2014年04月30日

MOVIXの新会員制度=SMT Members

松竹マルチプレックスシアターズのロゴ先日、1年2ヶ月振りでMOVIX昭島へ映画を見に行ったが、旧会員制度の最後の優待である平日1,300円も今月いっぱいだというのに、まだ新会員制度の概要すら明らかになっていなかった。唯一の収穫は、会員でなくてもピンポイントで座席予約ができるようになっていたことくらいだ。そんなの他のシネコンでは既に常識となっているだけに、どこよりも早くインターネット予約システムを完備したはずのMOVIXの対応の遅さを再認識させられただけだった。

SunHeroの場合、立川のシネマシティ超お得な鑑賞料金が継続される限り、そこで上映していない作品を見るためにMOVIXへ行くといった、もはや「保険」程度の存在でしかない。おまけに、MOVIXのスナック・メニューから「パニーニ」が無くなってしまって、"主食"はホットドッグとポップコーンだけ。頭に来たので、飲み物すら買わずに鑑賞したら、帰りのJRの駅でMATCHを買って、電車を待つ間に半分以上飲んでしまった。マッチ1本=160円。モチロン、支払いはSUICAだ。というか、脱水症状の一歩手前だったのかも

ついにMOVIXの新会員制度が発表に!!
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2014年04月26日

そこのみにて光輝く (2014日本 R15+)

「そこのみにて光輝く」ポスター綾野剛・池脇千鶴 主演映画「そこのみにて光輝く」を見た。予告編を見た時から、暗い物語なのに、なぜか強く興味を惹かれた。できることなら初日舞台挨拶で見たいと思ったが、新宿はもとより川崎も千葉もチケットが取れなかった。こういう時は立川シネマシティで見るに限る。増税後もシネマシティズンという会員制度の料金が据え置かれ、ナント毎月1日のファーストデー料金よりも安くなってしまったからだ。

公開一週目の平日に見に行ったが、客の入りは雑と見渡して3割程度。これがMOVIX昭島だったら、恐らく両手(もしくは片手)で数えられるほどの客数だっただろう。TOHOシネマズ府中だって、きっと同じようなものだろうが、実はこの映画、どちらの映画館でも上映されていない。見方を変えれば、だからこそシネマシティの客入りがそこそこあったとも言える。

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2014年04月24日

シャドウハンター [The Mortal Instruments: City Of Bones] (2013 USA/FRG)

「シャドウハンター」ポスターリリー・コリンズ主演2作目「シャドウハンター」を、1年2ヶ月振りでMOVIX昭島で見た。立川のシネマシティでは、上映されていなかったからだ。最寄駅からMOVIXへ向かう途中、モリタウンのチケット・コーナーで前売券を購入したが、しっかり現金で1,300円払わされた。シネマシティならカード決済で1,000円だったのに。そういえば、MOVIXの新しい会員制度はどうなっているんだろうか?

さて、そうまでして見たいと思ったのは、主演のリリー・コリンズの美貌ゆえだ。とてもフィル・コリンズの娘とは思えない可憐さと色香があり、個人的にはエマ・ワトソンと甲乙付け難い。前作「白雪姫と鏡の女王」を見に行かなかったことが、今頃になって悔やまれる。フィル・コリンズの二番目の奥さんは、相当美人だったのだろう。チャームポイントは、パッチリお目々をがっちりガードしている太い眉毛だろう。

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2014年04月20日

角松敏生 - THE MOMENT (March 2014)

THE MOMENT (Blu-spec CD 2)/角松敏生オリジナル・アルバムとしては“Citylights Dandy”以来の3年7ヶ月振りとなる“THE MOMENT”がリリースされた。「解凍」後の角松敏生は、トレードマークの都会的なポップスに加えて、日本の祭事に題材を求めたり、映画のサウンドトラックを手掛けたりと、意欲的に新たな分野に取り組んできた。今作は謂わばその集大成的なアルバムと言えよう。

その特徴は、組曲の要素を取り入れながらも、サウンドのベースはあくまでもシティ・ポップスというものだ。自ら「プログレッシブ・ポップ」と呼ぶサウンドは、プログレッシブ・ロックのように緻密でダイナミックな楽器演奏パートが心地好い。時に神秘的だったり、都会の夜を彩るような小粋さがあったり、木立を抜けると突然眼前に白い砂浜と青く澄んだ海が広がるような解放感があったり、一曲の中に多彩な音楽性がブレンドされている。

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2014年04月16日

HMVポイントプログラム改訂

つい2-3年前までは、DVDおよびDVD付CDの新作はアマゾン、旧譜はHMVのマルチバイと、かなりハッキリ使い分けていて、タワー・レコードや新星堂は参考程度に覗くだけだった。ところが、その後アマゾンが急速に予約注文時の値引き率を引き上げて、HMVと大差なくなってしまった。さらに、昨年からタワー・レコードのクーポン攻撃に翻弄されて、新譜も旧譜もタワーに注文する機会が急激に増加した。原因は至極明快だ。新譜の値引き率や旧譜マルチバイの値引き後金額がHMVとほぼ同じなら、タワーの方がクーポンでさらに安くなるからだ。

ただし、実際に店舗へ買いに行くとなると、オンライン・ストアとは打って変わって、新星堂の利便性が断トツだ。まず、地元にある。最寄りのルミネにもある。ダブル・スタンプやトリプル・スタンプを頻繁に行う。近隣のHMVやタワーが訪れる度に売り場が縮小されていくため、もはや新星堂と大差ない品揃えになってしまったのも、新星堂への依存度を高める結果となってしまった。

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2014年04月08日

銀の匙 Silver Spoon (2014日本)

「銀の匙」シアター入口映画1本見るためだけに小田原へ行くのは、いくらなんでもコスト・パフォーマンスが悪すぎると思い、近隣探訪を兼ねて、TOHOシネマズ小田原でもう1本見た。それが、「週刊少年サンデー」に連載され、TVアニメ化もされた荒川弘原作の「銀の匙 Silver Spoon」だ。今ならコロナシネマワールド小田原で上映中だが、3/7公開でそろそろ2ヶ月になろうとしているのに、まだ上映中だなんて・・・・すっかり侮っていました。ごめんなさい。

何でついでに観たのが、この映画だったのか?黒木華が古風な和装美人とは全然違う役柄を演じていると分かったからだ。実際、この映画を見てオジサンが感じたことは、もう次のジェネレーションの俳優たちが育ってきているんだなという思いだった。だって、黒木華はまるで蒼井優の後進のようなスタンスだし、広瀬アリスは見た瞬間に長澤まさみを連想した。監督が「麦子さんと」の吉田恵輔であることは、実は後から知った。

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2014年04月06日

7番房の奇跡 [Miracle In Cell No.7] (2013韓国)

「7番房の奇跡」コロナ館内看板シネマート六本木「絶対領域」を見に行った際、丁度上映中だったのに、後からトレーラーを見て興味が沸いたのが、韓国で大ヒットした「7番房の奇跡」だ。子役の可愛さと名演技にどうしても見たくなって、わざわざコロナシネマワールド小田原まで見に行ってしまった。

圏央道が東名海老名JCから愛川ICまで開通していたので、気晴らしのドライブも兼ねていた。今夏、愛川ICと高尾山ICの区間が開通するので、従来よりも気軽に伊豆・箱根・湘南に行けることになる。だからと言って、交通安全祈願に寒川神社まで行ったら、高尾山の天狗にお仕置きされそうだが....(笑)

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