2015年01月30日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.7) <br />◇ Top 10 ORIGINAL ALBUMs ◇

年始恒例の年間ランキング第七弾は、「オリジナル・アルバム」部門のランキングです。前の第六弾が所謂「ベスト盤」や「企画モノ」なのに対して、こちらは「新譜」ということになっています。

両者の線引きが多少曖昧なので、「アレがコッチで、コレがアッチなのは、やっぱ変だよ」というご意見がありましたら、ぜひコメントをお寄せ下さい。線引き基準の参考にさせて頂きます。

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2015年01月26日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.6) <br />◇ Top 10 COMPILATION ALBUMs ◇

年始恒例の年間ランキング第六弾は、「ベスト盤」や「企画モノ」のランキングです。大雑把に言って、次の第七弾が「新譜」のランキングなのに対して、こちらは謂わば「旧譜」を扱っています。ただし、オリジナル・アルバムの再発は、第五弾でざっくりとアーティストで括りましたので、除外しました。

それにしても、毎年思うことですが、厳密な線引きは難しいですね。新録のカバー曲やセルフ・リメイクをどう捉えるかで、コチラかアチラかが決まる訳です。Peter Gabrielがコッチで、矢野顕子がアッチというのは、やはり変ですかね?

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2015年01月24日

インターステラー [Interstellar] (2014 USA)

interstellar_poster1.jpg希に難解すぎて何回も観たくなる映画がある。SunHeroの場合、最初のケースが1968年公開の「2001年宇宙の旅」だった。テレビで初めて見て、終盤で展開される映像美に魅了され、CGとかVFXとか無かった時代にどうやって撮影したのか、不思議で仕方なかった。その上、そもそも何を描きたかったのか、訳が分からないまま終わってしまった。

その後、いわゆる名画座と呼ばれる旧作専門の映画館でもう一度観たが、終盤に向けて集中しようとすればするほど眠気が襲ってきて、気が付くと上映は終わっていた。その後、レンタル・ビデオで観たり、廉価なDVDが出ているのを知ると、迷わず購入して観た。やはり、こういうときは短編であっても、封入解説書が理解を深めるのに役立った。

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2015年01月20日

ホビット 決戦のゆくえ [The Hobbit: The Battle of the Five Armies] (2014 USA)

ホビット 決戦のゆくえ 公式サイトへ「ホビット」シリーズの最終作は、ほとんど惰性で見に行った感じだ。「ロード・オブ・ザ・リング」三部作から通算6作品も見ていると、作風に慣れてしまって感覚が麻痺してしまったのか、クライマックスで一体全部でいくつの民族が戦ったのか、全然分からなかった。

パンフによると「五つ巴の戦い」だそうだが、「ロード・オブ・ザ・リング」がそうであったように、形勢が不利になったところに、思わぬ助っ人が現れて、またもや逆転勝利だ。それでも、とにかく、再び平和が訪れて、「ロード・オブ・ザ・リング」第一作目の冒頭へ繋がって、めでたしメデタシといった感じだった。

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ラベル:ホビット
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2015年01月18日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.5) <br />◇ Top 5 ARTISTs of Bulk Buying ◇

年始恒例の年間ランキング第五弾は、第四弾と同じ「爆買い」のランキングですが、こちらは言わば「アーティスト買い」です。PCパーツなどでバラ売りされている廉価品を、バルク品などと呼びますが、正しくバラ売りCDを買い漁ってしまったアーティストのランキングです。

第四弾で取り上げた「箱買い」の方が、単価は安くなりますので、まだマシと言えるかもしれません。従って、これこそが「爆買い」の元凶ということになります。特に2位は、以前ボックス・セットが発売されたときに、どうして買わなかったのか、悔やまれて仕方ありません。

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2015年01月16日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.4) <br />◇ Top 5 MULTIPLE CD SETs ◇

年始恒例の年間ランキング第四弾は、敢えて「楽曲部門」の発表を見送って、爆買いの元凶となった複数枚CDのセット物を取り上げることにしました。それほど事態は深刻なのです。

バラ売り品をまとめ買いするよりは、かさばらないし、出費も抑えられて、合理的な買い物の仕方だとは思いますが、いずれも未開封のまま越年してしまいました。首尾良く入手できたことで、安心してしまった訳です。

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2015年01月14日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.3) <br />◇ Top 10 RARE ISSUEs ◇

年始恒例の年間ランキング第三弾は、SunHeroが2014年に入手したCDの中でも、特にレア度(希少価値)が高いと思えた10作品をピックアップしたものです。2013年の“Top 20 Re-Issued & Compilation ALBUMs”も、実は大半がSunHeroにとってはレア度の高いものでした。2014年は前年以上にレア物に走った一年だったので、ランキングの括り方を変えてみました。ひらめき

とりわけ2013年の1位に輝いたKasim Sultonは、正に長年待ち侘びた奇跡のCD化。2014年の1位も全く同様ですが、2013年にイギリスのマイナー・レーベルから再発されていたことに気付くのがちょっと遅かったため、1年ズレてしまいました。結果的に、どちらも年間ランキングで1位にすることが出来ました。わーい(嬉しい顔)2013年に両方とも入手していたら、どっちを1位にするかで、相当悩んだことでしょう。がく〜(落胆した顔)

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2015年01月10日

Diana Ross - “In The Name Of Love” Tour @Nippon Budokan, January 6, 2015

DianaRoss2015_poster.jpgSunHeroにとって、2015年のコンサート初めは、今年3月に誕生日を迎えると71歳になるDiana Rossの来日公演となった。TBSドラマ「想い出にかわるまで」の主題歌に起用されて、空前のダイアナ・ブームを巻き起こした“If We Hold On Together”からでも既に25年、前回の来日が1999年に(当時まだ)福岡ドームで1回限りの開催だったJose Carreras、Placido Domingoとの共演で、単独公演となると1996年以来19年振りだそうだ。

とうにブームは過ぎたと思っていただけに、昨夏唐突に来日が発表された際には、大いに驚き慌てた。チケット代の余りの高さに諦めようとしたが、招聘元のH.I.P.の先行予約(実際にはチケットぴあのネット抽選販売)に申し込んでダメだったら、潔く(?)諦めるという優柔不断な行動に出た。そんな不甲斐なさに神様が意地悪したのか、第一希望のSS席=22,000円(アリーナ外周/1階スタンド正面)は落選し、第二希望のS席=18,000円(1階スタンド両側/2階スタンド正面前方)になった。

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2015年01月08日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.2) <br />◇ Top 10 CONCERTs ◇

年始恒例の年間ランキング第二弾も、昨年同様、コンサート部門です。例年に無く、同一アーティストの複数回鑑賞が多かったのが、2014年の特徴でした。ライブ・ビューイングも含めて、全部で27公演に行きましたが、(早い方の公演日順に)Rolling Stones、BONNIE PINK、安藤裕子、原田知世、畠山美由紀、アン・サリー、土岐麻子、谷村有美と、実に8アーティストに上りました。

消費税率の引き上げ以上に、チケット代が高騰したため、本数こそ2013年より大幅減となりましたが、だからこそRolling Stonesのチケット申込での不手際は悔やまれて仕方ありません。そうは言っても、某邦人ギタリストの飛び入りで、若干報われたような気もします。

本数が減った要因がもう一つ。日程のバッティングです。特に12月は、チケット代のやりくり以上に、日程調整が大変でした。何と言っても、12/19~20の2日間で3アーティスト=3公演は、無茶苦茶疲れました。もし、幸運にも12/21の竹内まりやのチケットが取れていたら、どうなっていたことか!ホント無謀すぎました。

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2015年01月06日

SunHero's Entertainment Ranking 2014 (Pt.1) <br />◇ Top 20 MOTION PICTUREs ◇

年始恒例の年間ランキングの発表です。昨年同様、映画部門から始めます。未紹介の映画が沢山ありますが、可能な限りバックデートしてフォローしたいと思っております。

2014年は外国映画が17本、日本映画が27本の合計44作品を鑑賞しました。総数では2013年並みなので、一応Top20としました。というか、不純な動機も含めて、印象に残った作品が、丁度20本あったというのが実情です。

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