2013年03月26日

YUKA (from moumoon) - 僕たちの街 / SESAME STREET THEME (February 2013)

Comme Ca Ism限定コラボCDアパレル・メーカー=FIVE FOXesの低価格ブランドのCOMME CA ISMが、今年20周年を迎えたそうだ。それを記念して、雑貨部門のMONO COMME CAが「セサミ・ストリート」とmoumoonのYUKAさんとのトリプル・コラボレーションでCDを制作し、2/27にCOMME CA ISM全店(ウェブストア含む)で販売を開始した。

インスト・バージョンを含む5曲入りで1,500円というのはちょっと高い気もするが、オリジナル・コラボ曲「僕たちの街」はもちろん、「セサミ・ストリート」のテーマ曲のカバーも捨て難い出来だ。遠い将来は分からないが、当分はmoumoonのCDに収録されることもないと思われるので、20周年記念の10%offセールを待って買うことにした。残念ながらCDは値引き除外品だったが、不幸中の幸いにもダブル・スタンプの対象だったので、チノパンツを一緒に買って、スタンプを倍押ししてもらった。

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2013年03月24日

インターミッション [The Intermission] (2013日本)

インターミッション上映館入口にていよいよ来る3/31を以て閉館する銀座シネパトスで、「最後のロードショー作品」として2/23から上映中の映画「インターミッション」をついに見た。先日紹介した後で、曜日に構わず次々にトークショーの予定が発表された。そして、最終日の最終回の上映に際しては、佐伯日菜子さん、大島葉子さん、森下くるみさんによるラストモギリ実演まで決定した。

SunHero的には3/30のトークショー(登壇予定者: 森下悠里、中丸シオン、樋口監督)が一番魅力的だったが、先約があるため断念せざるを得なかった。そこで、去る3/22の最終上映回を、わざわざチケットぴあの先行抽選予約で座席指定券を購入して見に行った。席番はC-10、実質上は前から2列目、端から2番目だったが、トークショーの際には登壇者の皆さんがすぐ脇の通路を出入りしたため、超イイ席だった。

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2013年03月18日

TOKYO No.1 SOUL SET - Grinding Sound (March 2012)<br />    ∈川辺ヒロシ×加藤紀子 御成婚記念∋

Grinding Sound(DVD付)インターネットの芸能ニュースを見ていたら、加藤紀子入籍の記事を見つけました。ご自身のブログで発表したそうです。程なく「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演して、さりげなく結婚報告をしたそうです。お相手がTokyo No.1 Soul Set(以下、「T1SS」と表記)のDJ=川辺ヒロシと聞いて、今度こそお似合いのカップルだと感じましたが、バンド仲間の渡辺俊美は女優=ちはるとは離婚してしまったので、ちょっぴり心配です。・・・・って、余計なお世話ですよね?

というか、加藤紀子さんも、もう40歳。2005年にクリエイティブ・プロデューサーとして著名な岩槻善雄氏と結婚して、悠々自適な生活を送っているものと思ってましたが、2010年には離婚していたんだとか。大きなイベントを次々に手掛けていた前夫とは、生活を共にするようになって、逆に感情のすれ違いが大きくなって行ったようですね。どうしたって仕事優先にならざるを得ない相手と結婚すれば、当然想定された結果です。前夫が11歳年上だったんだから、12歳年上のSunHeroだって許容範囲だと思うのですが、知らなかったばかりにアプローチする時機を逃してしまいました。(大爆=大馬鹿?)

そういう訳で、昨年のSunHero's Entertainment Rankingで見事No.1に輝いたアルバムを取り上げることにしました。というか、ずっと未紹介のままだったので、丁度いい機会が巡ってきたという訳です。加藤紀子さま、ダシに使ってしまってゴメンナサイ。

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2013年03月14日

悲しきプライスダウン

昔の洋楽には歌詞の内容とは無関係な邦題が、それこそ好き放題に付けられていた。東芝EMIと言えば「恋の~」、「愛の~」が定番だったし、CBS/SONYなら「涙の~」が常套手段だった。レーベルを問わずアリがちだったのが「悲しき~」だったけど、1970年代になると「悲しい~」とか「悲しみの~」という風に変わってきた。「悲」という漢字がありふれてくると、「哀」という漢字が使われるようになり、派生して1980年代には「哀愁の~」なんて邦題をよく目にするようになった。

これを読んで下さっている皆さん、特にそれなりに洋楽を沢山聞いて来たなら、「恋のデュエット」、「愛のデュエット」というタイトルから、何曲もの同名異曲が思い付くんじゃないでしょうか?あるいは、邦題では曲が特定しにくいという理由で、原題しか覚えないことにしたため、一曲も思い付かないなんて方もいるかもしれませんね。

曲名って本来は曲の第一印象を左右しかねないくらい大事なはずなのに、洋楽の場合は日本のレコード会社の担当者が余りにも安易な邦題を乱造してくれたおかげで、CDの時代になって旧譜の再発の際、原題(の全部or一部)のカタカナ表記に変えざるを得なくなったように思う。そういう意味でも、ビートルズは先見性があったと言えよう。1960年代中頃には各国での独自選曲による編集盤を出すことを禁止し、曲名も全世界統一にした。

邦楽だって、もしオフコースが1980年代になってから「眠れぬ夜」を発表していたら、歌詞通りに「眠れない夜」というタイトルにしていたかもしれない。1970年代は古めかしいタイトルと現代語に根差したタイトルが混在する時代だったように思います。そんな頃から洋楽を聞き親しんでいたので、アベノミックスの効果が全く及んでいない日本の洋楽業界を、敢えて古めかしい曲名を彷彿とさせる見出しで述べてみようと思います。

と言っても、愚痴と不満ばかりですが...
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2013年03月05日

フリーメールのinter7がダウン

もっぱらメルマガや単発のネット通販で利用しているinter7が、3/4夜からメールの受信ができなくなっています。それどころか、inter7のログイン・サイトにもアクセスできず、全く状況が把握できなくなっていました。年始の頃から時々メーラーがタイムアウトしまうことがあったので、新規に利用を開始した通販サイトはinfoseekのメルアドを登録するようにしていますが、年に一度程度しか利用していない通販サイトはinter7のままでした。

今朝ようやくinter7のトップページが開けたが、サービス提供側が障害に気付いたのは今朝だったらしく、「メンテナンスのお知らせ」の掲載は6:56付だった。それによると「10:00頃復旧予定」とあったが、昼頃受信を試みたが、まだエラーになる。・・・・おっと、今(14:50)試したら、未送信メールが次々に配信されてきた。まずは、一安心か。

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posted by SunHero at 15:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CyberLife | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

谷村有美 GIRLPOP & Complete Music Video BOX 締切迫る!!

谷村有美「Yumi Tanimura GIRLPOP & Complete Music Video BOX」の予約締切が迫って来ました。Sony Music Shopのオーダーメイドファクトリーで当初1/30締切で商品化を募っていたものが、いつの間にか3/6締切に延長され、商品化決定まで86%というところまで漕ぎ着けました。最初にこのことを取り上げた際には、商品化は到底無理と諦めていたのですが、無視している間に一体何が起きたのでしょうか?

Sony Music Shopとは楽天LINKSHAREを介してアフィリエイト提携しているのに、今までバナーリンクを貼っていなかったことに気付き、ついでにUniversal Musicもと思い立って、あちこちにリンクバナーをベタベタ貼っていたら、商品化までイイ線行っていることに気付いた次第です。16,800円(税込)はヤッパリ高過ぎると思いますが、あと3日で締切なので、ダメ元で予約してみました。果たして、商品化達成なるのか?揺れるハート

Sony Music ShopSony Music ShopSony Music ShopUNIVERSAL MUSIC STORE(ユニバーサルミュージックストア)
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2013年03月02日

安藤裕子×西本智実 スペシャルプレミア・シンフォニック・コンサート <br />@Bunkamura Orchard Hall, Feb.28,2013

子育て優先なのか、このところ単発のイベントが続いている安藤裕子。昨秋のスカパラとの共演に続いて企画されたのが、女流指揮者=西本智実とのコラボ。シンフォニックと銘打っているだけあって、クラシックの演奏会でも定評のある渋谷・オーチャード・ホールで、演奏はかつて小沢征爾が首席指揮者を務めていたこともある名門オーケストラ=日本フィルハーモニー交響楽団(恐らく、選抜メンバー)が務める。確かに「スペシャルプレミア」な組み合わせだ。

日フィルと言えば、実は2010年まで10年間、無料会員に登録していた。きっかけは2000年に府中の森芸術劇場で開催された演奏会に、村治佳織が客演したことだった。こんなことなら、もう2年会員でいればよかったと後悔した。奇しくも、当時も今も失業寸前の状況にある。将来への不安から来る情緒不安定な時期だからこそ、クラシック系の音楽は精神療法にウッテツケじゃないだろうか。

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