2015年06月30日

ついにタブレット・デビュー

icon先日ありったけの不満ちっ(怒った顔)を書き殴ったASAHIネットだが、実は2ヶ月前にWiMAX2+のキャンペーンに乗じて、タブレット端末を購入した。このキャンペーン、若干内容は変わっているが、現在も継続中だ。2ヶ月前と大きく変わってしまったのは、タブレット端末のオプションからSONYのタブレットが姿を消してしまったことだ。もうやだ〜(悲しい顔)

早い話が、4/30までに申し込むと、SONY Xperia Z3 Tablet Compacticon(黒、16MB)が、税抜14,800円で購入できたからだ。SONYの希望小売価格が46,500円だから、約68%引きどんっ(衝撃)だ。ASUSのタブレットなら(今でも)無料だが、スペックを比較すれば、どうしたってSONYの方が欲しくなる。(いずれも税抜価格)

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2015年06月28日

「リアル鬼ごっこ」をリアル追っ掛け!?

5月に「新宿スワン」、昨日は「ラブ&ピース」が公開になったばかりの園子温監督。7/11には早くも「リアル鬼ごっこ」が公開になります。原作を尊重しつつ、鬼に追われるターゲットを変えて、これで5回目の映画化だそうです。

今度のターゲットはJKだ。如何にも園監督らしいチョイスだ。当然、脚本も監督オリジナルだ。主演はトリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜というトリプル・キャスティングだ。公開に合わせて、東京近郊で2日掛かりの舞台挨拶が行われる。既に舞台挨拶上映分のネット予約と各劇場窓口での座席指定券の販売が始まっている。

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2015年06月24日

auにまつわるエトセトラ

2012年9月9日は、SunHeroにとって『通信キャリア乗り換え記念日』だ。携帯電話は即日で、固定電話も翌月には、NTTからKDDIになった。それまでは、ダイアルアップ接続の時代から、ずーっとNTTでした。ISPは、最初がGatewayNet、次がASAHIネット、その次がYahoo!BB・・・・現在は廻り巡ってASAHIネットだ。

NTTが大家をどうやって説得したのか知らないが、アパートに突然NTTの光回線が敷かれたのが2009年3月だった。たちまちNTT東日本のみならず、NTTの代理店を名乗る通信業者からも、光回線への変更とフレッツ光およびインターネットTVへの加入の斡旋が殺到した。一番お得な業者の選定に手間取って、電話が光に切り替わったのが4月29日で、フレッツ光が使えるようになったのは5月6日だった。だから、4月29日もしくは5月6日は、『光通信記念日』だ。

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2015年06月20日

KIRI-「職業・殺し屋。」外伝- (2015日本 PG12)

本日封切りの映画KIRI-「職業・殺し屋。」外伝-を、一足早く6/9に池袋HUMAXシネマズで見た。名目は「完成披露先行上映会」だったので、試写会のように無料では無かった。チケットは例によって『ぴあ』が取り扱っていて、同時に初日舞台挨拶(6/20公開)も受け付けていた。

平日と土曜日のどちらが、良い席が取れそうか?普通に考えれば前者だが、コンビニで受け取ったチケットを見て落胆した。M列31番だったからだ。何かとネガティブに解釈するSunHeroだが、平日の先行上映会ですら辛うじて席が取れた感じだから、初日舞台挨拶は落選した可能性が高かったかもしれない!?と思い直した。

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2015年06月16日

BoA - Kiss My Lips (May 2015)

BoA2年半振りの韓国盤がリリースされた。昨年日本盤“WHO'S BACK?”が出て、ライブにも足を運んだせいで、余りインターバルを感じないが、前作“Only One”が少数精鋭で物足りなかったせいで、新譜情報が飛び込んできても、期待と不安が入り交じる思いだった。そうは言っても、すぐに予約注文した。

届いてビックリ!パッケージは、昔のシングル・レコード・サイズくらいの大きさで、ハード・カバーの絵本ようだ。モノクロで統一されたデザインは、歌詞付の写真集のような凝った仕様だ。それだけでも、BoAの意気込みが十分感じられたが、中身の充実振りは前作の物足りなさを払拭するほどだ。

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2015年06月14日

奥村 愛 ヴァイオリン・リサイタル~奥村 愛が贈る、「一日」。 @紀尾井ホール, 2015/5/30

2年振りでクラシック系の演奏会に出掛けた。村治佳織が病気を理由に演奏活動を休止してしまったからだ。そうでなくても、無理が祟って度々療養を余儀なくされていただけに、ファンとしては思い切って演奏活動を長期で休むのは賛成だが、まさか公式サイトの会員制度「友の会」まで休止してしまうとは思わなかった。

そんな訳で、久しぶりのクラシックは、2年前と同じ演奏家のリサイタルとなった。ヴァイオリニストの奥村愛だ。会場は紀尾井ホールだ。クラシック専用の紀尾井ホールと邦楽専用の紀尾井小ホールの2つのホールがあって、今年4月に開館20周年を迎え、今やその筋では名門のホールだ。奥村愛と言えば、2年前も由緒ある神奈川県立音楽堂だった。

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2015年06月12日

チャッピー [Chappie] (2015 USA PG12)

chappie_poster.jpg「第9地区」で鮮烈な監督デビューを飾ったニール・ブロンカンプの最新作は、再び母国=南アフリカを舞台に、「A.I.」(Artificial Intelligence=人工知能)の未来を斬新な発想で映像化した。デビュー作は事前にグロテスクな姿のエイリアンを見てしまったため、大絶賛にもかかわらず見なかったが、続く「エリジウム」を見て、従来のハリウッド産には無かった感性に興味を持った。

そして、本作が公開になった。まるで1990年代のパソコンのように、OSだけがインストールされた無垢のロボットが、ギャングの一味に持ち去られた。それは、既に治安維持で活躍していた警官ロボットだが、損傷が酷くて破棄処分が決まっていた。一緒に誘拐された"ロボコップ"の生みの親=ディオンは、密かに開発した学習機能のある人工知能を、試験的にインストールしていた。

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2015年06月08日

イニシエーション・ラブ (2015日本)

initiationlove_poster.jpgAKBといえば、大島優子がフロントセンターを務めた「ヘビーローテーション」くらいのもの。そもそも何で前田敦子がずっとフロントセンターだったのか、不思議で仕方なかった。総選挙もだんだん国政選挙のように訳分からなくなってきたし、還暦を過ぎてもシツコク議員を続けているように、22歳になっても卒業しないメンバーばかり。ファンだって、握手したくてCDを買うだけ。一番オイシイ思いをしているのは、印税ガッポガッポの秋元康じゃないか!

何が言いたいのかと言えば、音楽に対する冒涜だ!だが、エジソンが蓄音機を発明した時から、音楽は芸術品から消耗品に変わってしまった。ヒット曲を量産することに熱心な余り、楽曲の質は低下する一方だ。21世紀に入って、日米でカバー曲ブームが起こったのは、良質な新曲を作るのに、ますます時間が掛かるようになったからだろう。古き良き楽曲は、当時を知る熟年層には懐かしく、まだ生まれてなかったような若年層には新鮮だったりする。繋ぎの商材としてウッテツケだ。

前田敦子とAKBファンはこれ以上読まない方がイイかも!
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2015年06月04日

新宿スワン (2015日本 PG12)

最近、月末に向けて忙しくなるというパターンが破綻し掛けている。特に末日が土日だと、金曜に深夜残業をして終わらせたつもりでも、週明けにミスが見つかって、やり直しになることもある。どうせ二度手間になるくらいなら、金曜日はサッサと切り上げて、土・日のどちらかに出勤して片付けた方が楽だ。

月初に代休を取るのはチョット心配だったが、疲れがピークに達していたのと、親会社から来た新しい上司が下々の業務に無関心で、SunHeroが月初に休んだ場合のトバッチリに、小舟くらいの助け船すら出さない。そんな上司へ遠回しな抗議も兼ねて、休日出勤とその代休を申請したら、何も聞かずに即ハンコを押してくれた。

やったぜ!映画三昧だぁ~!
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2015年06月02日

ストロボ・エッジ (2015日本)

strobe-edge_poster.jpg「ビリギャル」を見て大いに後悔したSunHeroは、思い直して正に上映最終週の最終上映で「ストロボ・エッジ」を鑑賞しました。改めて有村架純の演技力に感心させられました。本作のために20cmも髪を切ったとか。コッチを先に見ていたら、アッチの感動はもっと多角的で大きなものになっていたかもしれない。そんな気がしました。

この映画を見たいとは余り思わなかったのは、単に3ヶ月連続で3作公開となった廣木監督の謂わば最も得意分野の作品だからと言うだけで無く、原作が少女コミックだということもありました。女子高生が何かひとつのことに打ち込むと言う点では、「ビリギャル」と根本は同じですが、受験と恋愛だと全く次元が異なります。後者だと、ぜひ見たいとかいう年齢でもないしね。

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posted by SunHero at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日本映画鑑賞 | 更新情報をチェックする
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