学生だったSunHeroには、何から何まで初体験だったから、開演時刻を数分過ぎて外国人男性がステージに現れたのには、面食らった。ピアノの弾き語りで数曲披露したが、知っていたのはOlivia Nweton-Johnに初の全米No.1ヒットをもたらした「愛の告白」(I Honestly Love You)だけだった。まだまだ洋楽初心者だったため、前座で登場したPeter Allenに全く興味は湧かなかった。日本のAORファン垂涎のアーティストに祭り上げられる遥か以前の事だから、貴重な経験もモッタイナイ事をしてしまった。

そんな思い出深い中野サンプラザがいよいよ・・・・
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2016年03月20日

最愛の子 [親愛的 (英:Dearest)] (2014中国・香港)

映画comの紹介記事へまたまた「映画好きパパ」さんのブログで知った映画です。日本でも「レッドクリフ」で広く知られるようになったヴィッキー・チャオ(趙薇=チャオ・ウェイ)の主演映画「最愛の子」です。偶然なんでしょうが、「映画好きパパ」さんが取り上げていた「ビューティー・インサイド」と同じく、主演のヴィッキーはなかなか登場しません。山村で貧しいながらも、夫が誘拐してきた子供を実子として育てる女性役だからです。従って、前半(というか、序盤)は、3歳の男児を誘拐された元夫婦を中心に、物語が進行します。

中国ではこうした幼児誘拐が横行していて、その特別なケースを基にしたピーター・チャン監督作品です。中国の「ひとりっ子政策」がもたらした歪みに切り込んだ訳ですが、政府の横槍が入らなかったのは、それだけ日常的に起きている深刻な事件だという証でしょう。ほとんどのケースでは誘拐された子供の行方は何年経っても不明で、この映画のように居所が分かるのは希だそうです。そして、それが新たな悲劇を生むという、何ともやりきれない映画でした。

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2016年03月18日

のぞきめ [完成披露先行上映会] (2016日本)

映画「のぞきめ」公式サイトホラーは苦手なSunHeroが板野友美主演という情報だけで飛び付いてしまったのが、三津田信三原作・「トリハダ 劇場版」シリーズの三木康一郎監督の「のぞきめ」だった。例によって、チケットぴあ絡みのイベントだったので、鑑賞料金だけでも2,000円なのに、諸々の手数料が加算されて高く付いた。

どうせ4月2日の初日舞台挨拶上映だって、そういうことになるだろうから、当選確率が高い方を選んだわけ。開催日は3月10日(木)で、会場は新宿バルト9だ。席は前から14列目だったが、目論み通り当選した。後は映画自体をどう凌ぐかだ。視覚的に辛ければ目をつぶり、音響的に厳しければ耳栓でもして・・・・のはずが、結局、全部観てしまった。

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2016年03月14日

セーラー服と機関銃−卒業− (2016日本 PG12)

映画comの紹介記事へ角川映画40周年記念作品として3月5日に公開されたのが、1981年に大ブームを起こした薬師丸ひろ子主演映画の続編に当る「セーラー服と機関銃−卒業−」だ。原作者はモチロン赤川次郎で、1987年刊行時には「卒業 セーラー服と機関銃・その後」だった。その後、赤川氏が日本ミステリー文学大賞を受賞した2006年の改版時に、「セーラー服と機関銃・その後 -卒業-」に改題され、今回の映画化では「・その後」が省かれた。

主役の女子高校生組長=星泉には、映画初主演となる橋本環奈が抜擢された。予告編を見る前から適役だと思った。2013年に例の「奇跡の一枚」でネットから突如ブレイクした頃から、35年前の薬師丸ひろ子が醸し出していたオーラと同じようなものを感じていたからだ。TV版「セーラー服と機関銃」では、原田知世や長澤まさみが主演したが、前者では機関銃を持つにはか細すぎ、後者ではこまっしゃくれていて、違和感があったから、尚更そう思ったのかもしれない。

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2016年03月12日

【訃報】 Keith Emerson of E.L.&P. died
     before the April shows in Japan.

4月にキース・エマーソン・バンド featuring マーク・ボニーラとして、東京と大阪のBillboard Liveで公演予定だったex-Nice、ex-Emaerson, Lake & Palmerのキース・エマーソンが、現地時間の3月10日カリフォルニア州サンタモニカの自宅で死亡しているのが発見されたそうた。享年71歳。ELPの盟友=カール・パーマーが、ELPのFacebookで公表したそうだ。

SunHeroは、本日午後、Billboard Liveから公演中止のメールが届いて知りました。Mid-50のSunHeroにとっては、洋楽を聴き始めた1970年代に感銘を受けたアーティスト達が、今年に入ってから次々にこの世を去って行くので、とてもやりきれない気持ちです。何しろ、最近の「洋楽ニュース」といえば、訃報ばかりなんですから。

それにしても、今回の訃報には、愕然としました。地元警察の発表では、頭部に銃で撃たれた跡があり、自殺の可能性もあるとの見方だからだ。4月の来日公演を前に、一体彼に何があったのだろうか?徒に勘繰るよりも、静かに冥福を祈りながら、真相が明らかになるのを待つことにした。

<Keith Emerson & Marc Bonilla - EL&P Medley
 October 17, 2008 Japanese TV Show>

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2016年03月10日

【訃報】 Sir. George Martin, the "5th Beatle", died at 90.

「5人目のビートル」(5th member of the Beatles)と呼ばれた音楽プロデューサー=ジョージ・マーティンが、3月8日(現地時間)に自宅で亡くなった。享年90歳。ビートルズのドラマー=リンゴ・スターが自身のツイッターで哀悼の意を表したことで、明らかになったそうだ。

ジョージ・マーティンの偉業の数々は、筆舌に尽くし難いが、最大の功績と言えば、やはりビートルズだろう。録音技術が急速な進歩を遂げた1960年代だったという背景もあるが、その後の音楽が未だにビートルズの影響下にあるのは、ビートルズの4人と共に彼等の可能性を最大限に引き出した彼の尽力無くしては成し得なかっただろう。

晩年の最も有名な仕事といえば、ギネスブックで世界一売れたシングルに認定されたエルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド 1997」(故ダイアナ妃追悼バージョン)のプロデュースだろう。また、ビートルズのMBE叙勲から30年余り経つ1996年には、ポール・マッカートニーと共にKBE(ナイトの称号)を授かった。

以下、余談です(お時間がありましたら・・・・)
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