2014年03月30日

Char - 2014 TRADROCK Tour @パルテノン多摩, March 23, 2014

Char-2014 TradRock TourCharの音楽との出会いは衝撃的でした。1976年のデビュー・シングル“NAVY BLUE”のカプリングだった“SHININ' YOU, SHININ' DAY”が、高校の昼休みの放送部の番組で流れてきた時、思わず箸を止めて聞き入ってしまった。絶対に外人アーティストの曲だと思ったのだが、放課後に放送室へオンエア楽曲を確認しに行った際、シングル・レコードのジャケットを見てビックリした。しかも、掛けたのはB面曲。放送部の連中のセンスにも感心したものだった。

でも、当時は阿久悠作詞の歌謡曲路線が主体で、出会いの衝撃とのギャップが激し過ぎて、Charのレコードは一枚も買わなかった。初めて買ったCharといえば、江戸屋レコードからリリースされたCDシングルの「When I Wake Up In The Morning...」(1989)だった。たまたま寄ったDisk Unionの店頭で、収録曲の“All Around Me”が掛かっていて、即買いだった。この時から、機会があったらCharのライブに行ってみたいと思うようになったが、何となく敷居が高く感じられて、24年の歳月が流れてしまった。

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2014年03月26日

ホビット 竜に奪われた王国 [The Hobbit: the Desolation of Smaug] (2013 USA)

ホビット:流に奪われた王国「ロード・オブ・ザ・リング」を三部作すべて見てしまった者としては、その前日騨である「ホビットの冒険」がどんな物語なのか興味がある。それで前作「ホビット 思いがけない冒険」を見に行ったのだが、これまた三部作と知って、もう2つ見に行かねばならないという運命を悟った。まるで、本作の主人公=ビルボ・バギンズのように(笑)。

“The Lord of the Rings”、あるいは、「指輪物語」とのそもそもの出合いは、アメリカのロック・バンド=STYXの1978年のアルバム"Pieces of Eight"に収録されていた“Lords of the Ring”だった。SunHeroの拙い読解力で歌詞を見た限りでは、イギリスの言語学者=J・R・R・トールキン原作の“The Lord of the Rings”にインスパイアされた曲と思われるが、どういうわけか複数形を表す「s」の位置が異なっていた。

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2014年03月22日

谷村有美 「Yumi Tanimura GIRLPOP & Complete Music Video BOX」 発売延期

昨年10月、ほぼ1年掛りで商品化が決定した「Yumi Tanimura GIRLPOP & Complete Music Video BOX」。昨年末のクリコンで谷村有美が2月頃の発売をほのめかしていましたが、3/20にSony Music Shopのオーダーメイドファクトリーよりメールで発売延期の知らせが来ました。バッド(下向き矢印)

ナント発売日は未定とのことどんっ(衝撃) その代り、増税後の販売価格は税込16,800円で据え置きとのこと。本体価格が16.000円から15,555円に値下げされて、一安心と言ったところでしょうか?そうでなければ、自動的に17,280円になってしまうところでしたあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)

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2014年03月20日

絶対領域 [初日舞台挨拶] (2014日本)

映画「絶対領域」ポスターまず最初に、上映情報を。シネマート六本木での上映は3/15~21までの僅か一週間ですが、3/29から4/11まで大阪シネ・ヌーヴォでの上映が決まっています。さらに、4/5から小田原、中川、半田、豊川、大垣、福井の各コロナシネマワールドでの上映が予定されています。東京近郊在住の方は、六本木か小田原ということになりますので、ご興味のある方はお急ぎ下さい。

「絶対領域」というのは、アイドル・オタクの専門用語にして、映画の中のアイドル・グループの名前。それをタイトルに据えた映画は、アイドルとファンの奇妙な交流を描いた一応「純愛」ドラマ。主演は、「地球防衛未亡人」で好演していた大野未来と、ミュージカル「テニスの王様」で大勢の女性ファンを獲得した平牧 仁という、若手の有望株二人。監督は、PFFアワード2010で「反抗」が入選し、本作が4作目となる堀内博志。

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2014年03月16日

エージェント:ライアン [Jack Ryan: Shadow Recruit] (2013 USA)

「エージェント:ライアン」公式サイトへ昨年10月1日に66歳で亡くなった人気小説家=Tom Clancyの生み出したスーパーヒーロー「ジャック・ライアン」が活躍する映画の第五弾が「エージェント:ライアン」なのだそうだ。1990年の「レッド・オクトーバーを追え!」から2002年まで、12年間に4本のシリーズ作が公開された後、12年振りで公開された最新作だが、該当する原作の無いリブート作品だそうだ。「プライベート・ライアン」とは全く無関係な作品なのだが、不勉強なSunHeroは完全に思い違いしていた。

とある映画を見に行った際、トレーラー(予告編)を見て思い違いに気づき、俄然興味が沸いた。特に、リブートした「スター・トレック」の新しい顔であるChris Pineが主演というのが、見に行く決め手となった。しかも、監督がLaurence Olivierの再来と呼ばれ、シェイクスピア俳優としても著名なKenneth Branaghで、自らも悪役で出演しているというのも、興味をそそられた。ところが、スクリーンで見るのは、1981年の「炎のランナー」以来のようだ(笑)。

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2014年03月14日

愛の渦 (2013日本 R18+)

映画公式サイトはコチラから老舗映画館=テアトル新宿のリニューアル・オープンの上映第一作目が、三浦大輔監督、池松壮亮・門脇麦主演の「愛の渦」だ。昼間と夜で上映作品を変えるなど、単館のデメリットを軽減する努力を続けてきた同館だが、新装オープンには終日本作1本の上映という強気振り。様々な話題性から、大ヒットを見越していたのは、お見事だ。確かに改装して見た目は良くなったが、相変わらず座り心地の悪い椅子に、前列の客の頭部が視野に入る客席の配列には、リニューアルの限界を感じた。

「愛の渦」は、元々三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」の同名舞台劇で、「恋の渦」という映画が注目されたことから映画化が実現したようだ。「恋の渦」は、余り知られていない若い役者達を起用して、原作と脚本を三浦大輔が担当し、「モテキ」の大根仁がメガホンを取ったそうだ。合コンならぬ「部屋コン」を舞台にした青春恋愛模様を描いた映画というわけで、ある程度の交友関係のある連中の物語だが、「愛の渦」は乱交パーティーに集った見知らぬ他人同士の人間模様が描かれている。

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2014年03月10日

The Rolling Stones - 14 ON FIRE Japan Tour<br />     @Tokyo Dome, 26 Feb. & 6 Mar. 2014

The Rolling Stonesの2014年ツアー・ロゴひょっとしたらEric Claptonが飛び入りするかと、浅はかな期待を抱いて臨んだThe Rolling Stonesの8年振りの来日公演、東京ドームでの全3公演中2公演に行ってしまいました。どちらもS席だったので、チケットを入手するだけで、およそ4万円(諸費用込み)という大出費になってしまいました。でも、まあ、最終日にはアッ!と驚くサプライズ・ゲストが登場したので、転売しなくてホント良かったです。

それにしても、昨年のPaul McCartneyに続いて、キョードー東京がチケット販売を取り仕切るなんて、UDOはどうしちゃったんでしょうか?共に初来日となった1990年は、ストーンズがUDOで、ポールはキョードー東京と、分担し合った仲だったのに。UDOだったら、後から3/1あたりにドカ~ンと追加公演を発表したかもしれないけど、キョードーさんは終始紳士的でしたね。

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2014年03月08日

PC? was there ~ <br />Eric Clapton @Yokohama Arena, 23 February 2014

エリック・クラプトン公演情報

ひょっとしたらThe Rolling Stonesの誰かが飛び入りするかも?と、仄かな期待を抱いて臨んだEric Claptonの2年2ヶ月振りの来日は、一週間前のMISIAに続いて、会場は横浜アリーナ。だって、最終日の武道館はモロに月末の2/28(Fri.)。おまけに、その2日前がストーンズ初日で、そっちで有給休暇を使ったため、相対的に早退も無理。というわけで、堂々と観に行ける日曜日の横浜公演となった。

Udoの先行予約で取ったというのに、唯一の日曜日開催だったせいか、MISIAに続いて、まさかの3階スタンド席。センター席の入退場通路すぐ脇ということで、転落防止の柵があっても、スマホや帽子を落としやしないかと不安な席。でも、MISIAの時のように真横からではなかったし、ステージ全体が割と近くで見渡せたので、随分マシでした。

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2014年03月06日

ヌイグルマーZ [クライマックス・イベント] (2013日本)

「ヌイグルマーZ」公式サイトはコチラから!先日、クレディセゾンのCMを取り上げましたが、あれは「この映画を見るように」とのお告げだったのかもしれません。1/25に東映系シネコンを中心に全国公開になっていた「ヌイグルマーZ」を、上映最終週の新宿バルト9で行われた「クライマックス・イベント」(2/25)で見て来ました。予約受付最終日だったので、かなり後の席でしたが、空き席があっただけでもラッキーでした。

そもそも、昨年の(谷村有美の)クリコンで、音楽を担当した福田裕彦氏が告知していたにも拘らず、す~っかり失念していました。というか、あの時、武田梨奈さんが出演していると、一言付け加えてくれていたら、絶対初日に見に行ったはずです。否、ちゃんとチラシを見なかったSunHeroが、♪一番ダメだったっすネ♪

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増税対策してますか?

セコムしてますか?じゃなくて・・・・

いよいよ消費税8%時代が到来します。と言っても、程なく10%になってしまうので、3%から5%になった時とは、明らかに状況が異なります。確かに納税は国民の義務ですが、SunHeroのようなワーキング・プア族にとって、5%の内に色々買い込んでおく事は、4月以降の生活難を想定すると、切実なサバイバル手段と言えます。

まず最初に取り掛かったのが、衣料品の買い溜め。今冬のクリアランス・セールは、なぜか夏物衣料が混じっていて、真冬に半袖シャツとか誰が買うの?と、疑問に思っていましたが、増税後の事を考えると、「今でしょ!」と合点が行きました。さらに、その応用という訳で、次の冬に備えて、半額以下になった冬物衣料も買い漁っています。

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