2012年06月20日

外事警察 その男に騙されるな (2012 日本)

シネマトゥデイの映画情報サイトへNHKのTVドラマ版以来のファンだけに、一日でも早く見に行きたかったのが、「外事警察 その男に騙されるな」だ。あれこれ仕事が立て込んで、なかなか見に行けなかった。結局、月中の大事な日に過労でダウンしたのを逆手に取って、通院後帰宅して安静にしているすべきところ、やや足取りが覚束ないのを押して、見に行ってしまった。

主要キャストがTV版と同じで、TV版のその後を描いている作品と聞いて、同じNHKドラマの映画化だった「セカンド・ヴァージン」の二の舞を恐れたが、杞憂に終わった。「ハゲタカ」を手掛けたチームの制作だけあって、本格的なハード・ボイルド作品に仕上がっていた。韓国ロケまで敢行して、見事耐え十分だった。大雑把な印象としては、前半が「相棒」、後半は「ミッション・インポッシブル」といった感じだ。

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2012年06月18日

きゃりーぱみゅぱみゅ - ぱみゅぱみゅレボリューション (May 2012)

ぱみゅぱみゅレボリューション(通常盤)オフィシャルサイトのプロフィールを見ると、本名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」だそうだ。アルファベット表記だと「kyarypamyupamyu」、何だかロシア語みたいなスペリングだ(笑)。本当の本名は、インターネットでちょっと検索すれば、すぐ分る。高校在学中にスカウトされ、原宿系ファッション誌の読者モデルとしてキャリアをスタートさせたが、それ以前にも芸能活動を行っていたことまで調べ上げられている。

一歩間違えればICONIQの二の舞だが、根強い青文字系(原宿ファッション)女性ファンと、アキバ系男性ファン(所謂「オタク」)の支持を得て、見事ブレイクした。それどころか、インターネットの恩恵にも与って、デビュー曲「PONPONPON」は世界23ヵ国にも配信され、海外でも注目を集めている。今や世界的に知られるようになった「HARAJUKU」ファッションのポップ・アイコンだ。

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2012年06月15日

アン・サリー - fo:rest~樹々の奏でる音~ (December 2010)

annsally_forest.jpg2001年のデビューから二作同時発売だった2003年頃まで、注目のジャズ系ボーカリストとして音楽系HPでよく取り上げられていたアン・サリー。一時はメジャーなBMGからCDを出していたが、程なく古巣のマイナー・レーベル=Video Arts Musicに舞い戻った。そしてリリースしたのが、それまでとはガラリと雰囲気の変わったアルバム「Brand New Orleans」だった。

このアルバムはニュー・オリンズに医学研修で滞在中の音楽的成果だった。音楽的な幅が広がった反面、従来からのファンを困惑させた。やがて、母親となったアン・サリーは、子守唄のようなアルバム「kokorouta」(こころうた)で自作曲を発表し、シンガー・ソングライターとして歩み出した。だが、医師との二足草鞋の活動では寡作にならざるを得ない。Video Arts Musicとの契約も切れた。

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2012年06月10日

Couleur Cafe meets TOKI ASAKO STANDARDS 2004-2005 <br />Mixed by DJ KGO aka Tanaka Keigo (March 2012)

Couleur Café Meets TOKI ASAKO STANDARDS文字通り都会の洒落たカフェのBGMというコンセプトで制作された音楽=カフェ・ミュージックが、CD店の1コーナーを形成するようになって、どのくらいになるのだろうか?Sotte Bosseなんかは、そのブームからブレイクした象徴的なユニットだった。2010年代になっても根強い支持があるようで、近年のブームを牽引しているのが、Couleur Cafeシリーズなんだそうだ。

仕掛人はLD&K。音楽制作全般からカフェ・レストランの経営まで多角的な事業を展開していて、早い話が自前のカフェで流しているBGMをCDで販売しているという訳だ。既に4枚の作品がリリースされていて、歴史的名曲を原曲のままリミックスした第三弾以外は、無名歌手による洋楽ヒット曲のボサノバ・カバー集だ。

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2012年06月06日

谷村有美 「おでかけツアー2012」 日程発表!

先日、谷村有美ファンクラブ“Faith”から会報Volume78が届いた。「おでかけツアー2011-2012」と「ハートフルなXmas Vol.9」の特集号だったが、パラパラとページをめくっていたら、掲題の告知が載っていた。25周年だというのに、「こんだけ~!?」という日程に唖然!後から他の地域の公演日程も発表になるのだろうか?

とにかく申込まなくちゃ!と思っていたら、谷村有美Blog“digi-yumi”(でじゆみ)での先行予約も解禁になった。いつもならファンクラブ先行の後、でじゆみ先行の受付開始なのに、Wで不意打ちを食らった気分だ。どっちも申込み手順は同じ。高い会費(半年=2,100円、一年=4,200円)を払っているんだから、当然ファンクラブ経由で申込むのが妥当でしょ。

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2012年06月03日

谷村有美 「おでかけツアー 2011-2012 <span style="color:#E84;">with</span> クリコン」 総括

谷村有美関連の記事、特に過去の「おでかけツアー」へのアクセスが、今もコンスタントにある。そうした方々のお目当ては、掲題のツアーだろう。クリコンを含む関東5公演を完全制覇したにも拘らず、初っ端の横浜公演の速報しか触れていなかった。言い訳に過ぎないが、5公演制覇したからこそ、公演ごとにレポートする時間が取れなかった。少しでもご期待に応えるよう、せめてもの総括レポート(笑)をすることにした。

セットリストを確認するため、先輩諸氏のレポートを拝見した。同じものを見ても受け止め方は様々だと実感した。5公演全部参加しなくても、例えば効率よくクリコン3公演を制覇しただけでも、似たり寄ったりのセットリストに「たいくつな午後」だったファンもいるようだ。複数公演観賞するなら、それは覚悟の上で申し込むのがファンというものだろう。

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