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2013年06月30日

ようこそ!エンタメウェブロッジSunHeroへ
 ≫ 2013: Yet Another Restart ≪

奇しくも「巳年」に当たる年に、もう一度脱皮することにしました。昨年9月に休職したのをきっかけに、「音楽ウェブロッジ」から「エンタメ ウェブロッジ SunHero」に移転・改称したのは、その第一歩でした。現状打破のために取るべき行動は、初めから分かっていました。ただ、十分な助走ができないうちに思いがけずコケてしまったため、ブログの更新までもままならぬ状況になってしまいました。申し訳ありませんでした。

どうしても記録に残しておきたい事柄は、バックデートしてアップするつもりです。Everybody Watch Out!(皆さん、要注意!)それから、「音楽旅館SunHeroアーカイブ」の再建も頑張りますので、あちらもよろしくお願い致します。(まあ、何が大変って、本文中のリンクの修正でしょうね。性急な引っ越しを断行したため、過去記事へのリンクが「音楽ウェブロッジ」の方になったままですから。ちょっと映画「マトリックス」的展開も面白いかもとは思ってますけど、初来訪の方々を困惑させては失礼ですよね!一発で全てのリンクを書き換える“魔法”知りませんか?)

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2013年06月24日

グランド・マスター [一代宋師 / The Grandmaster] (2012中国)

日本ではグランド・マスターのポスター「オブリビオン」と同日公開だった「グランド・マスター」は、チャン・ツィイー久々の映画出演だったので、同じ日に同じ劇場で観た。久し振りでチャン・ツィイーの格闘シーンが見れるとあって、「オブリビオン」よりも「グランドマスター」の方が若干楽しみだった。だが、カンフー映画としては珍しい時代を描いていたせいか、日中戦争が絡んでくる1930年代という時代背景に、SunHeroの知識不足がマイナスの相乗効果を生んで、最後まで違和感を感じたまま観ることになった。

本作はウォン・カーウァイ監督(制作・脚本も)が初めてカンフーを題材に取り上げた映画だ。トニー・レオン扮する南の詠春拳の宗師=葉門(イップ・マン)は、ブルース・リーの師匠として知られる伝説の武術家だ。その半生を描いた映画なのかと思っていたが、全然違っていた。北の八卦掌の宗師=宮宝森(ゴン・バオセン)が、自分の後継に一番弟子の馬三(マーサン)ではなく、葉門(イップ・マン)を指名したために、時代に翻弄されながら後継争いと復讐劇が絡み合うというのが話の筋だった。

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2013年06月20日

オブリビオン [Oblivion] (2013 USA)

映画oblivion公式サイトへTom Cruise主演作としては、前作「アウトロー」が未紹介のままだが、半年も経たないうちに次作が公開された。監督は「トロン:レガシー」で鮮烈なデビューを飾ったJoseph Kosinski。個人的に嫌い(笑、このオヤジギャグ分かって欲しいなぁ〜)な人もいるだろうが、2作目にして遂に「マトリックス」以来の革新的な撮影手腕が遺憾なく発揮された作品「オブリビオン」を作り上げた。

ただし、邦画で言えば「Always〜三丁目の夕日」のように、このシーンはこうやって撮影されたと説明されないと分からないほど、「マトリックス」の一作目のような一目瞭然さが無いのは残念だ。最新技術を用いてアナログな手法で撮影したことで、一番恩恵を受けたのは役者達だろう。従来の青or緑の背景の中で、別撮りされたCG等の映像を思い描きながら、シャドウ・ボクシングのような演技をしていたのとは違い、実際に合成される映像の中で演技すればいいのだから、自然とリアリティが増すというものだ。

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2013年06月12日

箱入り息子の恋 [初日舞台挨拶] (2013日本)

箱入り息子の恋_ポスター最近「妹キャラは卒業よ」と言わんばかりの大胆演技のせいか?劣化などと揶揄されている夏帆と、声優を務めた「聖☆おにいさん」がロングラン上映されている星野源が主演した、映画「箱入り息子の恋」を初日に立川で観た。有楽町⇒新宿⇒どういうわけか立川の順で、初日舞台挨拶が行われたからだ。

そういうわけで、立川での舞台挨拶は16:00の回上映後に行われた。当初は主演の二人と市井昌秀監督の三名が登壇すると告知されていたが、立川だけは飛び入りで穂のかも参加した。実はこの映画、星野源と穂のかの共演(寿司屋や穂のかが酔っぱらって叫ぶ)シーンなど、立川で撮影されたのだそうだ。

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2013年06月08日

旅立ちの島唄〜十五の春〜 (2012日本)

「旅立ちの島唄」公式サイトへどうしても見たい映画だったから、TSUTAYAで前売券を発見した時には唖然とした。1,500円もするんだ!全国一斉公開されるようなメジャーな作品じゃないことは、東京ではシネスイッチ銀座のみの単館上映だと分かってから承知していたことだけど、前売券も1,300円じゃないんですね。シネコンのネットで座席指定まで可能な予約購入に慣れてしまうと、せっかく手に入れた前売券の有難みも薄れてしまった。

「グッモーエビアン!」で共演した能年玲奈が「あまちゃん」で大ブレイクして、あれこれゴシップを掘り起こされて可哀想だが、三吉彩花は(事務所の意向で)実生活でも高校進学したばかりの2012年4-5月に初主演映画の撮影が行われたことで、女優として着実に一歩成長した感じだ。・・・・と映画を見る前から確信していた。だから、前売り1,500円で事前に座席を確保できないにも拘らず、わざわざ銀座まで足を運んだ。

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2013年06月04日

奥村愛 ヴァイオリン・リサイタル @神奈川県立音楽堂, 2013/6/1

ヴァイオリニスト奥村愛の生演奏を聴くのは、実は今年2回目になる。ウェブロッジでは未紹介だが、1月に八王子いちょうホールで開催された「きらめきクラシックシリーズ〜ヴァイオリンの女神たち〜Vol.2 NEW YEAR CONCERT 2013 奥村愛ヴァイオリンコンサート サロン・ド・Ai」にも足を運んだからだ。そのときは、アルパ奏者の上松美香、ピアニストの丹千尋との共演だったので、それはそれで楽しかったが、単独演奏(リサイタル)も聞きたくなってしまった。

そんな折、上手い具合にリサイタルの前売り情報が飛び込んできたので、先行予約でチケットを取った。コンビニで発券してもらったら、ナント最前列ほぼ中央の席だった。会場は由緒あるホールだし、ピアノ伴奏はお馴染みの加藤昌則氏だし、土曜日の昼下がり=マチネーだから、気分も待ち(切れ)ねぇ〜。ついでに、映画まで見て来ちゃいました。だって、6/1と言えば、映画ファン感謝デーじゃん。

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2013年06月02日

ソラから来た転校生 (2013日本)
[同時上映: ネコヤドのハルとアキ (2012日本)]

ソラから来た転校生のポスター業界では結構注目されているらしい映像作家の近藤勇一が初めて手掛けた劇場公開映画が「ソラから来た転校生」だそうだ。監督の本作に賭ける並々ならぬ意欲の程は、自ら脚本・撮影・編集まで手掛けたことからも端的に窺える。

「転校生」という言葉からもある程度想像できたが、「時をかける少女」やら「転校生」やら少女を主人公にしたSF仕立ての青春映画だった。とりわけ、少女が成熟した女性へと成長する過渡期の無垢な可憐さを捉えた映像は見事だった。

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posted by SunHero at 14:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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